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土方さん。
この人、相当なカッコよさです。
かなりのイケメンです。
女性の数もかなりのもんだったらしく、「モテちゃってモテちゃって、困っちゃうよ」と書いた、
友人への手紙も残ってます。
イヤミなやつ…(笑)
多摩で育ち、近藤勇の養父が営む、天然理心流道場の試衛館で、
沖田総司や原田佐之助、山南敬助、藤堂平助などと親交を深めた後、
文久3年、将軍・徳川家茂の上洛警護のための浪士隊に加わるため、
試衛館のメンバーと京へ向かいます。
しかし、その浪士隊の”将軍警護”という名目は偽りで、
真の目的は、”攘夷倒幕”だったのです。
「話が違ーう!」と怒った試衛館メンバーは、芹沢鴨らと幕府側に立った警備集団を作ります。
それが新撰組なんですねー。
新撰組の名を世間に広めたのが、元冶元年に起こった、かの有名な”池田屋騒動”。
圧倒的不利な人数で、長州勢をメッタメッタに討ち取ってしまいます。
これをキッカケに、新撰組の勢いはドンドン加速していきます。
でも、土方は池田屋ではそんなに活躍してないんですね。
そのとき、別働隊で「四国屋」というとこに行ってました。
OH NO!
そんなこんなを経つつ、新撰組は京で攘夷志士を次々に討っていき、
人々から恐れられる存在になって行きます。
その中で土方は”鬼の副長”と呼ばれ、厳しい局中法度で隊士の統制を図ります。
ちょっとでも違反すれば、切腹も当たり前のこと。
でも、それほど厳しくしなければ統制が取れないほど、
新撰組には暴れん坊の困ったちゃんが多かったみたいです。
それが土方さんの”新撰組に対する愛情”だったんでしょうねー。
おおっと、予想以上に長くなりそうなんで、続きは後ほど。
ヘルパーさんが来たんで、お風呂に入ってきまーす!
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