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『龍馬伝』に、ついに中岡慎太郎殿が登場しました\(^o^)/
登場から、何から何までイキナリすぎて、ちょっとガックリではありましたが(笑)
感想、物言い、などは、もう一度じっくり見なおしてからさせてもらいます(^O^)
でも、今回の放送を見て、正直やっぱりちょっと悲しくなったというか切なくなった。
数年前に大河で龍馬をやるということが決まって、もう嬉しくて嬉しくて、今年になるのを指折り数えて待っていたんだけど、いざ蓋を開けてみたら、それは少し期待外れだったのね。
福山さんはとても上手く龍馬を解釈して演じてくれてるし、大森さん、香川さん、そのほかの出演者の方たちも、本当にイイ役者さんばかりで、そこに関しては不満は全くないんだけど、ストーリー展開はちょっと私の好みではなかった。
「ドラマなんだから…」と言われればそうなんだけど、一幕末ファンとしては、やっぱり大きすぎるフィクションは受け入れがたいし、幕末を知らない人たちにもっとリアルを伝えてほしいっていう願望がある。
もちろん私も最初幕末に興味を持ったのが『竜馬がゆく』で、あの作品も司馬さんがかなりヒーローっぽく龍馬を描いてはいるし、エンターテイメントとして面白く工夫して書かれてはいるんだけど、司馬さんは史実にないことは書いてなかったし、無理やりなストーリを作ってもいなかった。
判明している歴史的事実に基づいて、龍馬を最大限にカッコよく、娯楽性の高い物語として残してくれました。
捉え方を変えて、ドラマとしてもっと楽しめばいいんだろうけど、頭の固い私にはそれが難しいんだな。
決して「龍馬伝」のことが嫌いなわけじゃないんです。
大好きだから、毎週楽しみでワクワクするからこその意見とでもいいましょうか。。。
矛盾してます。複雑な気持ちなのです。
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