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名前のごとくツアー参加者はシアトルの地下へと案内される。 「えっ、こんな所から入るの?」と思わせるような小さな階段が町の中に数カ所ある。 普段はあまり気付きそうにない。 今はきれいな町並みで観光客で溢れているが、かつては政治もモラルも腐敗し、道も下水も全く整備されていない汚れた町だったらしい。昔のシアトルの町が火災で燃えたときに、それを機会に埋め立ててしまったとのこと。 今でも地下には埋められてしまった町の一部が残っている。
シアトルの町は、昔の町の上に造られていたなんて想像もしていなかった。 |
2005シアトル
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2005年10月に行われたプレイベント(シアトル)の報告です。シアトル観光局のスタッフの皆さんにはお世話になりました!
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昨年のプレイベントでシアトルへ行った時にイチローの活躍するマリナーズのセーフコフィールドに寄っていたことを思い出した。 じゃあ、WBC優勝記念。イチロー祭ということで、いくつか写真を引っ張り出してきた。 写真を見ながらつくづく思ったが、イチローはシアトルでも人気が高いんだなぁ。
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意味のないようなオブジェがあっても、それがいつのまにか意味のあるものになってしまう町。 それがシアトルだった。 日本だったら「じゃまだなぁ、こんなところに丸いものを作って」とか、「必要ないだろ、宇宙人用の案内板なんて」という一言でかたづけられてしまう。 高価なギターを柱に貼り付けている光景も圧巻だった。
楽器の使い方は間違っているけど、そっちの使い方の方が意味があるような気持ちになってしまう。 次シアトルへ行くときは2,000枚ぐらい撮影することになりそうだ。 |

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ファーマーズマーケット近くには馬に乗った警官も巡回している。 観光客にはフレンドリーな警官。 「本物か?」と疑ってしまったが、まさしく本物の警官だ。 「ここはいいところだね。」 そんな話題に盛り上がりながら車を駐車したところへ戻ると・・・。 ガシャ〜ン! 見事に後部座席の窓が割られていた。 天国で悪魔に会った瞬間だった・・・。 「なにか盗まれているものはないか!」 みんなで確認する。 幸いにも盗られたものはない。 とりあえず安堵の表情で被害にあった車の写真撮影をするカメラマンのコウジローくん。 駆けつけた警官も親切に対応してくれた。 しばらくして、我が家の次男がカメラマンのバッグがないことに気がつく。 次男:「あれ、コウジローくんのバッグは?」 一同:「・・・・。」 コウジローくん:「どこかにあるんじゃないっすか。」 探した結果、予備のバッテリーやバックアップ用のカメラが入ったバッグがなくなっていた。 空港で撮影したハーツレンタカーの一部の写真もなくなっていた。 お詫びに、もう一度、お世話になったハーツレンタカーの宣伝をしておこう。 その後、カメラマンのコウジローくんの被害を警察に届けた。
天国で悪魔に会ったのにはおどろいた。 しかし、悪魔に会ったことも気がつかない天使のような人間がいるのことはもっと驚いた。 |

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