タイルに込められたアメリカの思いニューヨークの Greenwich Village(グリニッジ・ビレッジ)を散策すると、小さな終車場のフェンスを覆うタイルに出会う。9.11のテロで愛する人を失った人たち、哀悼の気持ちを捧げる人たち。 そんな人たちの様々な思いが込められたタイルがびっしりとフェンスに掛けられている。 穏やかなメッセージから怒りが爆発したようなメッセージまで、あらゆる人間の感情が表現されている場所だ。 数センチ四方のタイルに描かれたメッセージは、アメリカの様々な感情を表現している。 http://outdoor.geocities.jp/bicycleeurope/phs-teens.jpg うちの息子たちの愛読書「7つの習慣ティーンズ」。自分の人生の主人公になるためのヒントが満載です! |
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息子は1993年にNYで生まれ、日本に来た(帰国)ショックで精神崩壊を起こし、障害児になりました。9/11のあの時をTVで見た息子は「僕のNYが破壊された!」と英語で叫んだ後・・・1週間以上ショックで学校に通うことができませんでした。たくさんの人にやさしく親しくして頂いたNY。アメリカ人であることにプライドを持ち愛国心のある息子を私たちも誇りに思っています。傷つきながらも歩みを止めない街NY。例え悲鳴をあげながらでも不死鳥のように再生する街 たくさんの人種・民族がアメリカ国旗のもとに一つになるすごい国だと思います。
2008/2/25(月) 午後 10:33 [ mak**yan_*re*m1993 ]
今のアメリカは様々な問題を抱え、かなり傷ついた国になっているように思います。家族の問題、経済の問題、国際政治の問題、人種の問題。すべての問題を抱えながらも前に進もうとする力には驚かされます。ニューヨークもいずれ再生されることと思います。
2008/2/26(火) 午前 1:15