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皆さんお忘れかも知れませんが、
数日前に私が散々愚痴っていたヘルパーさんの問題。
よく考えた結果、やっぱりお断りすることにしました。
あれから何度か来てくれたんですが、相変わらずお互いに慣れず、
私もチョットしんどくなってきたので、会社のほうに話してみました。
そしたら「分かりました」と、あっさりしたお答え。
これで、チョットは体も気持ちも楽になれるかなーと、思ってます。
なんかこう言うと厄介払いしたようで、心苦しい気もするんですが、
よく考えれば私はお客さんなワケで、ちゃんとお金も払ってるんだし、
「そんなに気にすることないじゃん!」と、半ば開き直りながら自分に言い聞かせてます(笑)
最近高齢化が進んできて、介護する側の”介護疲れ”なんかはよく問題になってますが、
介護される側の心情なんかはあんまりクローズアップされませんよね。
家族間であっても仕事であっても、介護という作業は本当に重労働であり精神的にも大変でしょう。
殺人にまで発展することも少なくありません。
でも、介護を受けるほうもすごく苦しいんです。
動かないからだへのもどかしさ、誰かの助けを借りなければ生きていけないことの不甲斐なさ、
迷惑をかけているという後ろめたさ、などなど、あげればキリがありません。
家族間での介護になれば、それが何倍にもなります。
家族となれば本音も出やすいですし、お互いにイライラをぶつけ合ってしまうことも多々あります。
ついこの間も、母と口論になってしまったし…
でも、人と人が付き合っていく上でぶつかり合うことは避けられないですもんね。
それが介護であろうとなかろうと。家族であろうと他人であろうと。
何も特別なことじゃないんですよ。うん。
私は悩みやすいほうなんで、マイナス思考になることもしょっちゅうですが、
今更自分を変えることも難しいと思うので(笑)、
泣き笑いを繰り返しながら、日々精進するべし!と考えてます♪
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