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1ヶ月ぶりの過去話題です。
※そろそろネタ切れです。

昨年の5月の筑波8時間耐久レースのお話。
私がロードバイクを始めて約1年目のことです。

筑波耐久は昨年の8月からの2回目。
今回はチームの最速チームに配属。
※他のメンバが若いし、速いんだこれ...
来年は40代なので、これが最速メンバの最初で最後の大会と思われる。

私達がエントリしたのは自転車の車種を選ばないオープンクラス。
※その他はロードバイククラスやMTBクラスなどあり。
5名チームで8時間を走る。1人平均約90分位。1週2キロ、3分(平均時速40キロ)とすると30週、60キロ割り当て。

途中経過はクラスが入り乱れ、順位は良く分からなくなっていたが、皆非常にがんばり、いい感じ。私も、走って速い集団に付き、スピードを維持する。思えば昨年は付こうと思えど、中々付けず、一人旅モードが結構あったが、今回は維持でも付くを繰り返し、結構いい感じで周回を重ねる。この辺は経験をつんでいる感じ、皆でレースをしている実感が感じられる。

で、フニッシュ。

結果はなんとクラス優勝!!!。
この年でお立ち台!
恥ずかしいがシャンパンファイトまでしました(みんなで)。
※チーム発足以来の快挙。なんと女子もクラス優勝。
※写真はありますが、個人情報(私以外の他の人)の件で掲載不可。

ここから、「なせばなる」という高校生以来の感覚が沸いてきました。
※今後の活動のある意味のスタートです。

チームの活性化、一致団結、人員数の増加もこの頃から加速度的に増したイベント&リザルトでした

久しぶりの過去話題です。
以前「初めてのヒルクライム&自転車レース」と題した記事を投稿しましたが、ヒルクライムの話題が全くなく申し訳ございません。この記事に記載します。

私は千葉県我孫子に住んでいるので、近辺の山といえば筑波山しかありません。
私がロードを購入し、「ロードって言ったらヒルクライムだよな」と思い、ネットなどで検索すると、「不動峠」が連発。基本それだなと思い、2005年7月に初めて現地を自走で訪れ、やっとこのこと、入り口を見つける(結構分かんない所にあるんですよね)。
ちなみに、不動峠は距離約4キロ、平均斜度7%の結構イケテル坂です。この記事ではこの坂の記録遷移です。尚、記録は全て、約50キロを自走した後の記録です(まあ、ちょうど良いアップです)。

(1)2005年7月 初挑戦
初めて、自転車で長い坂を登る。登り始めて1キロくらいでもうヘロヘロ。
ギアはとっくにファイナルギアの30−26(当時はフロントトリプルでした)。心拍数は189になり、192になり、最後の10%の坂では196に。「俺の最大心拍数は196だったのか」と思いながら、心臓が痛くなるくらい追い込み、出た記録は19分30秒。聞くところによると、15分で一人前、12分で速いなお前と言われる坂だそう。約20分は単なるヘタレでは。という記録。でもこれがその時の限界であったのも確かでしたな。ちなみに、その当時私の年齢は38歳。一般的な最大心拍数は182のはず。196も出して大丈夫かという疑問が悶々としていた。

(2)2005年シーズンの記録
不動峠は初挑戦から10月くらいまでの4ヶ月、2週間に一度は訪れチャレンジ、でもチャレンジは1訪問、一回のペース。最初の約20分から、8月には18分台、9月には17分、10月には16分20秒になった。心拍数はやっぱり196のまま。ギアも30−21くらいで登れるようになった。これでも一人前には程遠い記録。

(3)2006年シーズンの記録
2006年シーズンは4月から不動峠練習を再開。ちなみに、2006年は不動峠はメインではなく、どちらかといえば朝日峠〜風返し峠のタイムアタックがメインでしたが、もちろん不動峠でもタイムアタックをしてました。シーズン始めの記録は15分50秒、先シーズンより良い。その後、8月には14分30秒まで短縮し、やっとこ一人前の15分を超える。最終アタックは10月。記録は13分50秒。でも速いなお前と言われる12分にはまだまだだなー。
ちなみに、このシーズンからはフロントダブルに交換(ファイナルギアは38−27)。13分50秒の時には38−21で登りました。尚、このシーズンの心拍数ですが、前のシーズンのように196までは行きませんでしたね。192止まりです。何でだろ。年かな...

(4)クライマーへの憧れ
私は坂が大嫌いでした。でも、チームの中で平地では同じくらいの実力でも、ヒルクライムにはメッチャ強い人がいて、「カッコいいなー」「あーなりたいなー」と思ったのが、ヒルクライムを真面目にどうやったら早くなるかを考え始め、練習にも気合が入り始めたきっかけですね。
この話題は「考察(自転車)」話題として別途投稿します。

今回は(2005年7月〜8月)初めての大会(筑波8耐)です。

前回話題にした朝練、初めて3ヶ月目(2005年7月頃)で、レギュラーメニューである周回コース3週に移行。つまり、先頭集団(速い人達)に2週では抜かされなくなり、3週目に入れるようになった。

そんな状況の時、チームの恒例になっている筑波8時間耐久(8月開催)の話題が「速い人達」「準早い人達」の間で話題になってきた。私もそれなりに速くなっている自負もあり、「私も参加したいのですが」と切り出し、参加することに。私のチームからは4チーム参加(1チーム4〜5名で構成)、速い順からAチーム、Bチーム、Cチーム、Dチーム。私はDチームでエントリしました。

で大会。
サーキットに来たのが初めて。サーキットを自転車で走るのも初めて。自転車レースも初めて。初めてづくしで緊張していたなー。あ、そうそう、この大会に備え、アートスポーツで国内で出荷し始めたばかりのポラールCS100を購入。購入して2日目なのでこれも初めてまじめに使う。もちろん、最大心拍数がいくつかなんて分からない状態。

でスタート。
私は3番目。一人約25分交代なので、自分の番は75分後。で私の番がとうとう来た。皆速い、コーナーが怖い、後方から「右!」「どけ!」という罵声。集団が追い抜く。心拍計を見ると189。年齢は当時38歳だったので、標準的は182のはず。「これで良いのか」という動揺をもったまま、ずーっと185〜189の間で推移。そんな状態で5週目。走っていると自分と同じ速度の人がチラホラいて、後ろに付く、「楽だな」と感じ、なんで今までドラフティングを使わなかったのかと気が付き、以後、単独走行又は先頭引きを極力なくし走ることに徹する。で、1回目の走行が終了(7週で)。

その後、ドラフティングを使って走ることだけを念頭に3回走る(計21週)。途中、コーナーで落車するソーンを見た。怖い、救急車が来たりする。レースは怖いと感じた時であった。
ちなみに、大会が一番暑い時期&アスファルトの上であることから、熱中症にかかる人も多かった(今後参加する人はご注意を)。

そんな感じで私の初レース(本格的なレースではないが)は無事終わった。ちなみに、私のチームのチーム達はクラス入賞も、もちろん総合入賞もできませんでした(でも9ヶ月後にあんなリザルトを残すことになるとは...)。
私の記録としてはベストラップ=3分19秒(平均36.2Km/h)、平均ラップ=3分31秒(平均34.1Km/h)【ピットイン・アウト周回含まず】でした。その当時としては結構がんばったなという自己評価でした。

ちなみに、この大会で、チームメンバの実力が客観的に分かり、良い目標を持てたマイルストーンだったことを記憶しています。

チームの朝練へ参加して間もない頃の状況です。
ちなみに、今まで書き込みしていなかったが、
私が自転車をやる一番の理由は「好きなだけ、飲んで食うため」です。
最近、自分でも速くなることに重点が移り、初志が薄れ楽しさがなくなって来たので、
自身に言い聞かせる為にも、キチンとスタンプしておきます。

で本題。
私が自転車を購入したショップにショップが主催するチームに誘われ、
これも何かの縁かなと思い、朝練に参加することに。
やりたくてウズウズという感じは全く無く、こういったことをやらないと進歩もないな
という感じで参加していましたね。

参加したときのウェアは、ロード用のスタイルとはかけ離れた見た目でした。
※下はレーパンではなく、自転車用の半ズボン。上はなんとユニクロのフリースでした。
今、その時の私の印象をメンバに聞くと、「遅そうな太めのおっさんがいるな、多分ずっと遅いままだろうな」という感じだったそう。

そんなこんなで朝練へ。
まず、行くと、有難い事にショップの店長から、「この人達と一緒に走ると良いよ」と紹介された。
紹介された人から「あそこにいる人達は速い人達だから」と言われる。
私は今まで一人で走っており、あんな重いMTBで150Km/日近く走っていたので、
「ロードに変えたんだから、俺だって結構速いハズだ」と自負がありました。

コースは10Kmほどアップし、一周11Kmくらいの周回コースを3週(冬季は2週)し、周回コースを離れ12Kmほど走りゴール。3Kmほどダウンして終わる大体58Kmのコース。少し坂はあるが、基本的には平地コース。初心者や長く走れないもしくは走りたくない人は周回コースの周数を少なくします。私、朝練は最初なので、2ヶ月くらいは2週でした。

走り出すと、アップ区間でも30Km/hで走る。速いと思ったが、余り苦しくない。
少し前送者と間が空くと「詰めて」と言われる、でも慣れてないので詰めると怖い。
まあ、ドラフティングなんですけど、初めて体験し、これ無しではアップにも付いていけない状況でした。周回コースに入り、皆戦闘モードに入る。あっと言う間に、「速い人達」は視界から消え、私はアップと余り変わらない(というより遅い)速度で走っていた。途中、先頭交代を促され、先頭に出てしばらく走り、交代するを繰り返す。なんか「ロードって感じで良いな」と感じた。

で、2週目の最後の方、後ろからなんと「速い人達」に追い抜かれる(つまり周回遅れにされる)。1週約27分だとして、約54分で11Km詰められた計算。速度差はなんと12Kmくらい。私は多分25Km/h平均くらいで走っていたので、彼らは37Km/h平均で走っている計算。

そんなこんなで初朝練が終わり感想は「すごい!全然差がありすぎる」でした。
そもそも、朝練って、もっとこうマッタリサイクリングモードかなと思っていたのでカルチャーショックでしたね。嫌になるというより「新たなチャレンジネタ」ができ、チョット良いかもとその当時思っていたな。

それからの1ヶ月〜2ヶ月間は最初に走った人達とは離れ(私には遅かったので)、殆ど一人で走っている状態が続く(ちょーど同じ実力の人が居かったんでしょうね)。
速い人達に抜かれる場所が少しずつ先になるので、2週で抜かれなくなったら、3週にしようと考えていました。

体重、72Kgくらいになる(ダイエット開始時から9ヶ月で10Kg減)。

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今回は自転車選び&自転車購入後のゴタゴタです。

本格的な自転車を購入するのは量販店的な店やネットでは「ダメ」と雑誌や本に間違いなく記載されていたので、少々高くてもショップで購入することにした。
自転車を購入するショップは近く(歩いて15分くらい)に本格的なショップがあったので、あんまり悩みませんでした。ちなみに、非常に良い店ですので紹介しちゃいます。
※購入後2店舗に分割したので、2店舗を
 http://www.bell-cycle.com/
 http://www.bell-cycle-t.com/

自転車選びですが、当時の私としては、長距離を乗るだけでレース等には絶対でないと思い、競技モデルではなくコンフォートモデル系で、できればカーボンで、なるべく安いを念頭に選定を進めていたことを記憶しています。
で、悩まずチョイスしたのが、GIANTの2005年モデルOCR COMPOSITE 2でした。
※当時のマイバイクの写真がないので、メーカの写真を掲載します。
これは、当時、カーボンフレームで一番コストパフォーマンスに優れたモデル(今でもイケテルくらい)で、まあ、難点は当時アルテグラが10速化されていた年でしたが、このモデルはアルテグラの9速モデルが使われていました(だから安かったんですけどたぶん)。
で、2005年2月にショップに行ったところ、店にも、メーカにも在庫が無いので注文になるとのこと。手付金を渡し、待つことに。
2月が3月になり、4月になり、GW前になる。
「自転車って、こんな感じか!」という気持ちで、その間を已む無く、重いMTBルック車に乗り続けていた。ショップに「GW中には乗りたい」旨相談したところ、フレームと部品はメーカにあるそうなので、それを取り寄せ、ショップで組み上げることとなった(本来組み上げだけで3万円くらい取るのが普通だが、良い店である)。
で、ついに2005年5月6日納車となった。

納車したので、ふらっと歩道を走っていたところ、なんと歩道を横断して道に出る車に横からぶつけられ(正真証明の立派な事故である)、私は国道に押し出され、危うく通り過ぎる車に轢かれそうになる。
その際、私は自身の心配より、3ヶ月待ち、その日に納車となった自転車の心配を100%していた。この件に関しては、口では言えないやり取りを経て、自転車を交換することになった(自分の体は少し痛かったが、結局病院に行かずじまいであった)。ショップがメーカと調整し、上手い具合に5月に輸入されたものが(同じサイズがあった)あるので即納品可能という状態であったので、それほどタイムラグなく、2代目が納品された。
※1代目は前輪だけフレただけで他は見た感じ問題なかったが、カーボンなので念のため取替え

尚、2代目が来る前に1代目を借りた前輪(フレ取りをするのに時間がかかるので借りた)を付けて走っていたところ、わき見をした際、横の壁にぶつかり落車。借りた前輪が壊れ弁償することとなった。
自身も負傷。何か呪われているような気がした(なにせ、納車後1W以内に起きたこと)。

2代目も直ぐに面倒なことになった。
なんと前転して(前輪に荷物がかんでロックした)、前輪が修正効かないくらいフレてオシャカ。
※自身の結構負傷した(顔に「本当は縫うくらいだが、縫えない状態(擦過傷風なので)」の傷
ショップに相談し在庫のあるマビックのキシリ・エキップに替えることとなった。

先の弁償やこの交換で計¥40000以上の出費、事故の加害者や保険屋との交渉、更に2回の負傷と私のロードバイクとのファーストコンタクトは非常に先が思いやられること続きで、ショップ曰く「今だから言えるがこの人は直ぐに自転車止めるだろうな」と感じていたそう。

次回からはロードバイク生活の始まりです。

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