気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

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眉山と徳島

今夜はフジテレビで、ドラマ『眉山』の放送がありました。

昨年、宮本信子さんと松嶋菜々子さんの出演で公開された映画のドラマ版ですね。
実ることのなかった若い頃の恋愛に思いを馳せる末期がんの母親と娘のお話です。

一人の男性をずっと想いつづけ一人で行きていくことはとても素敵なことですが、同時にとても苦しく哀しいことだと思います。人は誰しも大切な人にはそばに居てほしい、愛してほしいと思うものです。一時の感情で人を好きになって「一生想いつづける」とその時考えていたとしても、やはり人は傍に居てくれる人を欲するものですよね。でも、そんな欲求も超越するほど誰かを愛することが出来れば、それは至福の極みなんじゃないでしょうか。

また、そんな母の想いに共感し、理解する娘の感情に私は頼もしさと憧れを抱きました。母親を女性として見ることは日常では全くないことですし、娘にとっては気恥ずかしさも付きまとうことでしょう。母親の「女性の側面」を尊重できる、そんな女性に私もなりたいと強く思いました。

そして、眉山がこの作品では「想いの象徴」のように描かれています。

眉山は、標高も高くないし、これといって大きな特色もなく珍しさは感じられないのですが、この山に対する地元民の思い入れはとても強いです。際立ったところはありませんが、穏やかに控えめに存在するこの山に徳島の人々は魅せられ、大事に慈しんできました。

今回こうやって作品に取り上げられ、眉山の持つ優美さを損なうことなく描いてくださったことが、私はとても嬉しく誇りに思います。

さだまさしさんが徳島を、眉山を選んでくださったことに心から感謝したいです。

日本を取り戻せ!

今夜の”情熱大陸”は、東洋文化研究家のアレックス・カーさん。

放送を見ての率直かつ簡潔な感想は、「怒ってくれるんだ、この人は!」でした。

近頃、世界各国で日本ブームが起こっていて、日本古来の文化が高く評価されてるし、

日本のアニメや漫画などの人気もスゴイです。

日本のことを好きになってくれて、親日家やジャパノロストが増えることは、

一日本人として、とっても喜ばしいことではあるんですが、

それらの人々の多くは、もてはやすばかりで、日本の一部分しか見ていないように思います。

でも、カーさんは違うんですね。

日本のダメなところを、きちんと非難してくれている。

今の現状を嘆いてくれている。

日本人でさえ気づいていない日本の危機を、この人は敏感に察知し、憂いてくれてるんですね。

江戸時代が終わってからおよそ140年、日本人は他国のお尻を必死に追いかけ、

いつのまにか同じ位置に並び、そして逆に日本がリードするくらい急激に進歩が進んでいきました。

便利さ、近代化などを追い求め、確実にそれらを実現させてきました。

でも、それらを実現してきたことで、忘れてしまったもの、失ってしまったものも多いと思います。

私、いつも考えるんですけど、今以上の進歩って必要なんでしょーか?

これ以上の便利って、必要ないと思うんです。

もう十分じゃないか、って。

便利さなんて追い求めればキリがないだろうし、 

「進歩する=破滅へ進んでいる」という図式が、私の頭には浮かんできます。

今の日本に必要なことは、新しいものを作るより、古いものを大事にすることだと思います。

歴史を顧みて、先人たちが残してくれたものを次の時代に受け継ぐこと、

自然の破壊を少しでも予防すること、

それが「新しい進歩のカタチ」なんではないでしょうか。

最近私、ミョーに涙もろいです。

ドラマとかドキュメンタリーとか、ちょっとでも泣かせポイントがあると、

泣き電源がすぐにスイッチオンしちゃうんですよねー。

シャイで照れ屋さんなので、人前ではちょっとばっかしクールを装ってますが、

一人になったら、めっちゃ泣きます。

そりゃーもう、目から鼻から口からダラダラです!(キタナイ…)

昔は感動して泣くなんてこと、まっっったく無かったんすけどねー。

コレも年をとった証拠か…?

今イチバン私のスイッチを押してくれる、ニクイあんちきしょーは、

明治安田生命のCMです。

分かるかなー?

小田和正さんの曲がバックに流れていて、いろんな人の仲良し写真がスライド状に流れていくやつ。

チビちゃんが仲良く手をつないでる写真とか、メチャクチャ幸せそうな結婚式の写真とか、

おじいちゃんと孫がじゃれあってる写真とか。

あれイイのー!!

あのCMが流れるたび、「うぅぅ…」と目が潤んできます。

最後に、「あなたがいるしあわせ」ってナレーションがあるんやけど、

またそれも泣ける!

そんな風に言ってもらいたい〜!

そんな風に思える人と出会いたい〜!

このCMを見ると、

「人と人とのつながりって、キレイで温かくて柔らかくて無くてはならないものだけど、

 時には残酷で汚くて儚いものになってしまったりする。

 だから、自分を愛するのと同じくらい、人のことも愛さなきゃダメなんだな…」とか考えちゃって、

ひとり感傷に浸りながら、自分の世界に入っちゃいます。

CM一本で、ここまで考えちゃう私って………

「セクシーボイスアンドロボ」っていうドラマが最終回を迎えてしまいました。

ここ最近でイチバン自分的にヒットなドラマでした。

その最終回の中で、ものすごーーーく心を貫かれたセリフ。

「自分の味方が出来るのは、世界で自分だけ」

そっかー、そうだよねー。

自分が自分を愛してあげなきゃ、誰が愛してくれるよね。

「味方をする」「愛する」ってことは、決して甘えさすっていうことじゃない。

困難な場面、苦しいことにぶち当たったときなんかに、

どれだけ自分のことを信じてあげられるかってことだと思います。

私はハッキリ言って、自分のことがあんまり好きじゃないけど。

自分をすごく甘やかしていると思う。

「好きじゃない」と思いながら、心の深いところでは自分のことがかわいくて仕方がないんだと思う。

でも、それじゃーダメなんだよね。

本当に自分を愛しているなら、もっと自分に厳しくいなきゃ!

もっと痛めつけなきゃイカンのだと思います。

「苦しい」「悲しい」って感じたときに、

それから逃げない勇気、乗り越える力が自分にはあるって信じてあげられること、

それが「自分の味方が出来るのは、世界で自分だけ」っていうことなんでしょーね。

厳しいことに、あえて自分から立ち向かっていくことが必要なのかも。

悲しみ、絶望を味わったことのない人間に、何の魅力があるって言うんだろうって思うし、

痛みを覚えることで、はじめて生きてることを実感できるんだろうな…

今日もムシムシ暑いっすー!

気が付けば、前回の書き込みでちょうど100回目だったんすね。

こりゃ、メデタイ!

今年の1月から始めたこのブログ。

ゆったりのんびりペースながら、なんとか半年続けられました。

これからもドンドン書きまくるぞー!

昨日は久しぶりに、「天空の城ラピュタ」を見ました。

1986年公開ってことは、21年前。

わたしは4歳!

ほえー、そんなに昔なんだねぇ…

宮崎さんの作品の中では、私の一番ダイスキなアニメです。

「バルス」滅びの言葉、流行ったよねー。

なんかっつーと、バルス!って叫んでましたよ。

あれ?ウチらだけか?

昨日は、パズーの男前さにやられました。

今まで何回も見てるけど、あんなにカッコよかったっけ?

ちくしょー、シータの奴め…

うらやましいぞ!

……、かなり欲求不満ですね。オイラって…

「千と千尋」とか「ハウル」とかは、あんまり好きじゃないんですけど、

それ以前の作品は、もう全部好きです。

改めて、全作品見直したくなっちゃいました♪

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