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茨城県の河内町の西での撮影です(自宅から25キロ)。
自宅近辺の半径30キロ圏内では一番暗い夜空だと思われます。
※それでも相当明るいが...
撮影共通データ。
望遠鏡:ケンコーSE200N(口径200mm,焦点距離1000mm)
赤道儀:ケンコーEQ6PRO
カメラ:Canon EOS Kiss Digital N
フィルタ:LPS−P2
ガイド:Guidmaster+Webカメラ+口径60mm−焦点距離700mmガイド鏡によるオートガイド
(1)1番目:M8 散光星雲(干潟星雲)
ISO:1600
露出時間:6分×3枚(ステライメージで平均コンポジ)=10分露出相当
画像処理:RAPでダーク引き&ホワイトバランス調整
ステライメージでレベル調整・トーンカーブ調整・フィルタ処理
感想:以前にも短い露出で撮影したことがありますが、格段に良く写っています。
射手座の天体であり、南に低いのですが、この場所では結構良いコンディションです。
(2)2番目:M17 散光星雲
ISO:1600
露出時間:6分×3枚(ステライメージで平均コンポジ)=10分露出相当
画像処理:RAPでダーク引き&ホワイトバランス調整
ステライメージでレベル調整・トーンカーブ調整・フィルタ処理
感想:以前にも短い露出で撮影したことがありますが、格段に良く写っています。
射手座の天体であり、南に低いのですが、この場所では結構良いコンディションです。
(3)3番目:M20(三裂星雲) 散光星雲
ISO:1600
露出時間:6分×3枚(ステライメージで平均コンポジ)=10分露出相当
画像処理:RAPでダーク引き&ホワイトバランス調整
ステライメージでレベル調整・トーンカーブ調整・フィルタ処理
感想:今までチャレンジしていたがダメだった天体。射手座の天体であり、南に低いのですが、この場所では結構良いコンディションです。
(4)4番目:M100 系外銀河(おとめ座銀河団の一員)
ISO:1600
露出時間:6分×3枚(ステライメージで平均コンポジ)=10分露出相当
画像処理:RAPでダーク引き&ホワイトバランス調整
ステライメージでレベル調整・トーンカーブ調整・フィルタ処理
感想:真ん中の明るい星雲がM100。それ以外にも複数の星雲が写ってます。
(5)5番目:M106 系外星雲
ISO:1600
露出時間:6分×3枚(ステライメージで平均コンポジ)=10分露出相当
画像処理:RAPでダーク引き&ホワイトバランス調整
ステライメージでレベル調整・トーンカーブ調整・フィルタ処理
感想:以前も掲載した天体だが、格段に良く映っています。
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