欧州CLの決勝が土曜日というのは良いですね。
今シーズンから曜日が変更になったのでしょうか?
おかげでゆっくり決勝を堪能することができました。
決勝は見どころがたくさんあった試合でした。
ファン・ハールとモウリーニョの師弟対決。
ロッペン、スナイデルは元レアル・マドリードで、
決勝の地がマドリードのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。
モウリーニョはレアル・マドリードの監督就任が噂されている、などなど。
まずスタジアムの雰囲気が素晴らしいと思いました。
試合前のセレモニー、サポーターが作り出す雰囲気。
ワールドカップで行われる南アフリカでは、この雰囲気が作り出せないのが残念ですね。
結果は御存じの通り、インテルの快勝。
後半早々ミュラーのシュートが決まっていれば、結果は変わっていたかもしれませんが、
インテルは危なげなかったと思います。
バイエルンで怖かったのはロッペンだけですから。
リベリの出場停止が痛かったですよ。
この試合はバイエルンが日本代表と似通って見えました。
もちろん日本代表がインテル相手にボールを支配できるとは思えませんが、
バイエルンはボールを持てるけど、最後のところが崩せない。
決定的なシーンを作っても決めきれない。
そして失点はカウンターやゴールキックが起点となったものでした。
ガーナ戦や韓国戦を思い出してしまいましたね。
それにしてもワールドカップで対戦するロッペンはキレキレです。
果たしてあのドリブルを止められるでしょうか?
インテルのようにカバーリングをしっかりしても、逆サイドにはファン・ペルシがいる。
スナイデルも好調をキープしていますし、エトーの一瞬の早さはやっぱりすごい。
決勝を見ていて「日本代表撃沈」とならないかと不安を覚えました。
最後に。
イブラヒモビッチとマドリードのぺレス会長。
このふたりは複雑な気持ちで決勝を見ていたでしょうね…
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