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「まあ、本番で勝つから問題なし!」と思っていた。 先発のアンダースローの渡辺投手は大学の後輩。 そのうち応援メッセージをもらいにいこうと思っていたので仕事をしながらテレビで観戦。 最初はあまり関心がなかったが、アメリカの球場周辺で騒いでいる在米韓国人ファンの声がちょっと気になった。 「15対0で韓国が勝ちます!」 「へぇ〜、気合い入っているなスミダ」 「他に負けても日本戦だけは絶対に勝つ!」 「へぇ〜、そこまで応援に燃えるか?スミダ」 あれだけ熱くなれるのはどこに理由があるんだろうか。 韓国へ行った時の写真を見ながら考えた。 韓国では生まれた時に1歳になる。年を越したらすぐに2歳。 12月31日に生まれたら翌日に2歳か。 そうとうアグレッシブだ。 そして、最初の一年目の誕生日はかなり盛大に盛り上がる。 「1歳からこんなに盛り上がって、後半戦は疲れないのだろうか」と心配してしまう。 辛いものも食べるし、テコンドーにも力が入るし、つまりは何においても情熱的に気合いの入る教育なんだな、きっと。日本の若者はキムチを食べることだけ見習っているからだめだな。 今年の誕生日は、思いっきり盛大に祝って、思いっきり辛いものを食べて、思いっきり柔道着を着て見ようと思う。少しはヨーロッパを自転車で走る根性がつくかもしれないカミスミダ。
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2005韓国
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お隣の韓国への訪問紀です。驚きの国です。侮れません!
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懐かしいかつての日本の景色とハイテクのシーンが混在している。 地下鉄のホームに設置されたガスマスクと酸素ボンベ。 これは日本より進んでいる。 小型トラックに詰まれたキムチ用の大きな甕(かめ)。 これは日本では見かけない。 南大門では場所に構わず商品が積まれている。 買う人も売る人もかなり積極的で大阪のおばちゃん(失礼)みたいだ。 そうだ、韓国は関西風なんだな。 こんなに近い外国で様々な発見があるとは思わなかった。 きっとヨーロッパではもっと発見が多いのだと思う。 キーワードはディスカバリーかもしれない。 日本のおばちゃんがヨン様に憧れるのが分かる気がした。
しかし、自分は憧れる前にやらなければならないことがある。 屋台のおばちゃんへのリベンジ。 90000ウォンの悔しさは忘れない。 |

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でも、ちょっと気になったことがある。 それはジュースを入れたカップ。 ちょっと固めのプラスチックの透明のカップ。 なんとなく、なんとなく、嫌な手触りのカップ。 帰り際にごみ箱の前に行くと、カップは別のホルダーに入れるようにとの指示があった。 「さすがだな。ごみの分別が徹底している。」 でも、ちょっと気になる看板が。 「このカップは洗って使っているから持ち帰らないように」とのこと。 ファーストフード店でカップの洗いまわしか・・・。 なるほど。ちょっとヌルッとした手触りの秘密がそこにあったのか。 リサイクルしても構わないが、洗うならば、しっかり洗ってください!
ちょっと厳しいな。ソウルのバーガーキングは・・・。 |

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