君に見せたいものがある

8月19日(土)11:30・日本時間19時30分にロカ岬に到着! 新たなチャレンジを目指して準備中!

帰国編

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ポルトガルのゴール編の映像がアップされました!ユーラシア大陸最西端に沈む夕日は必見です!個人的には軽快なイタリア・モナコ・フランス編もお気に入りですが・・・。

無事に帰国できました 帰国編12

こんなことは初めてだった。
ヘルシンキのバンター空港へ到着したのが朝の5時頃、空港でチェックインしているときに子どもたちの荷物のタグが関西空港行きになっていることに気がつく。
単純なコミュニケーションのミスが原因だったが、座席が埋まっているので簡単には解決できない。

午前6時出発の飛行機だったので時間もあまりなかった。
すぐにカウンターで交渉を始めたが、関西空港行きのチケットを成田行きへ変更することはできないと言われる。

とりあえず、子どもたちの荷物は私の名前でチェックインし、最悪の場合は私たち夫婦だけ帰国、子どもたちは関西空港へ行くことになってしまう。

成田行きの国際便が出発するオランダのスキポール空港までのチケットは取れていたので、そこまで飛び、オランダで最後の交渉をすることになった。

スキポール空港のカウンターで事情を説明すると、関西行きのチケットをキャンセルして、成田行きのキャンセル待ちのチケットに変更してくれた。しかし、夏休みも終わりということもあり、満席なので約束はできないと言われる。

最悪の場合は空港のホテルに宿泊して、翌日の便での帰国。
いくら子どもたちがたくましくなったとはいえ、未成年の二人をオランダに残して帰るわけにはいかない。

KLMの日本スタッフとも連絡を取り、何度も状況の変化を調整していく作業となった。
出発の1時間前になっても座席の確保できていない。
念のために、空港のホテルに予約だけ入れることにした。

そんな時、妻が空港を歩いていると一人の日本人女性から声をかけられた。
「関口さんですよね?」
驚く妻に、彼女はYahoo!のオフィシャルブログをいつも読んでいると話してくれた。
イギリスから日本へ帰国する途中なのだという。

こんなところでブログを読んで下さっている方に会えるなんて非常に嬉しい気持ちになった。
私たちもこんなところで落胆して入られない。

とりあえず、出発便のカウンターへ行き、そこでキャンセル待ちをすることになった。
ラウンジにいた人たちはすべて搭乗し、私たちだけが残される寂しい光景。

出発時間は午後3時20分。
時計を見れば午後3時。
なにやら、ヨーロッパの他の地域からこの便への乗り継ぎ便で遅れているのがあるらしい。
遅れれば、その中で成田行きに乗れない人が数名出ることになる。

複雑な気持ちで待つ私たち。
そして、出発の10分前に名前が呼ばれて、子どもたちの座席も確保されることになった。
笑顔で歓声を上げる私たち。

これで帰れる。
緊張感から解放されたのか、機内ではほとんど熟睡してしまった。

成田空港へも時間どおり到着し、出迎えの方々と再会することができた。
最後の最後までいろんな出来事があった。

サポートをして下さった方々には心から感謝している。
さあ!これからまだまだ整理しなければならない仕事が山のように待っている。
ここからが本当のチャレンジかもしれない。










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ポルトガルのゴール編の映像がアップされました!ユーラシア大陸最西端に沈む夕日は必見です!

えっ? 関空ですか・・・ 帰国編11

ヘルシンキの空港に午前4時30分に到着。
なんとか、チェックイン。
しかし、大きな問題が。

私たち夫婦は成田空港行き。
子供たちは関西空港行きになっている。
いろいろと手違いがあって、かなり焦ってとりあえずはオランダのスキポール空港までは来た。
しかし、まだ今もチケットが取れていない。
どうなるんだ・・・。

なんとか粘り強く調整している。
あと、10分後には現地のスタッフとフライトの調整の話し合いがある。
ここまで来たのに帰れないのだろうか・・・。

なんとかしなければ。
こんなことでパニックになっていられない。
最後の勝負どころだと思う。

神様が最後にくださった試練と思ってがんばって解決するぞ!












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ポルトガルのゴール編の映像がアップされました!ユーラシア大陸最西端に沈む夕日は必見です!

ヘルシンキに戻ってきました 帰国編10

フェリーを降りてヘルシンキへ到着。
いきなりロシアのような雰囲気が。
ここがスタート地点だったのか・・・。
なんとなく感慨深くなってしまった。

レンタカーを返し、やっと長かったキャンピングカーでの生活が終わった。
長かった。
大変なこともあったが、この車にはずいぶんと助けられた。

なんだか寂しい気がするが、これで一区切り。
白樺の森を眺めながら三ヶ月前の不安な気持ちを思い出す。

夕暮れのヘルシンキの白樺の森の中を一人で自転車で走ってみた。
静かな森の中を走るといろんなことを思い出した。

みんな良くがんばったと思う。













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バルト海を渡っています 帰国編9

ポルトガルのリスボンから走りに走って、やっとストックホルムに到着した。
ここは自転車でヨーロッパを縦断したときに、フィンランドのトゥルクからフェリーで到着した港。
リスボンから帰路について、初めて見たことのある景色に出会った。
帰りの道はできる限り直線の最短距離で高速道路を走ってきたので、自転車で走った道は通らなかった。
こんな港でも一同懐かしくなり、緊張した表情がやっとやわらいだ。

パリに到着する前日から降り続いている大雨は、ちょっと異常な気がした。
どこまでも走っても雨が降っているので、雨雲と一緒に北上しているようだった。
その雨もフェリーにキャンピングカーを積み込むと急に開け、太陽が輝きだした。

とにかく疲れたので船室で休息。
明日、29日午前10時にはヘルシンキに到着する。
そこから、レンタカー会社まで行けば、とりあえずは一安心できる。

バルト海は波もなく静かな様相だが、ヘルシンキに到着してレンタカーの返却が終わるまで安心はできない。
31日に成田に到着するまで気を休めることはできない。

フィンランドまでもう一息だ!
はやく日本へ帰りたい!










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スウェーデンで最後のキャンプ 帰国編8

ドイツのキャンプ場を出発し、デンマークへ入国、そして、スウェーデンへと到着した。
本当ならばストックホルムまで行きたかったのだが、そこまで時間に余裕がなかった。
キャンプ場へ到着したのは午後9時近く。
日本ならばすでに暗くなっているが、こちらはまだ明るい。

3ヶ月前にスウェーデンを旅していたときのことを思い出した。
そのときは夜中の12時になっての夕日、そしてすぐに日の出。
明るくなるので午前2時ころから鳥が鳴いていた。

それを思えばだいぶ日が短くなったと思う。
それでも9時頃まで薄明るい。

スウェーデンへ入ってから挨拶が「ヘイ」になった。
サンキューも「タック」に変わった。

道路から眺める景観も針葉樹林になり、白樺が増えてきた。
3ヶ月前に北欧の誰も通らないような道を自転車で走ったこと。
ムース(ヘラジカ)が道に飛び出してきてたじろうだこと。
寒くて寒くて、早く灼熱のスペインへ行きたいと願っていたこと。
今となっては懐かしい思い出になっている。

まずは、ヘルシンキでキャンピングカーを返し、31日に日本へ帰国することが重要だ!










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