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わが農園に新入りがやってきました!
黒ラブの「まる」です。
よろしくお願いします。
同じ黒ラブのお姉ちゃんが「てん」なので、
点と丸で「まる」と命名しました。
生後2カ月。体重5.5キロです。
「てん」が2歳半なので、
農園にとっては2年ぶりの子犬です。
いやあ、かわいい。
かわいくて仕方ない。
でも。
わかっちゃいるが、これが大変!
なんでもかんでも噛みまくるし、ウンコオシッコは垂れ流し。
人の姿がないと泣きわめくし、朝は4時からフル稼働。
ま。わかっちゃいます。
これも犬を飼う楽しみの1つです。
しかし。一般に成犬は子犬が苦手なんでしょうか。
飼う前は、先住犬と新入りが仲良く遊ぶことを夢想しますが、
これが、そうは問屋が卸さない。
必ず、子犬は嫌われます。
まあ、だんだんと仲良くなっていくのですが、
たいがいは先にいる犬が子犬に辟易とし、イライラが募って「ガブリ」。
今回は、まる2日間の格闘で、ようやく「てん」が「まる」を制圧して、
なんとかお互いの立ち位置が決まったようです。
「てん」もまだまだ子供。なかなか成犬になりきらない子供っぽい犬です。
だから、子犬が2匹いるような感じ。
にぎやか、にぎやか。
犬はすべて個性があります。
「まる」は、きっと両親犬、兄弟犬、そしてブリーダーさんに囲まれて育ったのでしょう。
人も犬も大好きの甘えん坊。
さあ、どんな風に育ってくれるでしょうか。
とっても楽しみです。
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順調にすくすくと伸びてます。
んが、伸びすぎたのか、今年は倒れている株が目に付きます。
コーンは倒れても、そこからまた頭を上げてくるのでダメになることはないですが、やっぱり生育は悪くなります。
そこで、咲き終わった雄花を刈り取り、少しでも風の影響を少なくすることにしました。
写真右側が満開の穂。左側がその穂を刈り取った列です。
野菜づくりの師匠によると、
コーンは実の上2枚の葉があればいいそうです。
その2枚で実を太らせ、味をのせるそうです。
とはいえ、そこまで刈り込んでいいのか心配なので、
実の上3、4枚の葉を残して刈りました。
散髪したように清々しました。
ただ。ただいま満開中の穂もあります。
たいへんな量の花粉が飛びまくっています。
僕は花粉症ではないので、アレルギー反応はありませんが、
この花粉が直接目の中に入ってきてかゆいのなんの。
目の中だけでなく、鼻の中にも容赦なく入ってきます。
あ〜、これには参ったよ〜。
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お盆を過ぎれば一気に秋まっしぐらです。秋は夏のうちにひそかにやってきているのです。
で。うちのワン公。ちょっと涼しくなったので、ため池で泳ぐ回数が減ってきました。
といっても、10回泳いでいたのが7回になった程度ですが…。
いまのお気に入りは、池に投げたボールを取ってくる遊びです。
冬は畑の雪の上でフリスビーを追い掛けているのですが、
夏場は畑には作物がうわっている。だから池でボールごっこ。
さすがレトリバーです。とにかく水は大好きだし、
なんでも投げたものは、くわえてもって帰ってくる。
これで、何か仕事に役立てばいいのですが、
どうにもこうにもただ遊ぶだけ。
ま。
最近、急に太ったワン公。
遊びながら水泳でダイエットです。
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待望の雨が降ったのは、ご報告しました。
で。
雨が、
雨が、
雨がやまないっ!!!!
今度は降りすぎ。
んんんんんも〜〜〜〜〜!
なんで、適度に晴れたり降ったりしないのか。
水分たっぷり湿気たっぷりムシムシ。
こりゃ病気が出てくれと言っているようなもの。
イモは復活して青々としていますが、
この湿気。イヤでイヤでイヤでイヤでたまりません。
あ〜、からっとしないかなあ。
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エンダイブの花です。
まあ、もちろん普通に収穫していれば、
花を見る機会はないはずですが、
またも薹立ちしてしまい、
満開です。
これが、ちょっと驚くような花の付き方なんです。葉がなく、茎が枝分かれして繁り、そこに紫の花がたくさんつくのです。
いろいろ薹立ちさせては花を見てきましたが、
これはかなり上位にランクする薹立ちです。なんのこっちゃ。
でも。これも刈り倒しました。
エンダイブはレタスの仲間なので虫はほとんどつきませんが、
この周囲にアブラナ科の野菜の薹立ちが多く、
こちらは虫という虫を呼び寄せるので、
全部まとめて刈り倒しました。
これで青虫は数十匹、いや数百匹は処分したと思います。
でも、でも、でも。
今年は少なかったのですが、さすがにモンシロチョウが増えてきました。
文字通りイタチごっこですが、
こればかりは殲滅作戦を決行しない限り、
あらゆる葉を食われてしまうので仕方ない。
ま、とにかく圃場はあらゆる生き物で一杯です。
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