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録画した試合をまだ全部見てませんが、感想を少し。
失点がもったいなかったですね。0点に抑えていたら、アウェイのクウェート戦は楽に試合観戦することができたのですが。これで次の試合2-0で負けたら、ジ・エンドですよ。 ただ試合内容は悪くなかったと思います。1点目は完全に相手を崩した、完璧なゴールでした。永井の代役FW、大迫が得点したのも大きい。それだけにあの失点が悔やまれますね。 スタメンを振り替えると、怪我の永井に代わり、大迫。オーストラリア戦、内容がよくなかった山口をベンチに置き、山本。怪我から復帰した鈴木がスタメンに。ボランチの山本はU-19アジア予選の韓国戦の内容がひどかっただけに、私にとってのトラウマ。できれば、柏の茨田あたりにチャンスを与えてほしいところですが。 気になった選手は右サイドの酒井です。失点に繋がるミスはしましたが、対格に恵まれ、クロスの精度も高い。スケールの大きさを感じますね。内田も安泰ではないなと実感しました。 さて、アウェイ戦ですが、永井が戻ってこれるか気になるところ。クウェートはおそらく前半から前がかりになると思うので、永井のスピードが活きそう。どちらが先制点を獲るかが試合の鍵となりそうです。 |
U-22
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ほぼ予想どおり。順当にメンバーが選ばれたと思います。やはりアジア大会を制したメンバーが基本なんでしょうね。注目された宮市と宇佐美。宮市は時間がなさすぎました。
宇佐美は報道によると練習などの態度に問題があるとか。事実かどうかは分かりませんが、それが事実ならもったいない話です。 メンバーを見渡すとジョーカー的な存在となる選手が見当たらないですからね。宇佐美なんて適任だと思うのですが、ベンチでの態度に問題があるなら、呼ばれないのも仕方ないでしょう。 クウェート戦は勝たないとそこで終わり。試合内容はともかく結果が欲しい試合ですね。1戦目はホームで行われるので、できれば大量得点がほしいところ。クウェートが2戦目に望みをつなげられるような展開は勘弁です。 |
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前半最後に永井のゴールで同点に追い付きましたが、前半は決して誉められる内容ではありませんでした。
オーストラリアはボールを放り込んでくると思いきや、中盤で繋いでましたね。そのパス回しに対応できない日本。ボールを奪いにいってもかわされ、両サイドバックはドリブルでかわされる。日本がやりたいサッカーをオーストラリアにやられていました。 両CBからのフィードは質が悪く、両ボランチは展開力がない。前半の攻撃は前4枚の個人技頼みの感が否めませんでした。 しかし後半は見違えるように動きがよくなった日本代表。中盤でプレスがかかり、高い位置でボールが奪えるようになってから、攻撃にリズムが出てきました。 永井は本当に決定力があります。2点目のシュートは決して簡単ではないですよ。フル代表に呼ばれるのも時間の問題だと思います。 後半のようなサッカーができれば、クウェート戦は問題ないでしょう。立ち上がりの悪さとカウンターからの失点。この2点をクウェート戦までに改善してほしい。この世代はU-19で世界を経験していないだけに、ぜひともオリンピックの出場権を手にしてほしいものです。 |
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試合内容だけみたら、日本の完敗でした。
とにかく前半から運動量が少なく、ボールを支配され、耐える時間が多かった。
攻撃も単調で、今までいい動きを見せていた山崎もミスが多かったですね。
一方のUAEは私の予想に反して、前半から動きがよかった。
イランに勝った日本をリスペクトして、もっと引いてくると思ったのですが。
また2試合連続120分戦っていたので、運動量が落ちると思っていましたが、日本が先制してようやく戦意喪失って感じでしたね。
なかなか粘り強い相手でした。
でも、不思議と失点されそうな雰囲気は感じなかったんですよね。
UAEの選手はテクニックこそありましたが、ラストパスやクロスの精度が低かった。
イラン戦同様シュートがバーに当たるなど、この試合も日本に運があったみたいですね。
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後半、なかなか選手交代をしないベンチワークにイライラさせられました。
東や山村に疲れが見えたので、もっと早く交代を行ってよかったのでは?
個人的には登里をもっと早く見たかったですよ。
正直、このメンバーで優勝できると思っていなかったので、この結果には驚きです。
主力メンバーはJ優先だったので、早くベストメンバーが揃ったところがみてみたい。
現時点で関塚JAPANに対して、ワクワク感のほうが大きいですね。
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オフサイドの判定に助けられたり、シュートがポストに当たったり、日本に運がありましたね。
それにしてもイランは・・・日本が先制されて前に出たら、急におとなしくなって。
ちょっと日本をリスペクトしすぎではないでしょうか?
今大会、初めて先制されても焦ることなく、自分たちのサッカーをしていたのは素晴らしかったと思います。
逆に最後の15分はイランの怒涛の攻撃にあたふた。
若い選手が多い代表の良い面と悪い面を見た感じがします。
それにしても永井のゴールはスーパーでしたね。
スピードだけでなく、ボディバランスも素晴らしい。
日本のルーニーと名付けたくなるような、ゴールシーンでした。
ヴォルフスブルクから練習参加のオファーがあったそうですが、断らなければよかったのに…
あと忘れてならないのが山崎。
ドリブルだけでなく、彼の献身的な守備も忘れてはなりません。
よくジュビロはアジア大会参加させましたね。というかサブにしておくのはもったいなくないですか?
香川はオリンピック予選に参加できないでしょうが、山崎はその穴を十分埋めてくれそうです。
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決勝の相手はおそらく韓国でしょう。イラン戦以上に厳しい戦いになりそうですね。
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