考察(自転車)

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今日、最悪

本日は、「曇り」という予報。
一安心して自転車通勤。
でもでも、都内に入るとあられが降ってきて、その後みぞれに。Yahooの天気予報を見ながら、「どうなんだろ」と思いつつ、定時に帰宅
。雨混じりの雪が若干降っていたが「いっちゃう?」という自己判断で自転車帰宅に。その判断は超誤りだった。どんどん降りが酷くなり、江戸川付近ではもう本格的な雪。でもすっごく湿っているので、コートやチノパンにしみこむ・しみこむ。我孫子に付く頃は、本格的な雪。雪がコートに張り付くくらい。やっとのこと、2時間近く掛け、帰宅。疲れた...

何となく考察...

自転車でのヒルクライム(登坂)、実は大嫌いだ。約2年半前(2005年7月頃、38歳)、初めて自転車で不動峠を登り、心拍数196、19分もかかって登っていた、「こりゃきつい、だめだこりゃ」というのが最初の感想だった。で、今も、ヒルクライムは苦手なジャンルの一つ。タイムは14分に短縮して、心拍数も180程度に改善されたが、イヤなものはイヤ。「ヒルクライムは大好き」というクライマーN氏とは根本的に何かが違うと思うこのごろ...

じゃあ。平地は好きかと問われると、「そんな好きでは無い」と答える自分。じゃあ、何が..,ということになるが、多分、自転車全般が「つらい」が「気持ちいい」ということが結構染み付いているのではないかと思われる。

ランをやっていたり、トライアスロンにもかなと思っていたりするのも自転車に対する気持ちのブレがあるのかなと思います。

でも、そう感じながら、ライバル達には負けるわけには行かないろいう気持ちには少しもぶれる感じがしないのも事実ではある。

これで続けられるのかという疑問を内在しつつ、2008年度シーズンへの突入です。

そこに、天体観測という、14歳からの課題が頭をもたげている。それも、相当なインパクトで...

どうしようかな...

以下、実力も無いのに勝手書いてすみません...

自転車雑誌(特に3誌)には所謂スキル系(xxxキロを走るにはとか、ヒルクライムが速くなるとかなどなど系)の記事が結構ある。最近、その記事で為になるどころか、無駄又は、逆効果的な内容が目に付く。「記者が分かってないな」「やっつけだな」的な内容が特に最近多いような気がする。本当に役に立つ自転車としての情報が無さ過ぎる。已む無く、ランや筋肉系の専門誌を手にとってしまう。
やはり、自転車は身近ではG氏、現役選手、など、「現場情報」を地道にGETするしかないのか...他スポーツと比べると10年くらいの乖離があるような気がする。まあその分「頑張る余地」があるのも事実だが...

運動の統合理論

スポーツの底辺アマチュアのである私としてはバイク・ラン・スイムを相互補完出来るようにならないかと考えてしまいます。噛み砕いて言うと、個々の運動が他の運動に悪影響を与えないだけでなく、好影響も与えることは出来ないかということです。
つまり、物理学の世界では統合理論で各種事象を説明すべきだし、出来るはずだということと同じように、運動学の世界でも、統合理論があり、それを実践出来ないかということです。

最近「2軸動作」「押す動作」「重力の利用」がスポーツ全般の統合メソッドとしてもてはやされています。こういった理論の個々のスポーツへの適用・考え方は書物としてあるんですが、各スポーツ間の関連に関する実践的な統合理論は未だ形式値として観たことはありません。

ヒルクライムに強くなるラン。逆にランに強くなるヒルクライム、ランに強くなるスイムなどなど。

研究し甲斐のあるテーマです。

私が自転車を始めた頃、ヒルクライムなんて全くのアウト・オブ・眼中でした(私語)。
へ、そんなのする人がいるんだ...、何が楽しいの?、何でするの?、辛いでだけでしょう!って感じでしたね本当に。
私がヒルクライムを初めてしたのは、「何で皆するのなか」「やって見ないと分からないことがあるのかな」というネガティブな興味からでしたね。

で、自転車を始めて10ヶ月くらい、ロードバイクを購入して3ヶ月くらいで始めてやりました。
感想は単に辛い、でも登りきった後は、「やった感じがする」、「でも記録がダメダメで。これ以上良くなるの?」という印象でした。

実は、この頃、体重は70キロくらいで、筋肉はヘナチョコ(自己評価)でして、ヒルクライムを始めたシーズンは何にも考えずに闇雲に登ってました(2005年シーズン)。
そのシーズンの記録ですが、筑波不動峠(4キロ、平均勾配7%)=16分20秒、箱根旧道(10.4キロ、平均購買7.1%)=48分でした。

ちなみに、2005年シーズンですが、平地では私と同じくらいのチームメイトがヒルクライムでは比較にならないくらい早く、「クライマーってカッコいいなー」と密かに「どうしたら、どうしたら、ヒルクライムが早くなるんだろうな」って思ってました。

どうすれば!私の解決策は「体重を落とす」でした。更に、ヒルクライムに必要な筋肉を強化するでした。

で2006年シーズン。体重を更に約10キロ減らし、ヒルクライムの練習頻度を上げる目標を設定。2006年8月には体重が65キロに減少。ヒルクライム練習は毎週のように累計標高差800mを含んだ約200Kmのライドを実施。そのため、スタミナが減少し、朝練はトップ集団から千切れる状況が続き、「どうしたの?」という問いかけを結構受けてました。
※スタミナ不足で千切れてました。

効果が出てきたのは2006年10月以降。体重は60キロ、体脂肪率は10%以下になり、チームのクライマー達に引けを取らない登坂力を確保。チームメンバからは肉体改造をしているなー。顔つきが変わったなー。という状態であった。
具体的な記録ですが、
筑波不動峠(4キロ、平均勾配7%)=13分50秒、箱根旧道(10.4キロ、平均購買7.1%)=41分でした。すごい記録更新です(自分で言うのもなんですが)。

結局、目標であった体重削減・ヒルクライム練習の増強で何も取りえも無い私が、ヒルクライムにはそれなりの自信が持てる状況になっています。今私が悩んでいるのは、「これ以上はどうしたらよいのか」です。

体重はこれ以上減らないし...アドバイス下さいませ。

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