ヒビコレサマザマデスナ

日本在住のNOKIAモバイラ生活をのったり書き記します。

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■台風 知多半島付近に上陸

強い台風18号は午前5時すぎ、愛知県の知多半島付近に上陸しました。

台風はこのあとも暴風域を伴いながら北上する見込みで、猛烈な風や高潮、大雨などにいっそう厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、強い台風18号は、近畿や東海北陸、それに関東甲信などを暴風域に巻き込みながら北上し、午前5時すぎ、愛知県の知多半島付近に上陸しました。

台風は、午前5時には1時間に55キロの速さで北東へ進んでいるものとみられます。

中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の南東側200キロ以内と北西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

近畿や東海のほか、福井県、長野県、山梨県、神奈川県の一部が台風の暴風域に入っています。

東海と近畿、関東甲信では風や雨が強まり、午前4時半ごろ、愛知県の新城市で41.1メートル、三重県の津市で37.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。

また、午前5時までの1時間には、三重県の津市で68ミリの非常に激しい雨が降ったほか、埼玉県の久喜市でも42ミリの激しい雨を観測しました。

気象庁のレーダーによる解析では、奈良県の川上村付近と東吉野村付近で午前3時半までの1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

近畿では降り始めからの雨量が300ミリを超えているところがあり、大阪府と京都府、和歌山県、三重県、奈良県、静岡県、神奈川県、埼玉県、東京都、それに伊豆諸島では、これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっているほか、三重県と埼玉県では洪水の危険性が高くなっている所があります。

さらに、東海の沿岸ではこれから昼前にかけて満潮を迎えるため、高潮が起きるおそれがあります。

台風が近づいている西日本と東日本、それに北日本では広い範囲が暴風域に入り、陸上でも風速30メートル以上、最大瞬間風速で50メートル前後という猛烈な風が吹くおそれがあります。

また、局地的に雷や突風を伴い、1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

9日朝までに降る雨の量は、いずれも多い所で、東北で300ミリ、北陸で180ミリ、北海道と関東甲信で150ミリ、東海と山陰で100ミリと予想されています。

関東から四国にかけての太平洋沿岸は、8日は波の高さが9メートルを超える猛烈なしけが続く見込みです。

気象庁は、猛烈な風や高潮、高波、土砂災害や洪水などにいっそう厳重に警戒するよう呼びかけています。
(10月8日 5時25分更新)

あーやだな、でも今日来てくれれば明日は台風一過でいい天気になるだろう
明日が肝心。

だって嫁の誕生日だからw

近年この日は雨多くて嫁不貞腐れてるしな
さぁ、何とか通勤しよ、っと。(^^;

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