気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

幕末バナシ

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龍馬伝 第18話

前回の『龍馬伝』
ラストでの、攘夷を進めようとする武市さんが容堂さんからお叱りを受け帰ってくると、
仲間は誰もおらず、人影を探してふらふらと屋敷内をさまようシーン。
 
切なすぎた〜!
 
収二郎さんは三条さんら公家衆のところ、望月亀弥太らは海軍を学び、
そして、以蔵は勝先生の用心棒になってしまい、武市さんは容堂さんの策略によって孤立しつつあった…。
というところまでが描かれていました。
 
雄藩は攘夷の勢いがついてきているなか、関ヶ原での恩義がある山内家としては将軍家に背を向けることはできるはずがありません。
となってくると、邪魔になってくるのは「攘夷、攘夷!」とやかましい武市さんです。
ドラマでは、これから容堂公の武市潰しが始まってくるのだと思われます。
 
もうすぐ、あの悲しい展開になってくるのかと思うと、もう…。
武市さぁ〜〜〜ん!!
 
どんなに悪人風に描かれていても、私はやっぱり武市さんを尊敬します。
武市さんは、ただ頑張っただけ。頑張りすぎてしまったのです。
 
そして、ドラマの中では今や悪いオッサンと化してしまっている容堂さんにも、
徳川家への忠誠心があっただけのこと。
 
各々の思想や目的のため利用し利用され、傷つけあった時代ではありますが、
誰もが、日本という国の前途を憂いて行動した時代でもあります。
 
目的のためには手段を選ばないことに賛成しているわけではありませんが、
現代の政治家さん、そして私たち国民に、それほどの気概と愛国心を抱いている人がどれほどいるのか。
はなはだ、疑問です。
私自身、国のために命を捨てられるかと問われたら…、出来ないと思う。
 
いくら不景気だとかいっていても、今の日本は言ってみればぬるま湯状態。
最近ある方に教えてもらった曲の中の一節、
「ぬるい幸せが、だらっと続いた」、そんな時代です。
 
幕末時代は誰もが日本の危機を感じ、それぞれのやり方で戦っていたのだと思います。
そんな幕末という時代に生まれてなかったことは、幸運なことなのでしょう。
でも少し、憧れを抱いてしまったりもします。
 
現在のような、正体が何なのか分からない輪郭のない鬱々しさと対峙しているより、
目的や志が明確な、そして明日の生死も分からないようなこの時代に生まれていたほうが、
余程、命があるということに感謝の念を抱けていたのではないかと。
 
若干話がそれてしまいましたが(笑)、そんなことを考えてしまった、龍馬伝第18話なのでした。

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武市さんの偉大さ

『龍馬伝』に再登場した平井の加尾ちゃん。
 
武市さんのお命に尽力するなか、龍馬さんとの再会に久々のトキメキを感じたことでしょうねぇ。
 
抱き合いながら倒れこんだシーンでは、その先を期待しつつドキドキしちゃいましたが、
結局見つめあうだけで、何もなく。。。
 
まあ、大河でラブシーンもないか(笑)
 
 
ドンドン加速していく、武市さんの暴走といっていい攘夷工作に、加尾をはじめ以蔵や土佐勤皇党の仲間たちは、ただ長を信じて随行していくわけですよね。
 
みな、日本を守るためにはこの方法しかないと盲信していた人々。
 
それを先導した武市さんのカリスマ性は、ものすごく大きなものだったのだと思います。
 
人を引き付け、心を奮い立たす熱意と石のような決意が、武市さんから発せられていたのでしょう。
 
武市さんの行いは、現代からみると異常で、手段を選ないそのやり方は愚かにも思えます。
 
もっと見地を変えていれば、偉大な政治主導者になりえたはずのこの方の生涯が短すぎたことは、日本にとって痛手であったことは容易に想像できます。
 
でも、この儚い直球型人間さが、武市さんの最大の魅力でもあるといえます。
 
雄藩はのらりくらりと時勢を見極めながら行動していた時、一介の下級武士が藩を動かすまでの発言力を一時的にでも持っていたという事実は、土佐の不器用さを語っていると同時に、武市さんの能力と求心力の高さの裏付けにもなってくるように感じてなりません。
 
武市さんの行ったことが是だったか非だったか、それを語ることはしたくありませんが、これからの『龍馬伝』で語られていく武市さんの末路は、とても後味が悪いものであることに、本当に残念な気持ちになってしまいます。

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龍馬伝キャスト情報

『龍馬伝』新キャスト発表ですぞ。
近藤勇…原田泰造
大浦慶…余貴美子
 
泰造さん、役者さんとしても好きだから嬉しいな♪
余さんも色っぽくて綺麗で好き♪
 
ご報告でしたー。

佐那さんを訪ねる人々

人気上昇中?の『龍馬伝』
 
私も毎週かじりつきで、録画もして2度3度と観ております。
 
この先どんな展開をとっていくのか。
 
願わくば、できる限り生々しく史実を大事に描いていっていただきたいです。
 
やたらとカッコ良すぎる龍馬さんとかロマンチックな付け足しとかは、要りませんからー。
 
 
『龍馬伝』で貫地谷しほりさんが演じられていた「千葉佐那」さんのお墓に、見物人が殺到しているそうです。
 
確かにかわいらしく演じられていて、とても好感が持てましたよね。
 
人気が出るのも納得です。
 
龍馬を一途に想い続けた佐那さんですので、きっと女性の共感を得ているんじゃないかと思います。
 
龍馬ファンのなかでは、以前から「おりょう派」と「佐那派」に支持が割れる現象がありますよね。
 
私は、どちらかというと「おりょう派」です(笑)
 
おりょうの逞しさと人間らしさ、そしてなんといっても龍馬の妻の座を得たという最大点。
 
わたしにとって、おりょうさんは憧れの女性です。
 
『龍馬伝』に登場すると、おりょう人気にもきっと火がつくんじゃないでしょーか。
 
歴史ファンが増え、史跡めぐりやお墓参りをする方も多くなると思いますが、
 
周辺住民の方の御迷惑にならないよう、マナーと節度を守った上で楽しんでいきたいですね。

大切なものたち。

my roomの一角に、幕末コーナーを作ってみました。

幕末関連の本や資料を並べた横に、

頂きものの「龍馬さんTシャツ」「龍馬さんカレンダー」「龍馬さん人形」「龍馬さん手ぬぐい」

ほかにも、ストラップ、キーホルダー、家紋ステッカー、、、その他諸々。

とにかく並べまくってみたのですが、これがとってもイイ感じです♪

眺めてるだけで幸せ〜〜〜\(^o^)/

写真を撮ってUPしようかとも思ったのですが、やめときます。

ただ今、ちょっとゴチャゴチャし過ぎてるので。。。

綺麗に陳列し直したら、またいつか…(笑)

それにしても、ここに置いているもの本当に頂き物ばかりなんです。

申し訳ないやら、情けないやら(^_^;)

本当にありがとうございますデス。

ふつつか者の私に、こんなに良くしていただいて…

決して社交的じゃなくどちらかというと人付き合いの苦手な私ですが、

同じ趣味で盛り上がれる方とのおしゃべりは本当に楽しい時間となっています。

このブログでも、大切な出会いをいくつもさせてもらいました。

皆さんと出会わせてくれた龍馬さんにも、心から感謝です♪


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