気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

幕末バナシ

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今朝(日付は変わっちゃいましたが)、瀬戸内地方で結構大きな地震がありました。

AM9時過ぎぐらいですかねー。

私は目は覚ましていたものの、まだベッドの中でゴロゴロしているときでした。

震度4はあったみたいです。

今年は大きい地震が各地で立て続けに起こってますねぇ。

怖いねー(>_<)

100年に一度起こるといわれている南海地震が、もうそろそろなのでは?と囁かれている昨今。

ウチは断層の真上にあるので、被害もすごいんじゃないかとビクビクもんです。

内陸地なので、津波の心配はないですけどね。



イキナリ話は変わりますが、昨夜のNHK「その時歴史が動いた」は、天章院篤姫でした。

ご存知、第13代徳川家定の正室ですねー。

薩摩・島津家の本家の出ではない篤姫ですが、

養女になったうえで、若くして徳川家にお嫁に行かされてしまうという、強烈人生な彼女。

家定はかなりの変わり者で、(一説によると、知的あるいは発達障害があったのではとも言われてます)

幕末の混乱した状況の中で政務を行うことは望めず、

周囲は後継者問題に躍起になってました。

そんなダンナさまを支えていく篤姫ではありますが、

故郷の薩摩と幕府の戦いが本格的になるにつれて、大奥での立場も難しいものになっていきます。

でも、そこでへこたれなかったのが篤姫のスゴイところ!

板ばさみな自分の立場を上手く利用して、江戸の町を戦いから救い出すのにも大きな力を注ぎ、

被害を大きくすること無く、幕府の終焉を最後まで見届けました。

晩年は本当にひっそりと、静かな暮らしを送っていたそうです。

来年の大河みたいなんで、楽しみです♪

宮崎あおいっていうのが、ちょっとイメージと違うけど、

篤姫はかなり早くに輿入れして、亡くなるのも40代なので、

若い人じゃないといけないよね。

でも、宮崎あおいかぁ…

うーん…(-_-)

私のなかの篤姫のイメージって、すごく勝気で凛とした女性なんですよね。

逆に、あおいちゃんのイメージは柔らかくて可愛らしーいカンジなんで。

でも、女優さんですからねー。

上手く化けてくれるんでしょーね。

どんな篤姫になるのか、想像できないなあ。

今日3月29日は、わが心の師匠、坂本龍馬サマがおりょうと新婚旅行に旅立った日です。

寺田屋で伏見町奉行所からの襲撃に遭い、瀕死の重傷を負った龍馬は薩摩藩の庇護の下、

薩摩に身を隠します。

その時おりょうを一緒に連れて行って、霧島で温泉に入ったり山に登ったりして、

結構ゆっくりと、つかの間の休養を楽しんだようですね。

旅行の様子は、乙女姉さんに宛てた手紙のなかに細かく記してあって、

「すごく楽しかったんだろうなぁー」と感じさせてくれる、龍馬らしい楽しい手紙になってます。

ワタシが龍馬を好きな理由のひとつに、こういう「ユーモアさ」があります。

他人にも自分にも厳しくて、志があって、……と、幕末志士の魅力を挙げるときりがないのですが、

龍馬のの持つひょうきんさというか、愛嬌のある人柄に一際心を惹かれるんですよねー。

もちろん、他の人が何の面白みも無いガチガチ人間だったとは思いませんよ。笑

でも龍馬は手紙が多く残っていたりして、その人柄が如実に感じられるんです。

当時でアレだけ型破りな人なんだから、今の世に生まれていれば一体どんなことになってたんだろー?

想像もできんぜよ!

新しいサムライ。

最近長らく、歴史分野から足が遠ざかっていたんですが、

久しぶりにそっち関係の映画を観ました。

その名も「壬生義士伝」

2,3年前に公開されたものらしくて、かの有名な浅田次郎さんの小説が原作です。

歴史もの、特に幕末ものと分かれば何でもかんでも飛びつくワタシですが、

フィクションはあんまり好きじゃなかったので、この映画の存在は知っていたものの、

わざと遠ざけてる感がありました。

ところがどっこい、結構オモロイやーん!

ワタシの「フィクション苦手意識」が見事に覆されましたよ。(単純すぎ?笑)

新撰組の架空の隊士を主人公にしたストーリーなのですが、

中井貴一さんが演じるこの主人公が、またすっごくいいパパなのですよー。

あえて詳しい内容は書きませんが、

「幕末」という時代はお国のため、攘夷のためにと数多くの人々が自分の命を犠牲にしていたのですが、

この主人公は「家族のため」という精神で生涯を送っています。

新撰組という集団の中で、彼のそういう意識はスッゴク特異なものであり、

他の隊士には疎ましい存在であるのですが、

最後の最後まで家族のことを想い鳥羽伏見の戦いで負傷しながらも、なんとか生き延びようとします。

結局死んじゃうんですけどね。

あれ?結構詳しく書いちゃったねぇ…笑

歴史の表舞台に出てくる人はそれぞれ高い志を持ち、

自分が信じる道をがむしゃらに進んでいったという感じで、

ワタシもそんな精神に惹かれていたのですが、

この時代にそういう感覚を持っていられるっていうのもカッコイイなーと思いますね。

周りに流されることなく、自分の一番大切なものを守り抜く。

くーっ、イイ男っすねー!

昨日の続き。

おりょうに対して、もう一人の女性が佐那子さんです。

江戸に剣術修行に出たときに入門した北辰一刀流千葉貞吉道場の娘さんで、

この方もかなり強ーい人だったみたいですね。

この人と龍馬が恋愛関係にあったかどうかは分かりませんが、

乙女さんに宛てた手紙のなかなどにも佐那子の名前が出てきたりするので、

ある程度親密な関係にあったのは確かなんでしょうね。

龍馬は志士活動に夢中?になっていって、そのうち、おりょうと夫婦になってしまうわけで、

竜馬の中で佐那子の存在はほとんどないに等しくなっていくのですが、

佐那子のほうは、龍馬のことを想いつづけていたみたいです。

死ぬまで独身を通してるし、佐那子のお墓には「坂本龍馬室」、

つまり「龍馬の奥さんです」と彫りこまれているのだそうな。

なんだか、せつないですねー。

悲しいですねー。

佐那子さんの一途さが心にしみます…

日本全国を動き回って、昔の女のことなんて考えてなかったでしょうが、

そんな龍馬をひそかに思い続けていた佐那子さんはどんな気持ちで一生を送ったんだろう。

龍馬を近くで支え続けた「おりょう」と陰ながら龍馬に思いを馳せ続けていた「佐那子」。

形はまったく違いますが、龍馬に魅せられた二人の女性が

龍馬の人生の中で大きな存在であったことに間違いはないでしょう。

まあ、ワタシの勝手な妄想ですけどね。笑

おりょうと佐那子

私が好きな幕末の人物は、ご存知坂本龍馬。

歴史を好きになったキッカケが龍馬だし、他にも多くいるなかで、

ひときわ大きな注目を浴びるだけの魅力を十分持ち合わせているからです。

そんな龍馬に関係する女性のなかで主な人といえば、「おりょう」と「佐那子」の二人だと思います。

おりょうは、言わずと知れた龍馬の奥さん。

父親である楢崎将作が勤王活動をしていたつながりで二人は知り合ったそうで、

確かな結婚時期は分かりませんが、日本中を駆け回っていた龍馬の支えをしていた人です。

性格的にもかなり活発だったみたいで、

借金のカタに遊女にならされそうになった妹を取り戻しに行ったり、

寺田屋で伏見奉行所に襲われた龍馬の危機を素っ裸で知らせに行ったりと、

武勇伝が多くあります。

そんなちょっと型破りなところが、龍馬を惹き付けたのではないでしょーか。

でもその型破りな面が、当時の女性としてはあまりいいものではなかったようです。

その証拠に龍馬の周りには、おりょうのことを快く思っていない人も多くいたみたいですしね。

寺田屋で負傷した龍馬とともに鹿児島に旅をし、それからは奥さんとして

長崎で生活していたおりょうさん。

一緒にいる時間はあまり多くなかったでしょうが、

坂本龍馬の嫁として確固たる地位(ちょっと大げさ?笑)を築いたおりょうさんが

ワタシは大好きです。


ちょっと疲れてきたので、佐那子さんは後ほど。

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