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私の望遠鏡(筒そのもの)は中国製だ。実は、私が購入する直前に「製造ロット」が変更になったそうな。望遠鏡のマンマシンインタフェースは2インチ(50.8mm)、1.14インチ(36.4mm)、24mmの3種類に大体決まっている。
しかし、それはあくまでマンマシンインタフェースであり、国産・欧米産はそのインタフェースのもう一段内側のインタフェース仕様も公開しており、メーカ間の変換部品を付けることにより、メーカ間の部品共有が出来るようになっている。
でも、この中国製は、最初のロットは偶々日本国内の某有名メーカと同じ内部仕様であったので、結構イケテル製品としてネット上でも知れ渡っていたんだが、私が購入したロットの製品は全く独自な内部仕様になっており、まーったく他メーカと互換性の無い代物になった模様。
私はそのことを購入後知り、しょうがないので、通常使われる一番汎用性の高い「2インチ」を内部仕様として採用しているサードベンダの接眼部を購入した。この製品はネット上で私の望遠鏡に加工無しで取り付け可能(つまりネジ止め程度で交換可能)と表示し、更に、電話でもその旨間違いないことも確認して、購入した。
で...ダメでした。
付きません。多分、交換可能だったのは以前のロットの場合のようです。ん...私も、「最近のロットの製品でも大丈夫か」と確認してなく、製品名は変わってないので、相手もウソをついているわけでもなく、単に「知らないだけ(つまり過失)」だろうと想像される。
しょーがないので、望遠鏡に接眼部に合う穴を開けて、付けました。で、付きました。前から空いている穴達が近く、強度に問題があるかもしれないが...
ちなみに、この接眼部に変更する必要があったのは、ある部品(反射望遠鏡のコマ収差(周辺部分が放射上に流れる像になる現象))を補正するレンズ)を付ける為であり、同時に購入したので、後には引けませんでした(合計¥80,000なり)。
本当、中国製って
更に困ったこともありましたが(これはコマ収差を補正する部品の方)、これも改善すべく、追加部品を購入するハメになってます。
既に自転車を2台、プロ仕様でも1台購入出来る資金を投入しています。これが趣味なんでしょうかね。あーあ。
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はじめまして、よろしくです。
ネットサーフィンしててたどりついちゃいました。
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2008/5/26(月) 午前 0:28 [ 事故ったパパより ]