にゃんともわんだふる

多頭飼育放棄が増えてる・・・最後まで責任持とうよ

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虐待とは言えないの?

引き出し願いを出していた男の子です
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センターに迎えに行き車を降りた時に鳴った携帯
良い知らせと言えないんだけど・・・普通はとっても嬉しい知らせなのに
話す間もなく電話の相手Hさん到着
どういう意味?
実は・・・たった今センターから電話があって、たけ(仮称)君の飼い主さんから連絡あったんですって
飼い主?あの子の?って・・・えっ!
直ぐには受け入れられない内容です
 
センターに収容された子の飼い主さんが見つかる事はそれは嬉しい事だけど・・・普通はね
 
でもこの子の飼い主?冗談じゃない
どうして名乗り出れるの?
この子の状態を見てよ
これが普通に暮らしていた子なの?
 
何を言っても無駄でした
この国の法律は飼い主優先
飼い主は絶対なんですね
そしてこの状態も虐待ではないそうです
 
飼い主曰く
風邪を引かせないように獣医師から毛を切らないように言われた
 そろそろカットしないととは思っていた矢先いなくなった
そうです
 
どこの獣医師がそんな指示するんだ?
 
ほんの数時間でこの子はまたこの状態にした飼い主の所に戻されるのです
職員さんにお願いしました
絶対にすんなり渡さないで欲しい!
飼育指導をしてください!
この状態はあんまりです
この年老いた子がこのままの状態で最後を迎える事のないように・・・と
 
職員さん後日電話で確認してくださいました
毛はカットし病院にも行ったそうです
夜だけたまに玄関に入れているそうです
 
14歳のこの子は何年この状態でいたんだろう
後何年この状態が続くんだろう
本来室内で可愛がられるシーズーが夜たまに玄関だそうです
 
こんな飼い主現れないで欲しかった
たけ君(引取りすると決めた時につけた名前です)
ごめんね
 
愛護法・・・この国は絵に描いた餅以前の気がする

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