全体表示

[ リスト ]

4月から5月GWに読んだ本

グタグタGWの家事合間には、もちろん本を読む。

連休前に買い込んだ「剣客商売」を間に挟んで、

好きな作家の面白そうな本から読んでいく。

途中で、他の本に移動しちゃうこともあるので、

読みかけの本もいっぱいあるなぁ、、、、


 「死者の盟約  警視庁特捜7」       麻見和史    

    傷のない死体の顔に包帯がまかれていた。

    犯人の意図することとは?

    特捜7のエースと所轄の女性刑事が筋読みをする。



  「影の斜塔  警視庁文書捜査官」    麻見和史    

    上司が出張で不在の折、管理官から機密命令が出た。

    手掛かりのない捜査をどうおこなうか?

イメージ 1




  「白バイガール  最高速アタックの罠」     佐藤青南      

    動画サイトの最高速アタックの投稿者は?

    その中、不審なひき逃げ事件が、、、



  「デラシネの真実  警視庁特別取締官」    六道慧     

    屋上にある通称「生き物係」の捜査室。

    獣医の資格を持つ捜査官でマニアックだわ。

イメージ 2




  「モップの精は旅に出る」                近藤史恵    

   清掃人探偵・キリコシリーズの最新作。

   英会話教室では婚姻届けの謎を解き、 シェアオフィスでは飲料水の謎を解く。

   最終話ではキリコ自身が部屋に閉じこもったり、旅に出てしまったり、、、



   「慈雨」                          柚月裕子    

     警察を定年退職し、夫婦で四国巡礼の旅に出た神馬。

     旅先で知った少女誘拐事件は、過去の事件を思い出させた。


イメージ 3
    




   「女子的生活」              坂木司         

     NHKでドラマ化された作品。

     志尊淳くんの女性が良かったわ。


   「人情料理 わん屋」          倉阪鬼一郎       

     すべての料理が椀にもられた料理屋。

     店主とおかみは神職の家系で、お客さんに平安が訪れるように願い、丸い器にした。

イメージ 4




  「居眠り磐音  武士の賦」            佐伯泰英     

     磐音の弟妹分ともいえる利次郎や霧子の若き頃のお話。




  「本所の女  夜叉萬同心」            辻堂魁      

     夜叉萬とあだ名される萬七蔵の手下を務める元女掏摸。

     彼女を捨てた母の頼みを聞くことになり、過去と向き合う。

イメージ 5





  「晴れの日には   藍千堂菓子噺」         田牧大和     

     菓子バカの兄が気になる女には子供がいるのだが、、、

     その女の元夫が奉行所を牛耳る悪党役人だった。



  「まっさら 駆け出し目明し人情始末」         田牧大和      

     掏摸だった六松は目明しの紋蔵に拾われ、目明し修行を始めた。

     一人暮らしを始めた長屋の男が死んだのだが、、、

イメージ 6

     


  「陰陽師阿部雨堂」                    田牧大和     

    阿部雨堂のもとを訪ねてきたのは三人の娘だった。

    丑の刻参りで呪われているのは誰なのか教えてほしいと願う。



  「錠前破り 銀太」                田牧大和     

    のびたそばを作るのが得意な銀太、弟の秀次、幼馴染の与力の貫三郎。 

    なんだか事件に巻き込まれちゃった。


イメージ 7
    



  「剣客商売」    1〜9      池波正太郎       

    お正月のテレビドラマを見てから、面白そうと思って、読むことにした。

    安定のおもしろさ。

    今の時代劇作家さんは、いっぱい影響受けてるなぁと思った。

イメージ 8

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事