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小さな命を守る会さんからの転載記事です
町田市山崎の一軒家に、猫が約30匹(正確な数字は現在確認中ですが、本日25匹、他ボランティアさんが5匹保護済み)が、置き去りにされています。本日、当会代表が現地に行き、状況を確認してきました。当会から、猫を迎えて頂きましたお若いご夫妻のAさまも、お手伝い下さっています。ありがとうございます。
とても酷く、悲惨な状態だったそうです。元家主(元飼い主)は、9月半ばまでは、2階の一室に住んでいたそうですが、とても人が住んでいた家とは思えない有様で、ごみ屋敷そのもの。 猫のオシッコとウンチの山でそれは酷い悪臭で、息も出来ないほどだったそうです。今日は、猫1匹の白骨と、一匹の死骸を見つけたそうです。 生存している子達のほんの数匹だけが健康状態をなんとか維持出来ているようで、残りの猫たちは、皆、鼻水と目ヤニでグチャグチャだったそうです。また、耳を怪我して血を流している子、喧嘩でもしたのでしょうか?頭を怪我している子もいたそうです。瀕死の子が4匹いましたので、当会で3匹を緊急保護し、病院に運びました。1匹は、個人ボランティアさんが保護して下さいました。今日は、掃除をし、フード、水を置き、毛布(Y様よりご寄付頂いてました)を敷いて帰りましたが、猫たちがいる、その家は競売にかけられており、早急に猫たちの次なる居場所を確保しなければいけません。 どの子達も、人にはとても懐いています。 緊急で猫たちの里親さんを募集すると共に、猫たちを預かって頂ける方を募集します。また、大変心苦しいのですが、どの子達もワクチン接種、不妊手術、適切な治療が必要ですので、医療費がかかる為、募金をお願い出来ると助かります。 無責任な前飼い主が不妊手術をせず、増やしてしまった結果、世話が出来ずに責任を放棄し、何の罪もない猫たちが犠牲になっているのです。本来、前飼い主がすべての経費を負担するべきですが、負担する意思も能力もないようです。 誰かが手を差し伸べなければ、この猫たちは命を絶たれるしかありません。不本意ではありますが、猫たちには、罪はありません。どうか、お力をお貸し頂けないでしょうか? 宜しくお願いします。 郵便振替 00110−335579 小さな命を守る会 (通信欄に 「山崎の猫たち」とお書き下さい。) 追記: この猫たちのレスキューは、たんぽぽの里さま、マリーの会さま、個人ボランティアさまと協力しながら行っています。 いつも犠牲になるのは弱い命です
一度の避妊手術で防げるのに・・・・・
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