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身体の自由が利かない私は、色んな機械のお世話になりながら日々生活しています。 技術の進歩はすごいもので、最近は本当に色んなものがあるんですねー。 病気の進行に伴って、使う機器の数はどんどん多くなっていきます。 その一つが、『りーだぶる』 自動ページめくり機という、とっても便利な代物でございます。 寝たまま本が読めるスタンドは数種類市販されていますが、自動でページをめくってくれるものは今のところこれだけだと思います。 リモコンで「右めくり」「左めくり」などが操作できて、文庫本からハードカバーの本まで大体の本はこれで読めちゃうわけです。 私は3年ほど前にこれを購入しました。 それまではなんとか自力で本を持ってページをめくっていたのですが、それも徐々に難しくなってきて、でも本が読めないのは辛すぎるということで、かなりお高い価格でしたが思い切って購入しました。 高かったけど、買って大正解。 苦労に苦労を重ねていた読書の時間が、非常に快適になったのです。 機械の動作音が大きい、本のセッティングにコツがいる、週刊誌などの大きいものや500ページ以上の本には対応できないなどのウィークポイントはありますが、本を読めるという喜びには代えられませんよ。 分厚い本を読むときは、半分に分割させ1冊を2冊にして読むようにしています。
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