にゃんともわんだふる

多頭飼育放棄が増えてる・・・最後まで責任持とうよ

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遺された仔猫達

今回のTNR現場の餌やりさんからの連絡でした
 
『見たことのない親子がいます』
 
いる所は人家の裏庭です
勝手に入ることは出来ません
ご飯をあげれる場所まで誘導する事にしました。
お腹が空いているのでしょう・・・直ぐに母猫が肉を咥えて運んで行きました
出来たら仔猫もこちらに移動させたい
でも焦りは禁物です
翌日
仔猫もすぐ傍まできました
でもちょっと動くだけで逃げてしまいます
三日目
仔猫しかいません
四日目
この日も仔猫のみ
このお宅の方と話す事が出来たので、仔猫を保護するため敷地内に入らせていただけるようお願いをしました。
五日目
友人より1頭保護できたと連絡あり
夕方また1頭
翌日早朝最後の子も保護出来ました
 
母猫は気配もありません
 
仔猫保護時にご近所の方に話しかけられました
 
『ご飯あげてる男の人が土手に穴掘ってましたよ・・・何だかちょっと怖かったです』
 
胸騒ぎがしました
 
母猫でした
トラックに轢かれていたそうです
 
なんともやり切れない結果になってしまいました。
せめてもの救いは仔猫は全員保護できた事
イメージ 1
イメージ 2
見事にシャ〜シャ〜パシッっとされます
 
イメージ 3
一番おちびな仮称 風(ふう)
女の子 むぎわら?かな 
550g 回虫駆除済み
フロントライン済み
少し慣れてきました
イメージ 4
縞三毛 仮称 鈴(すず) 
800g
マンソンいましたが駆虫済み
フロントライン済み
シャ〜が減ってきました
イメージ 5
一晩寂しい思いをさせてしまった最後に保護できた男の子
きじ白 仮称 涼(りょう) 900g
マンソン駆虫済み
フロントライン済み
今のところ一番手ごわい・・・でも本来はかなり甘えん坊なのでは・・・と感じます
 
大きさにも開きがあり、顔の雰囲気もふうだけ違うように感じます
兄妹なのかなぁ・・・・・
 
お母さんの分まで幸せにならないとね
もう少し馴れてくれたら幸せ探し開始します
是非馴らしてみたい自信があるな〜んて方いらしたらご連絡お待ちしております
 

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友人保護の仔猫
出張との事で乳母を引き受けたのですが・・・
久々の仔猫で私のテンションがあがった為かこにゃんこ達の性格か
ハッチャカメッチャカテンヤワンヤとなりました
イメージ 1
食事にダイブは当たり前
ちょっと手を出したら『トラニャナイデ』と言わんばかりに
『ウニャニャニャニャ〜
でも
満腹になったらちゃんとおトイレに行くし
イメージ 2
イメージ 3
いっちょ前に自ら手足身体のお手入れするし
イメージ 4
猫族恐るべし・・・・・あ〜たまらん・・・可愛い
イメージ 5

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ぐれぃ君⇒はる君の足

負傷猫仮称ぐれぃ君改めはる君になりました
 
はるの足
後ろ足小指と薬指切断したのですが
術後も皮膚の腐敗が続きました
足を切断にすべきか先生も悩んだのですが、温存で頑張ってみようと決断しました
 
一日おきに治療に通いながらも状態を見ては先生共々それでも悩みました
でも・・・はるは頑張りました
イメージ 1
3週間後治療終了しました
(はるにとってはツライ治療でした・・・・・)
綺麗でしょ〜
大きな肉球が残っているので普通に歩けるし、高いところも問題なく登ってます
 
諦めなくて良かった
イメージ 2
 
他猫とも問題なく一緒にいられます
でも・・・甘えん坊でやきもち焼き。
それと
おしゃべり大好きみたい(良く言えばおしゃべりです・・・悪く言えばにゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜鳴いてます)
 
パパママ探し出来そうだ〜〜〜
 

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何があったの?

またまた想定外の時間での散歩中でした
 
進行方向で何やら変な動きをしてしている人が・・・・・
嫌な予感がしたけど、引き返す間もなく目に入ったのは
『保護しています』のポスター
そこは学校のフェンスなので一般の人が貼り出すことは出来ません
それに普通の猫を保護するわけもなく
つい
「どうしたんですか?」あ〜〜〜〜〜声かけてしまった
 
「昨日、校庭のネットに引っかかって動けなくなっていたんです。出血もしていたし
 取り合えず病院に連れて行き事務室で保護しています」
 
怪我の状態をお聞きして、怪我が治るまで保護していただけるのか確認したところ
 
「明日からの3連休もあり、難しいんです。来週保健所に連絡しようかと」
 
保健所?
保健所って言った?
「保健所に連絡したらその子は処分ですよ」
「はい・・・・でもしょうがないです」
 
しょうがない
しょうがないって何?
じゃあ何で助けたの?
 
ダメだ理解不能だ
頭の悪い私には全く理解出来ない
 
しょうがない
大っ嫌いな言葉
 
「家に戻りキャリー持って迎えに行きます」
あ〜〜〜〜バカバカバカ〜〜言っちゃったよ〜〜〜〜
でもさ
無視できないよ
 
迎えに行って良かった
 
連れて行った病院での処置は最悪でした
素人の私でも判断できる
後ろ足がパンパンに腫れてる
なのに
抗生剤だけで済ませたそうです
抗生剤は当然かと思いますがまずこの足の腫れは普通じゃないって医者なら分かるはず
即行いながき先生に診ていただきました
 
結果
汚れを落とし、膿を取り除くと
後ろ足指壊死して骨が見えていました
右小指と薬指切断しました
中指はかろうじて残せそうとの判断でしたが、予後次第では足は付け根から切断になります
左足も腫れてはいますが現状維持出来そうとの事でした
 
先生から聞かれました
鋭利な物が刺さったような傷だけど、付近に罠等を使っていますか?と
 
思いつきません
初めての事です
でも現実に傷ついた子がいます
友人に尋ねました
「今時の農家さんでも罠なんか使ったりするの?」と
知っている限りではお米を守るために
粘着性のネズミ捕りシートは使用していると聞いた事があるとの返事でした
 
この子が何処から来てどうしてこんな怪我をしたのか全く分かりません
付近で見かけた事がない子です
イメージ 1
イメージ 2
 
仮称 ぐれぃ 君(安易なネーミングでごめんね)
推定3〜5歳くらい
毛色 グレーに白 個性的なマスクです
去勢済みでした(耳カットはないため飼い猫?の可能性あり)
体重4.1キロ(適正なようです)
 
まだ状態は安定していませんが少し動き出してはいます
良くなりますように
 
 
 

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7月29日に保護したりく
本当は前日にこの子を見かけていたんです
翌日にりくでした
でも
この子はその日から全く見かけなかったんです
どこかの家の子なら良いけど・・・・・
 
やっぱり違った〜
10月に入ると何気に見かけるようになった
超がつくビビリの上逃げ足早い、なのに忍耐強い
私の姿見ると出てこないのです
少しずつご飯をあげ、私を認識してもらった
1週間もすると私のご飯を待つようになった
時期だね・・・・・
捕獲器にご飯を入れて数分待たず保護出来た
 
今出来る医療処置を済ませ暫くはゲージにいてもらいます
 
りくと違いもしかしたら家野良君になるかも〜
りくは最初から触れたけど、この子は先生も大丈夫だったし
 
どうにかなるね
幸せになったりくに続くと良いね
 
仮称しん(森)
生後半年過ぎ
ワクチン、駆虫、去勢済み
ゆっくりゆっくり人間怖くないよって覚えてもらおう
そうしたらきっと幸せになれるって・・・ね
イメージ 1
回りを囲っているので暗い写真です
ビビリ君脅かさないようにしないと
でも
美形ですよ〜〜〜〜〜

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