気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

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いい曲たちやね〜♪

先日の石舞台ライブは、お天気も良く大成功だったそうです。
ただ、すんごく寒かったそうやけどね…
 
剛さん、皆さん、お疲れ様でした!
 
素敵な時間をありがとうございました♪
 
セットリストは、
①時空
②Love is the key.
③歴史
④ソメイヨシノ
⑤空が泣くから
⑥空〜美しい我の空〜
⑦春涙
⑧PINK
⑨Say Anything
⑩音楽を終わらせよう

静かで重厚な曲たちが並んでいます。私の大好物ばかり♪
 
歌詞やアレンジも即興で変更されている個所があったそうで、参加された皆さんにとっては貴重な瞬間になったことと思います。
 
剛さんの作る曲には、はっきりいってとっても暗い曲もありますが、ただ生きることの辛さや社会の矛盾を嘆いているだけでなく、「それも全部ひっくるめて自分や人を愛そうよ!」という強さを感じます。
 
私は、そんなところにすごく共感しています。
 
人それぞれ捉え方はあるでしょうが、「頑張ろうよ!大丈夫だよ!君の未来は明るいよ〜♪」みたいな応援ソングより、葛藤や矛盾をさらけ出したうえで、そんな弱さを受け入れる強さを教えてくれるような曲のほうが私にとっては自然に心に響いてくるんですよねー。
 
本当に辛い時に「大丈夫!」とか言われても、「お前に何が分かるんじゃい!」ってなっちゃうんですよね(笑)
 
生きるのが下手な私でも、いいんだ!OKなんだ!と考えさせてくれました。
 
だから、剛さんには本当に感謝です。
 
また熱く語っちゃったねぇ、私ちょっとうっとうしい?(笑)
 
幕末にしても、思い入れが強すぎてつい熱くなっちゃう最近の私デス。。。
 
今日もセットリスト順に聴いていこうっと。

明日天気になぁれ!

明日は、奈良県明日香村の世界遺産「石舞台」で、堂本剛LIVEがありますー
 
野外ですし夜ですし、明日香はとーっても寒いところなんだそうで、
お天気が非常に心配…
 
雨、降らなきゃいいけど。。。
 
参加されるみなさん、準備万端整えてハジケてきてください
 
 
今回は、どんなセットリストなのかな〜。
 
セッションはあるよね〜。
 
私も同時刻に、剛さんの曲たちを聴きながら、脳内ライブを開催しますよ!
 
場所は違えど、おんなじ地球のおんなじ日本だ。
 
心と空は繋がってますよー
 
剛さんをはじめ、ミュージシャンの方々、スタッフの方々、お客さん、
全ての方にとって、沢山の愛に包まれた時間となることをお祈りしています。
 

龍馬伝 第19話

『龍馬伝』開始前は、毎放送後ブログで感想を語るぞ!と息巻いていましたが、
結局毎回なんて無理な私。。。
 
小さいころから、いっちょまえに計画だけ立てて、やらずじまいはいつものことでしたんで…
 
 
前回で収二郎さんは捕えられ、武市さんは龍馬の制止を振り解いて土佐へ帰ってしまいました。
 
最後の桜吹雪が、何とも言い難い無常感を表してました。
 
引きとめに龍馬が言っていたことは、武市さんは全部分かっていたんだと思います。
 
容堂さんの思惑も、これから自分の身に降りかかるであろうことも、
全部受け止め覚悟したうえで帰郷を決意した武市さん。
 
でも、内心では僅かにまだ容堂さんへの希望を抱いていたんだとも思います。
 
最後まで自分の信念の正当性を信じ、同時に容堂さんへの忠義を貫いた武市さんは、
腹を三文字に搔っ切るその時まで、野望を捨ててはいなかったことでしょう。
 
どんな時代も、人を率いて世を動かす人は、
山ほどの知識と社会に対する不満、そして揺るぎない志を持っていた人です。
 
他力本願でなく自ら行動を起こし、時流を作った人なくして、今の日本はなかったのではないでしょうか。
 
幕末でいえば、松陰先生や武市さんが、その最たる人だと思います。
 
龍馬のように、人脈を使って知識やコネクトを広げ、徐々に世の中を変えていく方法のほうが賢いやり方だとは思いますが、松陰先生や武市さんのような先駆者がいたからこそ、龍馬は改革に目覚め、独自の路線を見つけられたのでしょうね。
 

龍馬伝 第18話

前回の『龍馬伝』
ラストでの、攘夷を進めようとする武市さんが容堂さんからお叱りを受け帰ってくると、
仲間は誰もおらず、人影を探してふらふらと屋敷内をさまようシーン。
 
切なすぎた〜!
 
収二郎さんは三条さんら公家衆のところ、望月亀弥太らは海軍を学び、
そして、以蔵は勝先生の用心棒になってしまい、武市さんは容堂さんの策略によって孤立しつつあった…。
というところまでが描かれていました。
 
雄藩は攘夷の勢いがついてきているなか、関ヶ原での恩義がある山内家としては将軍家に背を向けることはできるはずがありません。
となってくると、邪魔になってくるのは「攘夷、攘夷!」とやかましい武市さんです。
ドラマでは、これから容堂公の武市潰しが始まってくるのだと思われます。
 
もうすぐ、あの悲しい展開になってくるのかと思うと、もう…。
武市さぁ〜〜〜ん!!
 
どんなに悪人風に描かれていても、私はやっぱり武市さんを尊敬します。
武市さんは、ただ頑張っただけ。頑張りすぎてしまったのです。
 
そして、ドラマの中では今や悪いオッサンと化してしまっている容堂さんにも、
徳川家への忠誠心があっただけのこと。
 
各々の思想や目的のため利用し利用され、傷つけあった時代ではありますが、
誰もが、日本という国の前途を憂いて行動した時代でもあります。
 
目的のためには手段を選ばないことに賛成しているわけではありませんが、
現代の政治家さん、そして私たち国民に、それほどの気概と愛国心を抱いている人がどれほどいるのか。
はなはだ、疑問です。
私自身、国のために命を捨てられるかと問われたら…、出来ないと思う。
 
いくら不景気だとかいっていても、今の日本は言ってみればぬるま湯状態。
最近ある方に教えてもらった曲の中の一節、
「ぬるい幸せが、だらっと続いた」、そんな時代です。
 
幕末時代は誰もが日本の危機を感じ、それぞれのやり方で戦っていたのだと思います。
そんな幕末という時代に生まれてなかったことは、幸運なことなのでしょう。
でも少し、憧れを抱いてしまったりもします。
 
現在のような、正体が何なのか分からない輪郭のない鬱々しさと対峙しているより、
目的や志が明確な、そして明日の生死も分からないようなこの時代に生まれていたほうが、
余程、命があるということに感謝の念を抱けていたのではないかと。
 
若干話がそれてしまいましたが(笑)、そんなことを考えてしまった、龍馬伝第18話なのでした。

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RAINBOW

久々、アニメにはまっています。
 
現在、日本テレビで放送中の、
『RAINBOW 二舎六房の七人』です。
 
イメージ 1
 
 
昭和三十年代が舞台で、様々な事情で少年院に行き着いた少年六人が、ある一人の少年に出会ったことで友情や信頼を教えられ、地獄のような日々を助け合いながら乗り越えていく、というものです。
結構有名な漫画で、10年ほど連載されていたそうなのですが私は全く知りませんでした。
アニメは4話まで放送されています。
 
アニメの冒頭に、過激な描写についてのお断りが入るほど、ちょっとアングラなシーンが頻繁に登場します。
出てくる大人が、とにかく腐った変態ばかり。。。
どんな時代でも、大人の屈折した欲望のはけ口になるのは子供たちなんだと暗澹たる気持ちになってしまいます。
 
そんななか、六人に慕われる「アンチャン」が、強烈に男前。
身体を張って仲間を守り、庇い、受け止めてあげる。
正に「理想のお兄ちゃん」。スーパーマンのようなお人です。
 
これから、どんな展開になるのか。
楽しみです♪

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