君に見せたいものがある

8月19日(土)11:30・日本時間19時30分にロカ岬に到着! 新たなチャレンジを目指して準備中!

ヨーロッパ縦断

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ひたすら海岸線 フランス編6

地図を見ながらフランスの海岸線を走る。
通過する前はぜひとも寄ってみたいところがあった。
コート・ダ・ジュールからそんなに遠くないのだが、デニムという町だ。
フランスのことを考えるとまず最初にこの町の名前が頭に浮かぶ。

随分前のことだが、小学館のエッセイのコンテストに応募したことがある。
F3000というカーレースの雑誌取材を兼ねたものだった。
車のことはまったく分からない。
しかし、フランスへ行ったことがないので、とりあえず「俺は俺だ」という自分勝手な展開でエッセイを送った。

その結果、選ばれてフランスへ行くことになった。
パリにも寄った、レースの取材もした。
でも、あまり覚えていない。
みんなが熱狂するレースのときは、誰もいないカフェテリアでフランスパンを食べていたような気がする。

そんな中で訪れたのが南部のデニム。
古い遺跡が残り、静かな町だった。
ジーンズの生地のデニムの名前の発祥に地だ。
コロンブスも船の帆にこの町のデニム生地を使った。

一緒に旅をしたカメラマンの柄澤さんと町中を散策したり、適当に食べて歩いたのが一番印象に残った旅だった。
私にしても柄澤さんにしても初めてのフランス。
朝食に出てくる大きなピッチャーに入ったショコラに驚いたり、見たことがない食材や町並みの写真を撮ったり、ジプシーの子どもたちにまとわりつかれたり、デニムには楽しげな思い出があった。

背中に椰子の木を乗せるワニが町のシンボルマークになっている。
行政のマークにしてはそのデザインがかっこよく、今でもそのロゴを持っている。

だから、家族にもカメラマンにも「デニムにだけは少し寄らせて欲しい」と伝えていた。
しかし、自転車の旅はそんなに予定通りには進まない。
すぐ近くまで行ったのだが、時間の関係で寄ることはできなかった。

残念。
デニムへ行くのは将来の楽しみに残しておこう。
そのときはカメラマンの柄澤さんにも声をかけてみるか・・・。










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湘南あたりなら大変なことになっている フランス編5

コート・ダ・ジュールは有名なリゾートだ。
名前は知っていたが、どんなところか想像できなかった。
コート・ダ・ジュールは、水色の海岸という意味があるらしい。
たしかに、海はきれいだし、空も美しい。

一番驚くのは混雑していないということだ。
自転車で走っていて、海を眺めても、泳いでいる人がほとんどいない。
ビーチの人口密度はかなり低い。
まるでプライベートビーチのような感じだ。

波もほとんどない。
海の家もない。
海岸にはシャワーが当然のようにあり、無料で誰でも使える。
カンヌの海岸で野宿したときも、このシャワーに家族全員お世話になったこともある。

日本では考えられない。
生活水準の高さを痛感させられる。

こんな穏やかで、きれいなビーチが湘南あたりにあったら、きっと大変なことになるだろう。










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仕事禁止! フランス編4

毎日の走行を終えるとキャンピングカーの中で仕事をする私たち。
厳しいのはパソコンを起動しなければならないこと。
特にカメラマンの二人は夜になるとはりきって仕事を始める。

真夏のフランス、異常気象のフランス、昼間も暑いが、キャンピングカーの中も暑い。
カメラマンの二人がパソコンを起動し始めると車内の温度もぐっと上がる。
それで、車内で仕事をさせないように、延長コードを購入した。
車の外にコードをひいて、屋外で仕事をさせることにした。

コードは20メートルあるので、結構、遠くまで隔離させることができる。
朝になるとベンチで寝ていることもあるので、それを見ると、さすがにかわいそうになることもある。
次回からはパソコンだけではなく、コールマンの寝袋と枕も外に出してあげようと思う。










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奴隷の闘い フランス編3

フランスのアルルから思いつくものはヴァン・ゴッホの名前だった。
「アルルの女」という響きは何度も聞いたことがあるだろう。
アルルへ行く前は、のどかな雰囲気の町があり、のどかな歴史があるところだと思っていた。

アルルには古代ローマの貴重な遺跡が多く残されている。
町を囲む城壁、野外劇場、円形闘技場、かなり保存状態も良い。
この町のすごいところは、これら古代の遺跡を単に保存するだけではなく、闘牛だとか野外劇に実際に使っているところにある。
円形闘技場の周囲を巡るとその大きさにまず驚かされる。
二万人ぐらい収容できる。
フランスでも一番大きな闘技場の遺跡らしい。

しかし、この円形闘技場、闘技場と名前がつくくらいだから、闘いを披露するために使用されていた。
戦士が闘うならばともかく、奴隷が互いに闘わされる催しもあったと聞くと、なんとなく当時の状況を思い浮かべて哀れな気持ちになる。
その奴隷の闘いを歓喜しながら観戦する人々。
奴隷と猛獣の闘いもさせたのだろうな。
残酷だな・・・。

今の時代も似たようなイベントはあるが、命を奪われることはないからな。
引き分けとか、疑惑の判定はなかったに違いない。










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前進あるのみ フランス編2

サポートカーとしてキャンピングカーを運転する妻を見るたびに「よく運転しているなぁ」と感心する。
狭い道を入っていくこともあれば、天井がぶつかりそうなところもくぐるように入っていく。
フランスの道は町中では狭いところも多いので、先を推測したり、悩みながら運転しているらしい。

ところが、こちらで見かけるトラックはかなりすごい。
ゴミの回収トラックは狭い民家の路地裏を平気で入ってくる。

「ここは無理だろう・・・」
そんなところでも突進してくる。
方向転換は絶対にできない。
右左折もかなり難しいと思う。
しかし、前進あるのみで入ってくる。

慣れた道なのかもしれないが、狭い歩道にも乗り上げるし、ときには前のバンパーで駐車している車の後部バンパーを押しちゃったりしているが気にしていない。
これって接触事故になるんじゃないか?

前進あるのみのトラックを見ていると、こちらも勇気が湧いてくる。
なぜか、自転車で高速道路に突入したいモードになってしまう。

よし!行くか!
行こう!
みたいな感じで高速道路に乗ったときの気分が蘇ってくる。

キャンピングカーを毎日運転する妻は「日本へ帰ったら長距離トラックの運転手でもやってみようか」と言っているが、このゴミ回収のトラックドライバーと比べるとまだまだ甘いのは明白だ。。










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