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今日は、広島に原爆が投下された日です。 私は数年前に原爆記念館に行きました。教科書やテレビで得た知識の数倍もの衝撃を受けたことを、はっきり憶えています。 全身の皮膚が剥がれ落ちた身体、崩壊した建物、うず高く積み重なった死体の山、目に入るもの全てがショッキングで悲しくて、この世のものとは思えない悲惨な現実がそこには確かに存在していました。 実際体験していない私が考えることなんて、本当に単純なものです。「あんなことが二度と起こってはいけない」 過去に怒った悲しみが私たちに教えてくれることは膨大にあります。忘れていいもの、疎かにしていいものなんて、どれひとつとしてありません。 ずっとずっと、伝えていかなければ。 黙祷。
■(原爆) 1945年8月6日-広島 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/nasda20_03/60151169.html 励ましのコメントをお願致します。
2009/8/6(木) 午後 6:14 [ nas*a20*0* ]
はじめまして。ランダムからやってきました。 そうですね。今日は原爆の日ですね・・・。 私の息子は9月に修学旅行で訪れるところです。甥っ子が一昨年、これもまた修学旅行で行って夜に眠れなくなったらしいです。 何も知らない子供にあのすさまじい生々しい写真を見せるのはどうかと色々と、賛否両論ありましたがそれでも私たち戦争を知らない人間しかいなくなってきた今、きちんと受け継いでいかないとならない・・・とも思いますね。 今は平和だから、本当にそんなことを考えたりする時間がないですよね。この時期、テレビや報道でいろんな映画やドキュメントをみて感じるくらいになってしまいました。
2009/8/6(木) 午後 6:17
私も今朝 番組を見ながら 8時15分に黙祷を捧げました。 いろいろ思うことがあります。 私は6年生の時に 修学旅行で行きました。千羽鶴をみんなで折って 持って捧げました。。。 唯一の被爆国だから 発信できる事もあれば 非核三原則を護るがゆえに 隣国から故無き外圧をかけられまくっている この現実との間で 私の思いは揺れています。。。 「ほたるの墓」は小説もアニメも何度もみました。 「はだしのゲン」のアニメもやってほしいと思います。 ほたるの・・・よりもっとリアルだったと思います。 漫画本は更に 胸をしめつけられました。(合掌)
2009/8/6(木) 午後 8:12
うちも去年、家族で広島に行ってきました。 資料館もドームも、小学生の時にも見たんですが、大人になるとまた違ったものが見えてきますね。 あんな悲惨な状況を生み出す核兵器が、今もまだ世界中にあり続ける事に、深い怒りと悲しみを感じます。 高校生の時には長崎で行われた平和イベントに参加し、「核兵器をなくしたい」という気持ちから、クラスで核兵器廃絶の署名を集めようとしたんですが、クラスメイトのあまりの関心のなさにガッカリしました。 決して、過去の事と思ってはいけないと思うんですがね〜。 トラバ貼らせて頂きます。
2009/8/7(金) 午前 0:03
私も小学校の修学旅行で見学しました。 大阪で育ったので、とにかく凄まじい反戦教育を受けていたので 予備知識があったのですが、それでもあの場所に行くと 沢山の人たちの命を思って、悲しく切ない気持ちになりました。 人が人を、あれほど残酷に殺せる道具なんて作ってはいけないです。 あらゆる戦争や内紛が終わることを切実に願っています。
2009/8/7(金) 午前 0:04
nasda2003さん> はじめまして。 コメントを書かせていただきました。非常に興味深い問題だと思います。
2009/8/7(金) 午後 6:15
kei吉さん> はじめまして。 そうですね。確かに、子どもには衝撃が強すぎるかもしれませんね。でも、だからといって目を背けてはいけないと私は思います。 現在の日本人は、日本の歴史についてあまりにも無知すぎます。日本がなぜ戦争の道へ進んでしまったのか、それによってどんな代償を払うことになったのか、また、他国に与えた被害はどのようなものだったのかを知ることをせずには、戦争の無意味さを訴えることは出来ません。 子どもたちにしっかりと伝えていくことが、大人の義務だと思います。 そういった意味でも、幼いうちに戦争のことを学ぶのはとても大事なのではないでしょうか。
2009/8/7(金) 午後 6:29
ゆずぽんさん> 今の日本は、正直言ってアメリカの傘に隠れている状態ですよね。 国際社会での発言権も弱く、近隣国からの脅威に怯え続けている。アメリカの核という抑止力によって他国からの攻撃を防いでいる現実もあります。 確固たる意見なんて、私にはありません。どちらがいいか分かりません。 でも、核による悲劇を訴える大きな役目は日本にしか出来ないことです。声を上げていくことが核兵器使用を阻む力になることを信じて行動するしか今の日本に方法がないのであれば、それを続けるべきだと思います。 「ほたるの墓」、またテレビでやるみたいですねー。ほんとに、「はだしのゲン」はゼッタイ流すべきだと思います。戦争を知るにはとてもいい教材ですよね。
2009/8/7(金) 午後 6:54
ぐらすわんだーさん> 高校生の頃は私も深く考えていませんでしたね。原爆の日や終戦記念日がいつかもはっきり知らない、そんな子でした。 実際広島と長崎に足を運んで目の当たりにし、無関心だった自分がとても恥ずかしくなりました。 お子さんには、見聞きする機会をたくさん作ってあげて欲しいですね。次の世代に伝承すべき大切なことだと思います。
2009/8/7(金) 午後 10:23
よっしー> 本当に怖いですよね。あんな兵器が世界中にあるのかと思うと、身がすくみます。 なくならなければいけないもの、だけど現実ではそれに守られている皮肉もあります。 でも、だからといって黙っていてはいけないんですよね。日本は核兵器の起こす事実を訴え続けなきゃいけないんだと思います。
2009/8/7(金) 午後 10:33
[[item(http://www.youtube.com/v/7oEx0cYRM0w&fmt=18,500,450)]] {{{ 生きていてよかった それを感じたくて 広島のまちから 私は歩いてきた 苦しみをことばに 悲しみをいかりに 傷ついた体で ここまで歩いてきた この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても あふれる愛がある 羽ばたけ折り鶴 私からあなたへ 羽ばたけ折り鶴 あなたから世界へ 生きていてよかった それをみつけた
2009/8/6(木) 午後 11:55 [ れっつ!こんばいん ]
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■(原爆) 1945年8月6日-広島
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/nasda20_03/60151169.html
励ましのコメントをお願致します。
2009/8/6(木) 午後 6:14 [ nas*a20*0* ]
はじめまして。ランダムからやってきました。
そうですね。今日は原爆の日ですね・・・。
私の息子は9月に修学旅行で訪れるところです。甥っ子が一昨年、これもまた修学旅行で行って夜に眠れなくなったらしいです。
何も知らない子供にあのすさまじい生々しい写真を見せるのはどうかと色々と、賛否両論ありましたがそれでも私たち戦争を知らない人間しかいなくなってきた今、きちんと受け継いでいかないとならない・・・とも思いますね。
今は平和だから、本当にそんなことを考えたりする時間がないですよね。この時期、テレビや報道でいろんな映画やドキュメントをみて感じるくらいになってしまいました。
2009/8/6(木) 午後 6:17
私も今朝 番組を見ながら 8時15分に黙祷を捧げました。
いろいろ思うことがあります。
私は6年生の時に 修学旅行で行きました。千羽鶴をみんなで折って
持って捧げました。。。
唯一の被爆国だから 発信できる事もあれば
非核三原則を護るがゆえに 隣国から故無き外圧をかけられまくっている
この現実との間で 私の思いは揺れています。。。
「ほたるの墓」は小説もアニメも何度もみました。
「はだしのゲン」のアニメもやってほしいと思います。
ほたるの・・・よりもっとリアルだったと思います。
漫画本は更に 胸をしめつけられました。(合掌)
2009/8/6(木) 午後 8:12
うちも去年、家族で広島に行ってきました。
資料館もドームも、小学生の時にも見たんですが、大人になるとまた違ったものが見えてきますね。
あんな悲惨な状況を生み出す核兵器が、今もまだ世界中にあり続ける事に、深い怒りと悲しみを感じます。
高校生の時には長崎で行われた平和イベントに参加し、「核兵器をなくしたい」という気持ちから、クラスで核兵器廃絶の署名を集めようとしたんですが、クラスメイトのあまりの関心のなさにガッカリしました。
決して、過去の事と思ってはいけないと思うんですがね〜。
トラバ貼らせて頂きます。
2009/8/7(金) 午前 0:03
私も小学校の修学旅行で見学しました。
大阪で育ったので、とにかく凄まじい反戦教育を受けていたので
予備知識があったのですが、それでもあの場所に行くと
沢山の人たちの命を思って、悲しく切ない気持ちになりました。
人が人を、あれほど残酷に殺せる道具なんて作ってはいけないです。
あらゆる戦争や内紛が終わることを切実に願っています。
2009/8/7(金) 午前 0:04
nasda2003さん>
はじめまして。
コメントを書かせていただきました。非常に興味深い問題だと思います。
2009/8/7(金) 午後 6:15
kei吉さん>
はじめまして。
そうですね。確かに、子どもには衝撃が強すぎるかもしれませんね。でも、だからといって目を背けてはいけないと私は思います。
現在の日本人は、日本の歴史についてあまりにも無知すぎます。日本がなぜ戦争の道へ進んでしまったのか、それによってどんな代償を払うことになったのか、また、他国に与えた被害はどのようなものだったのかを知ることをせずには、戦争の無意味さを訴えることは出来ません。
子どもたちにしっかりと伝えていくことが、大人の義務だと思います。
そういった意味でも、幼いうちに戦争のことを学ぶのはとても大事なのではないでしょうか。
2009/8/7(金) 午後 6:29
ゆずぽんさん>
今の日本は、正直言ってアメリカの傘に隠れている状態ですよね。
国際社会での発言権も弱く、近隣国からの脅威に怯え続けている。アメリカの核という抑止力によって他国からの攻撃を防いでいる現実もあります。
確固たる意見なんて、私にはありません。どちらがいいか分かりません。
でも、核による悲劇を訴える大きな役目は日本にしか出来ないことです。声を上げていくことが核兵器使用を阻む力になることを信じて行動するしか今の日本に方法がないのであれば、それを続けるべきだと思います。
「ほたるの墓」、またテレビでやるみたいですねー。ほんとに、「はだしのゲン」はゼッタイ流すべきだと思います。戦争を知るにはとてもいい教材ですよね。
2009/8/7(金) 午後 6:54
ぐらすわんだーさん>
高校生の頃は私も深く考えていませんでしたね。原爆の日や終戦記念日がいつかもはっきり知らない、そんな子でした。
実際広島と長崎に足を運んで目の当たりにし、無関心だった自分がとても恥ずかしくなりました。
お子さんには、見聞きする機会をたくさん作ってあげて欲しいですね。次の世代に伝承すべき大切なことだと思います。
2009/8/7(金) 午後 10:23
よっしー>
本当に怖いですよね。あんな兵器が世界中にあるのかと思うと、身がすくみます。
なくならなければいけないもの、だけど現実ではそれに守られている皮肉もあります。
でも、だからといって黙っていてはいけないんですよね。日本は核兵器の起こす事実を訴え続けなきゃいけないんだと思います。
2009/8/7(金) 午後 10:33