|
とうにXデーは過ぎてしまっていますが、書かせてください(笑)
龍馬が生きていれば、戦は起こらなかったのか。
そして、中岡が生きていればどうなっていたのか。
私の考えとしては、龍馬が生きていても結果は変わらなかったと思うし、中岡が生存していたとしても状況にそれほど大きな変化はなかったと思います。
二人の持つ影響力は大きなものだったとは思いますが、大政奉還という決断を慶喜が下した時点で二人にとっては一区切りついていたのではないでしょうか。
討幕派ですが、中岡は思慮深い人です。
将軍が幕府を解体する意思を示したことで大きな目標は叶ったわけですし、抵抗勢力である親幕派の鎮圧に甚大な犠牲を払うことは極力避けたいと考えていたのではないかと思います。
そしてその想いは、きっと龍馬にも共通していたことでしょう。
意見の食い違いから二人で斬り合った…なんて説もある暗殺のその時も、二人は恐らく戦よりもっと先進志向の談義を交わしていたんじゃないでしょうか。
私の勝手な予想ではありますが…(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




