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『龍馬伝』に再登場した平井の加尾ちゃん。
武市さんのお命に尽力するなか、龍馬さんとの再会に久々のトキメキを感じたことでしょうねぇ。
抱き合いながら倒れこんだシーンでは、その先を期待しつつドキドキしちゃいましたが、
結局見つめあうだけで、何もなく。。。
まあ、大河でラブシーンもないか(笑)
ドンドン加速していく、武市さんの暴走といっていい攘夷工作に、加尾をはじめ以蔵や土佐勤皇党の仲間たちは、ただ長を信じて随行していくわけですよね。
みな、日本を守るためにはこの方法しかないと盲信していた人々。
それを先導した武市さんのカリスマ性は、ものすごく大きなものだったのだと思います。
人を引き付け、心を奮い立たす熱意と石のような決意が、武市さんから発せられていたのでしょう。
武市さんの行いは、現代からみると異常で、手段を選ないそのやり方は愚かにも思えます。
もっと見地を変えていれば、偉大な政治主導者になりえたはずのこの方の生涯が短すぎたことは、日本にとって痛手であったことは容易に想像できます。
でも、この儚い直球型人間さが、武市さんの最大の魅力でもあるといえます。
雄藩はのらりくらりと時勢を見極めながら行動していた時、一介の下級武士が藩を動かすまでの発言力を一時的にでも持っていたという事実は、土佐の不器用さを語っていると同時に、武市さんの能力と求心力の高さの裏付けにもなってくるように感じてなりません。
武市さんの行ったことが是だったか非だったか、それを語ることはしたくありませんが、これからの『龍馬伝』で語られていく武市さんの末路は、とても後味が悪いものであることに、本当に残念な気持ちになってしまいます。
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初めまして、龍馬と加尾は何もなかったので笑か^?
武市と以蔵が暗黒面に落ちていくのは忍びないですね。(T_T)
トラバさせて頂きますね。(^.^)/
2010/4/12(月) 午後 5:28
広末涼子はいつの間にかすごい女優になっているなあと思いました♪
武市さんのことを思うと本当に残念です。
そして以蔵には涙が出ました。
2010/4/12(月) 午後 8:12
はぁ〜〜正直、加尾さまと龍馬との間柄のことが
ここまで脚色されて描かれるとは思ってもなかったです。。。
佐那どのとのことならわかるのですが(笑
なぜに佐那どのは出てこない?もう以前の回で終わりなのか!?@@
武市さんの描き方もちょっとね。切ないね。
たしかに のしあがってゆく・・・みたいなところは
あったのだろうけど、山本琢磨切腹申し付けの話も
実のところ、琢磨は妻・富さんの縁者ゆえに
武市さんも必死に事後処理をしようと上士に嘆願しに行ったり
工作していたんだし、いとも簡単に「責任とって腹切れ!」と
冷酷に言っていた訳ではないのに・・・。
東洋暗殺もしかり。
「殺すこともない。怪我を負わせれば 士道不覚として辞任に
追い込めるから・・・」というような指令だったのだから。
いま、スポットを浴びる土佐勤皇党だけに
これからの政変・弾圧・そして・・・その場面を思うと
もう、涙が出てきそうだ。。。
2010/4/13(火) 午前 1:06
capjackさん>
コメント、そしてトラバありがとうございます。
あそこで切られたけど、あの後…ですよねぇ(笑)
これからどんどん事態は動いていきますが、武市さんなりの正義の部分にも光を当てていっていただきたいと思いますよね。
2010/4/13(火) 午後 6:18
ふくみみさん>
広末ちゃんも色っぽく味が出てきましたよねー。
武市さんも以蔵も、見ていると苦しくなってきます。
それぞれの思いとそれぞれの道理。うまくかみ合っていればな…と思って仕方がない。
2010/4/13(火) 午後 6:25
ゆずぽんさん>
そだねー。加尾さんがここまで表だって出てくるとは予想してなかったよね。佐那も来週また出て来るよね?予告にちらっと写ってた気がする。
東洋さんの時はそんな風に言ってたんやー。
知らなかった!
確かに今の武市さんは黒部分が際立って描かれてるから、知らない人たちにとっては極悪人のように映ってるかもしれないよね。
加尾とのロマンスを挟むなら、武市さんの葛藤してる描写を入れてほしかったなぁって思うなー。
2010/4/13(火) 午後 6:38