美瑛で百姓になる!

05年3月。京都から美瑛に移住。独立農家めざし、農業修行を始める。夢は膨らむが…

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イモ終了!

イメージ 1写真は草畑じゃありません。
収穫の終わったイモ畑です。
 
そう。今季のジャガイモ収穫がすべて終了しました!
 
やんや、やんや。
 
途中、雨で中断もあり、
また、水分が多いなか無理矢理の収穫もありましたが、
それでも、今季は好条件の中で収穫が進みました。
こうなると、作業は早い。良い年でありました。
 
イモは豊作です。
玉数も多いし、大きさもデカイ。
もちろん、腐れや割れなどのハネ品はつきものですが、
それを考慮しても、過去最高に近いデキです。
 
定温貯蔵庫もイモでいっぱい。これだけ一杯になったのは2回目。
それも、前回に一杯になった時より、
今年は栽培面積を半分に減らしています。
つまり収量が2倍あるということです。
 
いやあ、たった4反(4000平方メートル)で、これだけ穫れれば上出来。
いい年です。
 
さあ。今シーズンも大きな山を乗り越えました。
もちろん仕事はまだまだ続きますが、
山は越えました。
秋が深まっていきます。
 
 

大雨

ここ数日雨です。しかも激しい。
 
最初は、「カラカラに乾燥しているから、降ってくれてありがたい」だったけど、
これがやまない。しかも激しい。
昨日は「こりゃだめ押しだな」という豪雨となって被害が出て、
さらに今朝はだめ押しのだめ押し。とんでもない豪雨です。
 
なんで。
どうしてこうも豪雨が続くのでしょう。
 
イモ収穫は当分おあずけです。
月内は無理かもしれません。
あ〜あ。
やっぱり、農作業はやれる時にやっておかなければダメですね。
あの晴天続きの時にイモ収穫をやってしまっておけば。
あ〜あ。悔やんでも後の祭です。
 
あ〜あ。
 

イヌの手も借りたい

イメージ 1イモ収穫にとって数年ぶりの絶好の条件となっています。とにかく、この畑の乾き具合はサイコー!
 
ってわけで、イモ収穫を続けています。
 
写真をよく見てください。運転席に座っているのは、うちのワン公。しかも、前向きに座って、後ろの作業機を振り返っているのです。トラクターの運転姿勢そのものです。
 
ちなみに、このトラクターは動いています。イモを掘るデガーという機械を動かしながら前進しているのです。
ああ、ネコの手も借りたいほど忙しい時の、犬の手です。
 
なんて。
トラクターは自動走行ができます(もちろん、直進だけですが)。
デガーをかける時は超低速。
そのままハンドルを握っていてもいいのですが、
うちは草が多い畑なので、イモと一緒に草や土塊が上がってきます。
それらはイモを拾う時の邪魔になるので、
僕はいつも自動でトラクターを走らせながら、
デガーの後ろを歩いて、草などを取り除いているのです。
 
で。うちのワン公。子犬の時からトラクター好き。
僕が運転席から降りてもトラクターに乗り続け、
しかも、指定席の床ではなく、ちゃっかり運転席に座ったってわけです。
 
これでハンドルを切ってくれれば言うことないんだけどなあ。
 

イモイモ〜

イメージ 19月です。秋です! 
と言いたいところですが、
北海道には珍しく残暑続きです。
30度前後の日が続いています。
まあ、本州じゃあ当たり前ですが、
ここ北海道では異常気象です。
とにかく暑くて参ってます。
 
そんななか、畑も乾ききっている絶好の条件なので、イモ収穫をスタートしました。
 
こんなに畑が乾いている状態のイモ収穫は何年ぶりでしょう。いやあ、これがイモ収穫です。さくさくさくさく進む。
嬉しい限りです。
 
今年はどの農家に聞いても「イモはいいぞ」と。
うちはどうだろうとドキドキしていたけど、
掘ってみると、玉数が多い。例年より大きいイモも多いけど、小玉も多い。
収穫に手間がかかる。
でも大丈夫。乾いているから。
 
とはいえ、いろいろ仕事もあり、
イモ収穫ばかりとはいきません。
とりあえず、初日を迎えたというだけ。
しばらく休みます。
雨予報も出ているので、
10日前後に本格スタートする予定です。
 
今季初のイモを見たときは、
「やっぱり北海道農業はイモだよな」と感じ入っていましたが、
イモ拾いを1時間もすれば「ああ、腰が痛い。来年はもっとイモの面積を減らそう」とつぶやく始末。
なにはともあれ、わが農園で最も厳しい作業の幕開けです。
 

暗渠工事

イメージ 1念願の暗渠工事を実施しました。
暗渠(あんきょ)。
畑の下に水を抜くためのパイプを敷設し、水はけを良くすることです。
 
うちの畑は重粘土。とにかく水はけが悪い。少し強い雨が降っただけで、池になってしまいます。しかも、なかなか水がひかない。
 
ってわけで、国の暗渠工事事業が開始されたので、
その補助事業にのっかることで工事しました。
 
約10メートル間隔で深さ1メートル以上の溝を掘り、
暗渠パイプと砂利を入れて、埋め戻します。
 
写真は暗渠パイプを入れたところです。
分かりづらいですが、深さは1メートル以上あります。
そこをわが愛犬がのぞき込んでいます。
「なに、なに、なに? わたしの遊び場に深い溝があるよ〜」
という愛犬の声が聞こえてきます。
愛犬よ、違う!
そこは君の遊び場じゃなく、畑だ、ハ・タ・ケ!
勝手に走り回るでない!
 

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