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池田屋に駆けつけた龍馬は亀弥太の最期を看取り、そのまま京で潜伏します。
お龍の家に世話になり、穏やかな時を過ごしますが、その時、勝先生は、池田屋の件で幕府に呼び出しをくらい、土佐では勤皇党員へ激しい拷問が行われ、武市さんは窮地に追い込まれていました。
土佐を、山内家を想っての行動のはずが反逆と捉えられ、罪人となってしまった武市さんを、妻のお富さんは気丈に待ち続けます。
このご夫婦は非常に仲が良かったと有名です。女は蔑まれて当然のこの時代に、武市さんは本当に奥さんを大事にされたんだとか。
真面目な人だったことがわかりますよねー。
お龍が龍馬に言っていたように、「国家のため」と懸命に奔走していた志士たちにも家庭はあったわけで、家族は本当に苦しかったと思います。
「国のことより、我が家のことを考えてくれ」ってなりますよね、普通は(笑)
もちろん家族と縁を切って、という人も多かったと思います。
でも、お富さんのような縁の下の力持ち的な存在があってこそ、脇目も振らず国事に邁進できたのだろうし、はれては日本が近代国家として世界の仲間入りできたのでしょうね。
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大変仲のよい武市夫妻、素敵ですね♪
この後のことを考えると本当に胸が痛みます。
そう、そして私のような女房がいるからこそ
夫も仕事に集中できるわけです。女房はえらい!^^
前々回の亀弥太を探しに行くと言った龍馬、そして亀弥太の最期。
泣けました(涙)
2010/6/15(火) 午後 5:57
ふくみみさん>
そうだよ。女房はエライよ!
池田屋、もうちょっと取り上げてほしかったけど、龍馬は直接関係してないししょうがないかー。
でも、しっかり泣いたけど(T_T)
龍馬伝ももう折り返しやもんね。
これからどんどん面白くなってくるね。
2010/6/16(水) 午後 4:21
こんばんは〜
小物使いの演出が抜群に思える龍馬伝・・・
庭に飛び交う蛍・・・そして金魚鉢の中の2匹の金魚・・・
富さんの健気さにはホント泣かされる・・・><
2010/6/21(月) 午前 2:05
ゆずぽんさん>
蛍はロマンチック度を高めてましたね〜。
富さんは、エエ女房や〜(T_T)
2010/6/21(月) 午後 0:10