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明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

幕末バナシ

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おかしいっす!

一体何カ月ぶりの更新になるのでしょーか。
ごぶさたしています。
もう覚えてくれてる方もいないかもしれへんけど。。。
久々に幕末話がしたくなって、きまぐれ更新をしています。
 
みなさん、ご存じの桂浜にある龍馬像。
その横に、このほど期間限定で、武市半平太と中岡慎太郎の像が設置されることになっていました。
龍馬ブームを風化させたくないという地元のアイデアだと思います。
しかし、「横に並べる」ということに龍馬ファンから苦情があり、位置を後ろにずらして設置するということに決まったそうです。
これって、なんだかおかしくないすか?!
そのファンの方々って、本当に幕末を理解してらっしゃるんでしょうか。
日本が新しいステップに至ったあの時代、活躍したのは龍馬だけじゃありません。
多くの人が身も心も削って、国のため奔走していたのです。
龍馬をあまりにヒーロー扱いすることにも少し抵抗のある私ですし、苦情が出て後ろに従えるような形での設置なんて、武市・中岡両氏に対する侮辱なんじゃないかと感じます。
観光資源として利用するのはしょうがないと思えますが、そうするならばきちんと誠意と感謝の気持ちを持って、行わなければいけないんじゃないかと思います。
過去の人ではあるけれど、そう遠くない昔にちゃんと実在し、日本の未来を切り開いてくれた二人なのですから。。。

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とうにXデーは過ぎてしまっていますが、書かせてください(笑)
 
龍馬が生きていれば、戦は起こらなかったのか。
そして、中岡が生きていればどうなっていたのか。
私の考えとしては、龍馬が生きていても結果は変わらなかったと思うし、中岡が生存していたとしても状況にそれほど大きな変化はなかったと思います。
二人の持つ影響力は大きなものだったとは思いますが、大政奉還という決断を慶喜が下した時点で二人にとっては一区切りついていたのではないでしょうか。
討幕派ですが、中岡は思慮深い人です。
将軍が幕府を解体する意思を示したことで大きな目標は叶ったわけですし、抵抗勢力である親幕派の鎮圧に甚大な犠牲を払うことは極力避けたいと考えていたのではないかと思います。
そしてその想いは、きっと龍馬にも共通していたことでしょう。
意見の食い違いから二人で斬り合った…なんて説もある暗殺のその時も、二人は恐らく戦よりもっと先進志向の談義を交わしていたんじゃないでしょうか。
私の勝手な予想ではありますが…(笑)
 
気がつけば、1か月ほど放置。
季節は本格的な秋です。
今日は朝から風のきついこと。寒いし、暖房入れちゃいました。
 
当日に更新できるか分からないので、思い立った今、書いておこうと思います。
 
11月15日は、坂本龍馬・中岡慎太郎両氏の暗殺が実行された日。
すなわち命日です。
二人とともに、その頃龍馬と行動を共にしていた藤吉という相撲取り上がりの男も命を落としています。
1867年11月15日、京都の醤油商「近江屋」に潜伏していた龍馬のもとに慎太郎が訪問し、二人は論を交えていました。
そして、近所に住む峰吉という少年に軍鶏肉を買わせに行っている間に、事件は起こりました。
十津川郷士を名乗る男の訪問に応対し、二階にいる龍馬へ来客を知らせに階段を上がろうとした藤吉が斬られ、階段駆け上がった暗殺犯は対面して談義していた龍馬と慎太郎を、抵抗の余地がないほど迅速に襲撃しました。
手元に刀を置いていなかったことが、二人の最大のミスでしょう。
頭に深く傷を負った龍馬ですが即命を落としたわけではなく、近江屋の主人に助けを乞うたりと最期まで冷静でした。
慎太郎は一時は食事がとれるほど回復の兆しを見せたそうですが、事件から数日後、命を落としました。
体制変革の功労者である二人は、幕府の最後を見届けることができませんでした。
歴史に「もしも」はありませんが、仮に二人が難を逃れていれば、鳥羽伏見の戦いに始まった戊辰戦争は起こっていなかったのでしょうか。
私は、「NO」だと思います。
 
…タイムオーバー。
続きは、後ほど。。。(笑)

龍馬のセンセイ

龍馬の新しい手紙が岩手で発見されたそうな。
困った。これでまた、私がもっている全書簡集に未載のものがでてしまった。
買いなおさなきゃならないじゃないか、龍馬さんのバカやろー。
 
私は今、勝先生についての本を読んでいるんだけど、勝先生こそ政治家たる政治家なんだと心底思う。
それも、そんじょそこらの政治家じゃない。天才であり異端であり、変人な政治家だ。
幕府の人間でありながら幕府に見切りをつけ、多種多様な人脈を持ち、それでいて忠誠の心を忘れてもいない。
相手がだれであろうと自分の言いたいことを切々と説き、隙を与えず論破なせる業。
こんな人物を一時でもクビにしたのは、本当にバカだなーと思う。
もっと早く勝海舟に権限を与えていれば、日本の歴史は大いに先行して、新旧政府は融和的にいっていたのではないだろうか。
私は龍馬ファンではあるけれど、勝海舟こそ幕末の最大の功労者だと思っています。

いてくれてよかった!

今回の福山龍馬さんには、見事に胸キュンさせられてしまいましたぜ。。。
私としたことが…(笑)
 
前回からの「寺田屋遭難」の流れは非常に緊迫感もあり、なかなかの迫力で見ごたえがありました。
この場面での功労者は、なんといっても三吉さん。
長府藩出身の槍の使い手で、龍馬の護衛として行動を共にし、その後も友人として付き合いのあった人物ですよね。
自分にもしものことがあったときを案じて、おりょうの助けになってもらえるよう頼んでいたのもこの三吉さんでした。
演じる筧利夫さんの演技が圧巻でした。
この、龍馬の生涯で最大といってもいい災難時に三吉さんという人物がともにいてくれたことは、ものすごく奇跡的なことではないかと思います。
ドラマでは、その後忽然と姿を消されてしまいましたが、またの登場を私は心待ちにしておりますー。
慎太郎も出てきてー!\(^o^)/

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