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気がつけば、1か月ほど放置。
季節は本格的な秋です。
今日は朝から風のきついこと。寒いし、暖房入れちゃいました。
当日に更新できるか分からないので、思い立った今、書いておこうと思います。
11月15日は、坂本龍馬・中岡慎太郎両氏の暗殺が実行された日。
すなわち命日です。
二人とともに、その頃龍馬と行動を共にしていた藤吉という相撲取り上がりの男も命を落としています。
1867年11月15日、京都の醤油商「近江屋」に潜伏していた龍馬のもとに慎太郎が訪問し、二人は論を交えていました。
そして、近所に住む峰吉という少年に軍鶏肉を買わせに行っている間に、事件は起こりました。
十津川郷士を名乗る男の訪問に応対し、二階にいる龍馬へ来客を知らせに階段を上がろうとした藤吉が斬られ、階段駆け上がった暗殺犯は対面して談義していた龍馬と慎太郎を、抵抗の余地がないほど迅速に襲撃しました。
手元に刀を置いていなかったことが、二人の最大のミスでしょう。
頭に深く傷を負った龍馬ですが即命を落としたわけではなく、近江屋の主人に助けを乞うたりと最期まで冷静でした。
慎太郎は一時は食事がとれるほど回復の兆しを見せたそうですが、事件から数日後、命を落としました。
体制変革の功労者である二人は、幕府の最後を見届けることができませんでした。
歴史に「もしも」はありませんが、仮に二人が難を逃れていれば、鳥羽伏見の戦いに始まった戊辰戦争は起こっていなかったのでしょうか。
私は、「NO」だと思います。
…タイムオーバー。
続きは、後ほど。。。(笑)
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もうすぐ運命の15日だね。大河も最終に向かって進んでるし・・・
よく龍馬が生きていたら明治時代はもっと変わっていた。とか
推理されているけど 難しいよね。これは。。。
わたしもNOだと思うよ。起きなかったとは思わないな。
2010/11/11(木) 午後 10:41
ゆずぽんさん>
ああ〜、とっくに15日を過ぎてしまった。。。(笑)
龍馬の力は大きかったと思うけど、私もそこまで大きく歴史が変わってたとは思えないんだ。
2010/11/20(土) 午後 5:28