ドイツ
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おとぎの国、ドイツは街も田舎もどこもス・テ・キ♬♫・・♫♬
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母の希望でストラスブールの マルシェドノエルを見にいきました。 滞在したの ドイツのバーデンバーデンですが 素敵な街だったので また来年も行きたいくらい・・・ ☆ バーデンバーデンで過ごしたノエル ☆ |
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ホテルをチェック・アウトしてから、コンスタンツ市内を少し散策し 前日Nさんたちに連れて行って頂いたイタリアン・レストランで また昼食を取ってからティティ・ゼ(ティティ湖)へ向いました。 ちょっとユニークな経営者の宿に着くなり、部屋に案内してくれるらしいのだが・・・ ・・・今回も違う宿に連れられて行かれるの〜??? バカンスのシーズン真っ最中なので、この小さな村のどの宿も予約でいっぱい。 この方の宿も当然満室だったらしく、ご自分で工事をして終えたばかりの 隣の建物の部屋へ案内してくれました。 私たちが最初の宿泊客なのだとか。 ティティ湖畔を歩き・・・ ドイツ・ビールが飲みたくなったのでテラスへ・・・ ビールからワインへと進み・・・ ついでに食事もここで済ますことにした (黒い森の川に生息している魚料理を選んだ) 宿に帰る途中、コレに釣られてしまった↓ 本物の果物の味がするアイスクリーム 部屋に戻り、なんだか落ち着かない・・・と思ったら、2ヶ所の窓のどちらにも カーテンがない!!! 周りは雑木林だし、ま〜、大丈夫、大丈夫。 いろいろなことがあるが、車で地方を旅するときは、ホテルより 温もりのあるシャンブル・ドット(個人経営の宿)の方が好き〜☆ |
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Nさん宅でお夕飯をご馳走になった後、夕方チェックインしておいたホテルに戻りました。 あまりにも無計画に来てしまうと心配されてしまうのを恐れて このコンスタンツだけはホテルを予約しておきましたが Nさん宅から5分で行けてしまうスイス側にあるホテルで、思いのほか素敵。 今年の5月にオープンしたばかりの3星ホテルです。 4星並みなのにどうして3星なのかを考えたら、レセプションが 24時間機能していないからだと思う。 夜の9時以降に帰ってくる客は部屋の鍵を持って外出し 裏のパーキングから入ってこなくてはならないので ちょっと変だけれど、それだけ治安が良いということなのかな。 朝食はこんな感じ。 |
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初めてお会いしたNさんは、想像していた通りの日本的で素敵な女性でした。 ドイツ人のご主人は、現在は引退されていらっしゃるが ドイツの大手薬品会社にお勤めだった頃、日本に長期間駐在されていたので 日本語がとてもお上手なのだ。 日本語で何気なくおやじギャグも連発!すごい〜。 4人でお喋りするときは、日本語がメインで、たまにフランス語やドイツ語が交ざり ご主人は仏語と英語も堪能なので、私とJMの聞かれたくない会話を仏語で話すと ご主人にわかってしまう。 逆にJMも日本語、独語、英語が出来るので、彼らが独語で話すとJMの 耳に入ってしまうのです。 さて、Nさん宅でお茶した後は、コンスタンツ市内を案内して頂くことになりました。 Nさん宅の近くの童話に出てくるような可愛らしい家 ヨーロッパで2番目に大きなボーデン湖、向こう岸はスイス! ライン川にはいろいろな国の魚が悠々と泳いでいる!? 飛行船で有名なツェッペリン伯爵の生家 ぐるぐる回る巨大なインペリアとい名の娼婦像の手には皇帝と教皇 大聖堂 美しい壁画 中世の時代はイタリアから山を越えてコンスタンツに魚が運ばれて来たのだそうだ この日は結婚式が多かった イタリアン・レストランでお昼をご馳走になった上、お夕飯まで招待して頂きました。 あっさりとオシャレにまとめたテーブル・セッティングで、ドイツのディネ。 和皿に似ているが、日本駐在の後にイスタンブールに駐在していた時に 購入されたというトルコ製のお皿が素敵です。 Nさん、本当にありがとうございました。 とても楽しい思い出ができました〜☆ |



