気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

幕末バナシ

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言わせてチョーダイ

『龍馬伝』に、ついに中岡慎太郎殿が登場しました\(^o^)/
登場から、何から何までイキナリすぎて、ちょっとガックリではありましたが(笑)
 
感想、物言い、などは、もう一度じっくり見なおしてからさせてもらいます(^O^)
 
でも、今回の放送を見て、正直やっぱりちょっと悲しくなったというか切なくなった。
数年前に大河で龍馬をやるということが決まって、もう嬉しくて嬉しくて、今年になるのを指折り数えて待っていたんだけど、いざ蓋を開けてみたら、それは少し期待外れだったのね。
福山さんはとても上手く龍馬を解釈して演じてくれてるし、大森さん、香川さん、そのほかの出演者の方たちも、本当にイイ役者さんばかりで、そこに関しては不満は全くないんだけど、ストーリー展開はちょっと私の好みではなかった。
 
「ドラマなんだから…」と言われればそうなんだけど、一幕末ファンとしては、やっぱり大きすぎるフィクションは受け入れがたいし、幕末を知らない人たちにもっとリアルを伝えてほしいっていう願望がある。
もちろん私も最初幕末に興味を持ったのが『竜馬がゆく』で、あの作品も司馬さんがかなりヒーローっぽく龍馬を描いてはいるし、エンターテイメントとして面白く工夫して書かれてはいるんだけど、司馬さんは史実にないことは書いてなかったし、無理やりなストーリを作ってもいなかった。
判明している歴史的事実に基づいて、龍馬を最大限にカッコよく、娯楽性の高い物語として残してくれました。
 
捉え方を変えて、ドラマとしてもっと楽しめばいいんだろうけど、頭の固い私にはそれが難しいんだな。
決して「龍馬伝」のことが嫌いなわけじゃないんです。
大好きだから、毎週楽しみでワクワクするからこその意見とでもいいましょうか。。。
矛盾してます。複雑な気持ちなのです。

お教えくださーい☆

雷ゴロゴロ
怖かったぁ〜!
 
夏は好きやけど、雷と入道雲はキライ。
結構肝の小さい私なのです(笑)
 
 
今夜から、龍馬伝も第3部がスタートですね。
 
福山龍馬さんもだんだんと逞しさ、ワイルドさが加わってきて、色っぽさが出てきました
 
そこはどーでもいい部分なんですが(笑)、これからの展開は龍馬の人生の中でも非常に目まぐるしく各地を走り回り、仕事をなした時期に突入するので、期待はさらに深まってしまいます。
 
でも、あんまり期待しすぎても…ね。。。
ほどほどに期待して、ほどほどに冷静に、ドラマを楽しんでいこうと思ってます♪
 
最近、幕末ものの本を読んでないなぁ。
皆さん、何かお勧めのものがあったら、ゼヒ教えてください!!
 

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血塗られた礎のもとに

西郷さん、遂に登場でしたね。
高橋克実さんということで今までの西郷さんとは違う柔らかさがありますが、それでも底のほうには大きな野心が感じられて、この先どんな西郷さんを見せていただけるのかとっても楽しみです♪
 
 
武市さんの毒まんじゅうを受け取ったものの対処に困っていた弥太郎は、親父さんの「楽にしてやれ」との言葉に一度は覚悟を決め以蔵に手渡したものの、寸前のところでやはり恐怖心が前に出てしまい、以蔵からまんじゅうを取り上げ去ってしまいました。
 
ここに出てくる、それぞれの感情は非常に複雑に絡み合っています。
 
まず武市さんは、以蔵が苦しんでいる姿をこれ以上見たくない、自白されるのもよろしくない、いっそ楽にしてやりたいというもの。
弥太郎は、以蔵を不憫に思い、武市さんの気持ちも分かる。でも、人殺しに酌みすることには恐怖がある。
そして以蔵は、尊敬する武市さんへの裏切りである自白はできない、それならば心ならずも死を選びたい、というものだと思います。
 
史実の上では、この武市さんの企てに弥太郎が関わっていたということはないでしょうし、武市さんがどんな思いで以蔵に毒を盛ろうとしたのか確実な本音を知ることはできませんが、今回のドラマのなかでの3人それぞれの持つ感情を紐解いていくと、各々がどうすることもできない瀬戸際に追い込まれていたこと、そして、当時、国事に働くということがどれほどの危険性を孕んでいたかを、今までより深く感じられると思います。
 
当時の処刑法は残酷なものも多かったですし、拷問となればそれは苛酷さを増し、全てを吐ききるまで続けられます。
早々に自白するのが当然でしょう。普通であれば、到底耐えられるものではありません。
それでも今回の以蔵のように、守るべきもののため必死に耐え続けた人も多くいると思います。
 
身分の低い者が国を変えよう、政治にかかわろうとするには、それほどの覚悟が必要なことになってしまうこの時代の閉塞さは、沢山の悲しみと沢山の犠牲を生んできたことだと思います。
 
合掌(−人−)
 

龍馬伝 第24話

池田屋に駆けつけた龍馬は亀弥太の最期を看取り、そのまま京で潜伏します。
お龍の家に世話になり、穏やかな時を過ごしますが、その時、勝先生は、池田屋の件で幕府に呼び出しをくらい、土佐では勤皇党員へ激しい拷問が行われ、武市さんは窮地に追い込まれていました。
 
土佐を、山内家を想っての行動のはずが反逆と捉えられ、罪人となってしまった武市さんを、妻のお富さんは気丈に待ち続けます。
 
このご夫婦は非常に仲が良かったと有名です。女は蔑まれて当然のこの時代に、武市さんは本当に奥さんを大事にされたんだとか。
真面目な人だったことがわかりますよねー。
 
お龍が龍馬に言っていたように、「国家のため」と懸命に奔走していた志士たちにも家庭はあったわけで、家族は本当に苦しかったと思います。
「国のことより、我が家のことを考えてくれ」ってなりますよね、普通は(笑)
もちろん家族と縁を切って、という人も多かったと思います。
 
でも、お富さんのような縁の下の力持ち的な存在があってこそ、脇目も振らず国事に邁進できたのだろうし、はれては日本が近代国家として世界の仲間入りできたのでしょうね。
 

龍馬伝 第19話

『龍馬伝』開始前は、毎放送後ブログで感想を語るぞ!と息巻いていましたが、
結局毎回なんて無理な私。。。
 
小さいころから、いっちょまえに計画だけ立てて、やらずじまいはいつものことでしたんで…
 
 
前回で収二郎さんは捕えられ、武市さんは龍馬の制止を振り解いて土佐へ帰ってしまいました。
 
最後の桜吹雪が、何とも言い難い無常感を表してました。
 
引きとめに龍馬が言っていたことは、武市さんは全部分かっていたんだと思います。
 
容堂さんの思惑も、これから自分の身に降りかかるであろうことも、
全部受け止め覚悟したうえで帰郷を決意した武市さん。
 
でも、内心では僅かにまだ容堂さんへの希望を抱いていたんだとも思います。
 
最後まで自分の信念の正当性を信じ、同時に容堂さんへの忠義を貫いた武市さんは、
腹を三文字に搔っ切るその時まで、野望を捨ててはいなかったことでしょう。
 
どんな時代も、人を率いて世を動かす人は、
山ほどの知識と社会に対する不満、そして揺るぎない志を持っていた人です。
 
他力本願でなく自ら行動を起こし、時流を作った人なくして、今の日本はなかったのではないでしょうか。
 
幕末でいえば、松陰先生や武市さんが、その最たる人だと思います。
 
龍馬のように、人脈を使って知識やコネクトを広げ、徐々に世の中を変えていく方法のほうが賢いやり方だとは思いますが、松陰先生や武市さんのような先駆者がいたからこそ、龍馬は改革に目覚め、独自の路線を見つけられたのでしょうね。
 

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