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ここ数年、NHKの大河ドラマは見ていません。
んが、今年は正座してテレビを見ています。
「八重の桜」
もともとが、薩長嫌いの会津びいき。
会津の歴史にこそ、この国が誇る精神や美学があると思っています。
それだけに会津の側の視点に立ったドラマは貴重です。
それも、白虎隊の悲劇だけをクローズアップするのでなく、
会津そのものがたどった道を描くことは時代にかなうと信じます。
しかも、主人公山本八重は、わが母校同志社の創立者新島襄の妻。
八重の兄、覚馬は襄の盟友であり、
また「同志社」の命名者であるとも言われています。
これを見ずして何を見ろというのか。
といって、とりわけ愛校心があるわけではないのです。
ただ1点。同志社ラグビーを愛するのみです。
ああ、それなのに、それなのに。
同志社ラグビーの誇りだった大学選手権3連覇の偉業が、
ついに今日抜かされてしまいました。他校に4連覇されました。
あ〜あ。
もうわしの目の黒いうちに優勝はないな、と言いたくなる気分です。
それでも、それでも。
せっかく「八重の桜」もスタートしたことですし、
なんとか復活の年にしてほしい。
立て! 立つんだ! ジョ〜〜〜〜〜〜〜!!!
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2013年01月13日
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