|
『古畑任三郎』観てました。
今回は、イチローが犯人でしたね。
イチロー、演技も上手いねー。
一流の人は何をしても一流なんだなーと、感じました。
何かに秀でた人は、生まれつき天才的なものを持っている人もいるし、努力してそれを獲得した人もいますよね。そして、いくら先天的なものでも、努力なくして開花もないだろうし成長もないと思います。
だけど、そのなかでも自分の長けた能力を見つけられる人と、気づけずにいる人もいますよね。そこが大きな分かれ道になるのでは、と私は常々考えているワケです。
貪欲に色々なことにチャレンジできる人は自分の得意分野を発見する確率もおのずと高くなるし、内向的で尻込みしがちな人は、自分の隠れた才能を見つけるチャンスを逃している場合もあるでしょう。恐らく。
私はというと、確実に後者の部類に入ると思います。ネクラだし、めっちゃネガティブだし(笑)
自信をもって自慢できる得意なものも思いつかないし、人から評価されたことといえば、読書感想文で表彰されたくらいです(笑)
でもやっぱり、文章を書くことは、人からの評価関係なく好きなことに挙げられるなとは思います。
表現する手法は様々あるというのに、私がこの「書く」という方法に惹かれたのはナゼなんでしょうか。
それはきっと、私が日本人だったから。これに尽きますね。
日本語の持つ難解さ、音階、流動性、リズム、ビジュアル、全てがスゴク綺麗で厳かに感じるんです。
仮に私が、英語圏の人種だったり、その他の言語を常用していたら、ここまで言葉に魅力を感じなかったですね。
難しいからこそ究めたい、美しいからこそ発信したいという動機付けを持ったから、私は言葉を表しています。
とはいっても、プロの作家であるわけでもないし、自分の未熟さをカバーできる術を持ち合わせてもおらず、日々己の力量不足を嘆いています。
愛すべき日本語を、生粋の日本人であるにもかかわらず駆使できていない今を省みると、もっともっと学ぶべきことは果てしなく存在するという事実を、まざまざと思い知らされますね。
言葉のボキャブラリー、増やしたい!
|
日本語って目で見ても、音で聞いても、美しいよね。
私も大好きv
2008/6/14(土) 午前 5:38
yossyさん>
だっしょー?
ひらがなとか、アートだよ。
2008/6/14(土) 午後 0:37
あ、わかる〜〜〜!!
漢字も良いけど、ひらがなは優美だよね〜^^
2008/6/15(日) 午前 2:48
yossyさん>
漢字はねー、中国からの輸入モノだけど、ひらがなカタカナはメイドインジャパンっすから(笑)
思い入れも、ほんのちょびーっと変わっちゃうかも。
2008/6/15(日) 午後 3:06
あ、なるほどね〜。
メイドインジャパンか〜、上手いこと言うねぇ♪
筆で優美に平仮名書き綴ってみたいね。
でも書道苦手・・・。
2008/6/16(月) 午前 11:27
yossyさん>
筆イイよね〜!
書道、昔ダイスキだったなぁ。
2008/6/17(火) 午後 0:36
漢字・ひらがな・カタカナ・縦書き・横書き・・・
日本語のもつ柔軟な感性が素晴らしいよね。
この豊かな言葉と日本人の器用さって、どこか関連してるような
気がしてならないんだよね〜私。。。
2008/6/20(金) 午後 5:40
ゆずぽんさん>
確かに!
日本人ってお堅いイメージがあるけど、協調性とかあるし頭は柔らかいよねー。
2008/6/22(日) 午後 1:16