気ままにノンビリ徒然と…

明日を救うことのできる天使に、偶然なれるかもさ。

bickey日記

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あの、村上春樹さんの最新刊を読み始めました。

まだ上巻の半分ぐらいまでしか進んでないんですが、村上ワールドは私にとって強敵です。。。

村上さんの作品はこれまでも何冊か読んできてはいますが、どれをとってもページが進まない。他の方の本を読むのと比較して、読破するまでに圧倒的に時間がかかってしまうのです。

特に難解すぎるわけでもないし、もったいぶった複雑さがあるわけでもないのですが、もたつく自分を持て余しています。

私って稀にこういうことがあるんですよね。

人に対してだったり、何かの物質に対してだったり。

相性があわないと自己判断してしまうと途端に抵抗感が生まれ、そのモノを遠ざけようとしてしまうのです。

悪いクセですね。

ただ、本に関しては、どんなに時間がかかろうと難しかろうと全部読みきる意地が働くようで、これまで途中で挫折したことは一度としてありません。作者が訴えたかった正確な意味を読み取れているかは別にしてですが。

いってみれば、ただの自己満足です。

でも一度危なかったのが、大江健三郎さんの作品。

あの方の作品を高校の頃初めて読んだのですが、見事にちんぷんかんぷんでした。目に入る文字、何から何まで分からないものだらけ。

電子辞書を片手に、数ヶ月を費やし読みきった苦い思い出があります。

あの経験によって、身の程をわきまえることを覚えましたよ。

背伸びしたかったんだろうなぁ、あのころの私。

最近驚いたこと。

その1、私が勝手に師匠と敬うあの方のレギュラー番組が9月をもって放送終了
その2、オアシスのノエルが脱退宣言
その3、小学校時代の恩師と15年ぶりに偶然再会

と、何の関連性も無い3本です。



師匠の番組終了はとっても残念。
深夜番組としてはとっても高視聴率だったらしいのですが、不況の煽りを喰らってしまったそうで。
ご長寿番組だったのにね。普通におもろかったのにね。



ノエルの脱退は、「ホンマかいな?」というのが率直な感想。
以前から実しやかに囁かれていたことではあるけれど、もうご本人が発表されたので事実は事実として受け止めるしかないです。
これもとっても悲しいけど、オアシスが今後どういう方向に進んでいくのか楽しみでもあります。



恩師との再会については詳しいことは割愛させていただきますが、とても大好きな先生だったので嬉しかったのと同時に、懐かしさで不覚にも泣きそうになってしまいました。
この先生は、協調性のかけらもない子どもだった私をなぜか可愛がってくれ、何かと構ってくれ、ちゃんと怒ってくれる数少ない人の中のお一人でした。
昔、いつも背後から腕十字固めを食らわされていたことを思い出します。
再会したときも、頭をペンペン叩かれまくりでした。
心があの頃にターイムスリーップ!
また会えるといいなぁ。

たまやー!

蝉の声もまだまだうるさい日々ですが、赤とんぼが飛んでいる光景に秋の訪れを感じます。


皆さんは、「秋」を感じてますか?


今夜はわが町で花火大会があります。


2週間ほど前に予定されていたですが台風と見事に鉢合わせになってしまい、順延になっていたんです。


不況のかげりで打ち上げ数も年々少なくなっていて、ちょっと寂しさも否めませんが、ドッカンドッカン打ち上がる花火は華やかで猛々しくて、陰気な気分を吹っ飛ばしてくれますねー。


今夜は世界陸上と花火を同時に見つつ、ビールを美味しくいただきたいと思ってます。

こんな風に考えた

誰かと居るとすごく疲れを感じる。

その人のことが嫌いというわけじゃないけど、一人になった途端ホッとする自分がいます。

でも、同時に寂しさも感じる。孤独を感じる。

この世の中で自分は一人ぼっちなんじゃないか、誰も私のことなんて気にかけていないんじゃないかと不安になる。

現実では私は多くの人に支えられやっと生きているはずなのに、その人たちのことも時に信じられなくなる醜い自分がいます。

純潔に無垢に生きられたら、どんなにいいだろうと思う。

「あなたは一人じゃない」
「そんなに頑張らなくていいんだよ」
「悲しければ泣けばいい」

きれいな言葉を並べられるほど、疑心暗鬼になってしまう。

言葉で言うのなんて容易いじゃないか。ほんとはそんなこと思ってないクセに。

最悪でしょ、私。

正直、そう思ってしまうときがあります。

でも、コレが自分だから。残念なことに、こんな人間になっちゃったから。

私は、私を想ってくれる人を信じながら、時に皮肉な自分が顔を見せてもそんな自分も受け入れて歩いていこう。

誰に否定されてもいい。哀れに思われてもいい。

こんな私でも、支えてくれる人がいるのは確かなんだから。

残暑お見舞い申し上げまする。

まだまだ暑さは続くでしょうが、暦の上では夏ももう終わりなんですね。

本当にあっという間です。

今年は冷夏で、眩しいほどの太陽が拝める日があまりなかったせいか、少し消化不良な気持ちです。夏はやっぱり青い空と白い雲がイチバン似合いますよね。

災害も多く、不安と恐怖をたくさん感じた夏になってしまいましたが、まだまだ気は抜けません。台風シーズンはこれからですしね。お気をつけください。

今日は終戦記念日であり、私の生息地徳島では4日間続いた「阿波踊り」の最終日です。

阿波踊りの期間中は徳島市内のいたるところで交通規制を敷き、一般道の両端に桟敷席が設置されその間を「連」と呼ばれるグループが次々と踊りを披露していきます。

阿波踊りを見たことのない人も多いと思いますが、綺麗に列を成し妖艶にしなやかに魅せる女踊りや魂をぶつけ合うように豪快に踊り狂う男踊りは、とにかく圧巻です。あのダイナミックさと美しさは一度味わうと病み付きになること間違い無しですよ。

今となっては徳島の観光名物のひとつとなった阿波踊りですが、元々の起源は先祖供養や鎮魂の意味があるそうです。

お盆に帰ってきたご先祖様を悼む心を、明るいお囃子と踊りにのせて皆で楽しむ。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」

この、なんとも単純な陽気さを含んだ阿波踊りが私は大好きです(笑)

明日になれば桟敷席の撤去も始まり、いつもの静かなノンビリした街に戻ってしまうのかと考えると寂しくなりますが、季節の移ろいを感じるとともに、次の季節に備える心の切り替えにもなりますよね。

日本の夏は、やっぱりサイコーですな!\(^o^)/



今日からは、またまた堂本剛さんのライブがスタートしますし、相方の光一さんもライブツアーをスタートされます。どちらも無事に開催されることを願っています。

参加される皆さん、堂本さんご両人、サポートメンバーやスタッフの皆さんが、貴重な時間を楽しまれますように。。。


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