にゃんともわんだふる

多頭飼育放棄が増えてる・・・最後まで責任持とうよ

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又、殺処分をしなければならなくなる危機が起きてしまいました。
猫達は1月末にはここには居られなくなります。
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日時:1月28日(日)10時〜14時
場所:鎌倉市役所第三分庁舎講堂 ((鎌倉市御成町 18−10)

緊急事態という事で、昨日神奈川県庁でも記者発表をして下さいました。

それを受け、毎日新聞、神奈川新聞でも今朝告知の掲載がありました。
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神奈川新聞⇒http://www.kanaloco.jp/sp/article/306673
神奈川新聞さんのネットの方の記事をご覧下さった方へ!
掲載写真は、これは今回の現場とは違う写真を掲載されています。
こういうのがマスコミさん辞めて欲しいのですよ!本当に迷惑。
この記事を見た方は、今回の譲渡会の子達はここから来た子だと思われてしまいます。
2014年鎌倉市なんて、小さく書いてある事でここに書いてありますという言い訳をするのでしょうが
明らかに誤解しますよね。
ここに掲載されている写真については、全く別の現場の写真が掲載されています!
手抜き記事でごまかすのが神奈川新聞さんと思われてしまいますよ。
当日誤解をした方が、来場される可能性が出てきましたからこの説明もしなければなりません。
神奈川新聞さんどう責任を取って下さるのでしょうか?
この記事を書いた記者さんには、是非会場に来て頂きたいと思います。

毎日新聞さんの記事をご覧頂くと、詳細が記載しておりますが、飼い主さんが死亡をし26匹の猫が残されました。
こういう現場というのは、毎回人の色々な複雑事情が絡んでおり、毎回同じ対応とはいかないのが難しい所ですが、そうはいっても猫は生きていますし、毎日世話をしてやらなければ、餓死します。

とにかくなんとかしなければならないのです。
県庁さんのプレスリリースでは、わかりずらいと思いますが、法律的な問題で所有権の移動ができない事を考慮し、一時預かり先という表現しかできなかったのですが実際は飼い主さんになって頂きます。
今は一時預かりという言い方でお願いをしますが財産の整理が終了した時点で、飼い主となります。

既に一時預かりという表現で誤解を生み、批判をしている方が出てきているようですが、
やめてください。邪魔しないでください。評論家はいりません。
猫達の家を見つける事に皆が必死に今も譲渡会開催に向け動いているのです。

財産の整理については、鎌倉市役所で最短で処理できるように最善を尽くすという事でお約束を頂いております。

異例の譲渡会と表現されていますが理由はそういう所からと、所有権の問題でボランティアも勝手に触れないという、大変複雑な事情が絡んでいますが。
ご心配なく、譲渡会開催となるまでに、皆で知恵をしぼりその辺りについても整理が済んでおりますので。
新しく飼い主さんになって頂く方には、その辺の心配はなく、普通の飼い主探しと同じですので。
是非助けて下さい。お願いします。

12月に相談があり、猫達の状態を確認しようと、たんぽぽの里の石丸さんと現場へ行きました。
今回の現場は、善意でお世話をして下さる方がいましたので、猫達は命を繋いでいました。

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猫達は完全室内飼育、猫達のお部屋で暮らしていました。

石丸さんは既にシェルターで200匹の猫を現在保護していて、これ以上保護はできない。
現在進行形で、3か所の猫の多頭飼育放棄案件を抱えていて、40匹の猫が近いうちに保護センターへ入ります。
この鎌倉の子を含めて60匹になるという事です。

もちろんアニプロでも猫は20匹以上を抱えています。HPに掲載しております。
アニプロの猫達は預かりボランティアさんの所で暮らしています。

保護センターは、現在50匹位の猫が収容されています。
最終的には、60匹の猫がセンターへ収容となります。
100匹超える事になります。お世話の人は2名。
手薄になり、猫の管理はかなり厳しいものになり、体調を崩す猫も出てきます。
特別な治療は現在センターではできません。
センターで衰弱死する可能性も見えますし。
そもそも殺処分はしない訳ではありません。必要があれば殺処分をしますので、
又、殺処分をしなければならなくなるかもしれない危機なのです。
皆さんの助けがいるのです。

そんな事で、走り回っている中で
1月19日 神奈川県動物保護センターでボランティア調整会議がありました。
これは年一回の定例の会議で、登録ボランティアさんと職員さんの会議です。
そこで、たんぽぽの里石丸さんが、今回の鎌倉の猫の件を登録ボランティアさん達へお知らせをし、
助けて下さいとお願いをしました。
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後日、職員さんにどなたからかお声かけがあったかと伺った所ありません。との回答でした。
それは仕方がない事で、どこのボランティアさん達もそれぞれで必死に活動されているから
大変なのは皆さん同じですからね。

それでも諦める訳にはいかない。
色々な方に、緊急の現場があるとご相談とご説明させをさせて頂きに走り回っておりました。
イメージ そして、鎌倉市の松尾市長にもご相談をさせて頂きました。
大変お忙しくされている市長が、急遽お時間をとって下さいました。
松尾市長には大変大変感謝申し上げます。
(この日は大雪で、髪の毛ボサボサ酷い状態のアニプロなので、写真は小さいです)

市長さんが、各課に最優先事項で対応するようにと動いてくださったそうです。
鎌倉市の皆さん、とても心のある市長さんですね。
ここまでに至る細かい経緯について、行政側の対応の問題も出てきました。
それについても今後は改善するきっかけになり、今後、改善して下さるそうです。

動物の問題は、動物だけの問題ではなく人の問題なのです。
人の福祉の部門と、動物の部門との連携が必要だという事を理解して下さいました。
誤解のないようにして欲しいのですが、指導とか規制という事だけでは解決はしない問題なのです。
複雑なのですから、縦割り行政とは言え皆さん人ですから、きちんと問題解決に向けて考えれば良いのです。
これは、鎌倉市だけの問題だけではありません。
神奈川県の問題でもあり、日本全国での問題になります。
ぜひ、一つのきっかけとなればと思います。

鎌倉市保健福祉事務所    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f35/
神奈川県動物保護センター www.pref.kanagawa.jp/cnt/f80192/
神奈川県庁生活衛生課   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6808/
たんぽぽの里         https://www.instagram.com/explore/tags/たんぽぽの里/

今回、皆さんが動いて知恵を絞り、今回の開催とこぎつけました。
前例がないとか異例だとか色々な意見があります。
一部の職員でさえ、この様な譲渡会を開催してはいけないなどと、ここに及んでまだそんな事を言っている職員もいます。
何やっても言うんですよ。ならどうしたら良いのかを提案して欲しいですよね。
全て猫達を助ける為に皆が一つになり動いた結果です。

そうならないように、必死に皆が対応しています。
殺処分をしたくないから、しないで済むように必死に頑張っているという事なのです。
猫を適正管理するのには、十分な手がいります。
センターでは既に限界を超えているという事なのです。

殺処分したい人がいるのですか?
だから、殺処分ゼロなんて、、、、、とかボランティアに丸投げだなんてのも、もう聞き飽きましたよ。
最近そんな話題が出ているようですが。もう遅れてます、アニプロはもう聞き飽きました。
言うだけなら、誰でも言えます。評論家はいりません。
どうしたら助けられるのか?
無理なら、殺処分するしかないですよね。
批判する人たちは殺処分しろって言ってるようにも感じてしまいます。
無理無理言っているなら、どうしたら良いのか知恵を絞った意見を言って欲しいですね。

たんぽぽの里の石丸さんを見ても分からないのか!
KDPの菊池さんを見ても分からないのか!
やっている人達を見ていれば、そんな言葉はとてもじゃないが言えないと思う。
何もできないなら黙って見守っててくれればいい。
応援してくださいよ。宣伝してくださいよ。
邪魔しないでください。

何度も言いますがね
そうならないように皆が体と知恵を絞って、必死に継続しているのが神奈川県なのです。

1月28日(日)鎌倉市役所には、
鎌倉市環境保全課職員さん、鎌倉環境福祉事務所の職員さん、神奈川県動物保護センター職員さん
神奈川県庁生活衛生課の職員さん たんぽぽの里の石丸さん達が、猫達の為に勢揃いします。あっ、アニプロも行きます
そう考えると確かに異例かもしれませんね、、、。

今回の譲渡会開催に関しまして・・・・。
10月に茅ヶ崎保健所で緊急譲渡会を開催した事が大きな後押しとなりました。
茅ヶ崎保健所職員さん達は、開催前と開催後と長期間に渡っての酷い嫌がらせにも耐えて対応して下さっていました。何も知らない知識のない市議も巻き込み、市議も一緒になっての長期に渡る嫌がらせ行為でした。議員という立場の人が事実確認もせず、嫌がらせ行為に加担するのかと、アニプロも大変驚きました。そんな中職員さん達は大変な忍耐力で耐えてくださいました。
それは全て飼い主がいなくなった犬達の為です。
改めて、茅ヶ崎保健所職員さん達へも感謝とお礼を申し上げます。

是非皆さん足を運んで下さい。
この日に引き取れなくても、後日引き取れるかもしれないでも良いです。
猫達に会いに来て下さい。
そして、頑張った鎌倉市の職員さん達を褒めて下さい。

アニマルプロテクションHPhttp://www.ani-pro.org/index.htm
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転載元転載元: アニマルプロテクションAnimal Protection神奈川

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