気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

全体表示

[ リスト ]

龍馬伝 第19話

『龍馬伝』開始前は、毎放送後ブログで感想を語るぞ!と息巻いていましたが、
結局毎回なんて無理な私。。。
 
小さいころから、いっちょまえに計画だけ立てて、やらずじまいはいつものことでしたんで…
 
 
前回で収二郎さんは捕えられ、武市さんは龍馬の制止を振り解いて土佐へ帰ってしまいました。
 
最後の桜吹雪が、何とも言い難い無常感を表してました。
 
引きとめに龍馬が言っていたことは、武市さんは全部分かっていたんだと思います。
 
容堂さんの思惑も、これから自分の身に降りかかるであろうことも、
全部受け止め覚悟したうえで帰郷を決意した武市さん。
 
でも、内心では僅かにまだ容堂さんへの希望を抱いていたんだとも思います。
 
最後まで自分の信念の正当性を信じ、同時に容堂さんへの忠義を貫いた武市さんは、
腹を三文字に搔っ切るその時まで、野望を捨ててはいなかったことでしょう。
 
どんな時代も、人を率いて世を動かす人は、
山ほどの知識と社会に対する不満、そして揺るぎない志を持っていた人です。
 
他力本願でなく自ら行動を起こし、時流を作った人なくして、今の日本はなかったのではないでしょうか。
 
幕末でいえば、松陰先生や武市さんが、その最たる人だと思います。
 
龍馬のように、人脈を使って知識やコネクトを広げ、徐々に世の中を変えていく方法のほうが賢いやり方だとは思いますが、松陰先生や武市さんのような先駆者がいたからこそ、龍馬は改革に目覚め、独自の路線を見つけられたのでしょうね。
 

閉じる コメント(2)

bickeyちゃんより私の方がもっとひどいで!(爆
全然書けてないもん。まとめてばっかり・・・(笑

それにしても、ほんまにね。。。わかっていててもすでに
引き返せないことって たくさんあったと思うよ。。。
一党を率いたカリスマ人物が「あっ、そうだよね。間違ってたね。」って
真逆に方向転換なんてできない。
それは悲劇だけど 武市さんの思想・想いは変化しつつも
受け継がれて維新を開いたと思うから。Wポチ!

2010/5/12(水) 午後 9:38 ゆずぽん

顔アイコン

ゆずぽんさん>
でも、ゆずぽんさんのまとめ記事、読み応え有ってめっちゃ面白かったよぉ!
次も、大いに期待しとるけんね♪(^_-)-☆

人を率いるって難しいもんね。
自分の考えがしっかりしてなきゃ、だれもついてけーへんやろうし。
その分、穴が見つかったときの絶望って物凄いと思う。。。

2010/5/13(木) 午後 5:39 BICKEY


.
BICKEY
BICKEY
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(1)
  • yossy
友だち一覧

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事