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パリから魅惑のエジプト � のつづき♪ 翌日、ホテルを後にして最初に連れれて来られたのは、カルナックという遺跡地区。 カルナック神殿は、アメン大神殿、ムト神殿、コンス神殿などからなる巨大な神殿で アメン大神殿を中心とし、中央部分は20ヘクタールと最も大きい。 ファラオの権力を示す格好の場所で、時代とともに新しい建物を付け加えていき 世界一大きな神殿となりました。 アメン大神殿の入り口となる第1の塔門に向かう牡羊の頭を持つスフィンクスが並ぶの参道 第1塔門を抜けると第1中庭にまたスフィンクスがずら〜り 第1中庭にはラムセス3世の神殿 ラムセス3世神殿内 第2塔門 門の手前にパネジャム巨像がある パネジャム巨像 134本の柱が林立する大列柱室、高さ15Mと23Mの巨柱 大列柱室の先に見覚えのあるものが・・・・ オベリスク アメン大神殿にはオベリスクが2本ある、パリのオベリスクはルクソール神殿の 塔門にあったもの 横たわるハトシェプスト女王のオベリスク フランスの考古学者ルグランがこの場所の発掘をしていたとき、王の彫像やスフィンクスの 像などが次々と発見された、第7の塔門の前にある、カシェ (フランス語で隠す) と 呼ばれる中庭 アメンヘテプ3世の中庭の円柱は神殿の中でも特に美しい ところどころに残っている当時の色 「ルクソールの遺跡めぐり」 次は、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿です。 |
エジプト
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ピラミッドをまだ見ていません・・・@@ 紅海のリゾート地よかった〜♡
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パリから魅惑のエジプトへ � のつづき♪ 個人旅行で紅海のリゾートに滞在していた為、遺跡巡りをする場合は現地ツアーに 申し込まなくてはならなく、1泊のツアーでナイル川近くのルクソーという 古都へいきました。 早朝、私たちのホテルに旅行会社の人がピックアップに来て、集合場所でマイクロバスに 乗り換えた。 マイクロバスに乗り込んだら、「あっ! ボンジュール!!」と私たちに声をかけたのは なんと、JMの会社の人だったのです。 同じ会社といっても、部署が違うので滅多に会わないらしく もちろん、エジプトの紅海にヴァカンスに来ていたことはお互い知りませんでした。 このような偶然がよくあり、ロワール地方のアンジュのカフェで休んでいたら JMの以前の会社の同僚が隣に座っていたり またブルゴーニュ地方のボーヌでは 以前の会社でクビになったディレクターとすれ違いましたが その時はさすがに声をかけることができませんでした。 小さなマイクロバスで、ガタガタ揺れながら砂漠を延々と走る テロ防止の為、検問所が数多く設けられてあり、検問所付近になると尋常でない渋滞となり 旅行会社から伝えられた所要時間の倍くらいかかってルクソーに到着したような感じでした。 ナイル川沿いの4つ星ホテルにチェックインして、すぐホテルでディネ そして休む間もなく私たち一行は幌馬車でルクソー市内見学に連れて行かれました。 ボロボロの幌馬車がエジプトっぽかったりして・・・ おじさんの隣に座らされて手綱を任された私 (髪の毛、砂ぼこり&ボサボサで失礼・・・) ルクソー市内にも残っている遺跡を遠くから 宿泊したナイル川沿いのホテル エジプトで気を付けなくてはならないのは、星の基準が甘すぎるため 清潔、設備、快適さをみると、この4つ星ホテルは3つ星以下。 ナイル川近くのホテルやナイル川クルージングは水道水がかなり臭うので 注意する必要があるります。 エジプトでは5つ星ホテルに宿泊することをおすすめしたい。 次は広大な遺跡地区カルナックです。 |
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パリから魅惑のエジプトへ � のつづき♪ 私たちが2週間滞在したのは、エジプトの紅海にあるリゾートで アフリカ大陸とアラビア半島の間の北端に突出しているシナイ半島のスエズ湾。 エジプトは1年中暑いイメージがあるが、冬、特に日が沈んだ夜は 薄手のコートが必要なくらい冷え込みます。 気温より水温の方が高いので、海で泳ぐ分には問題はありません。 世界一のダイビング・スポットにいる私たちは、潜らない訳にはいかず 最初はシュノーケリングのツアーを申し込みました。 紅海は素晴らしい透明度のため、潜らなくても足元から魚影が濃くみえる クルーザ乗り場 カモメたちのお見送り ♡ まず、この小さな無人島に連れてこられてシュノーケリングを楽しんだ 船内でお昼ごはんを食べてから・・・・ 午後のシュノーケリング・タイム 次は現地ツアーでルクソーへ |
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この週末から、エジプトに発った友人の ニコルとエドワードは ジュネーヴから直行便でカイロに飛び、2週間かけて名所巡りをするそうです。 私は去年エジプトへ行き、彼女からかなり羨ましがられたけれど 紅海のリゾート地に2週間滞在しただけで、肝心なピラミッドはまだ見ていません。 少し前までは漁村だったウルガダも、開発されリゾートホテルが点在するようになったが 店やレストランが並ぶのもこのメイン通りのみで、1本入ると人々の貧困な生活が見えてきます。 エジプトは遠い昔に栄えていた時代もあるが、現在はアラブ諸国の中で一番貧しい国。 テロや事件から観光客を守る為にメイン通りには50メートルごとに小さな派出所が置かれ ホテルに入る度にセキュリティー・チェックをします。 ホテルの敷地内に入るとメイン通りの喧騒が入ってこない、ゆっくり時間が流れる空間に変わる。 プライベート・ビーチ 再び喧騒の中に入ると、不思議な光景が目の前に広がってきます。 外で仕事をする女性は殆どいなく、タバコを吸いながらしつこく呼び込みをする土産物屋の 男たちを振り切りながら歩く。 メイン通りから奥まったところが住宅地となっているが、瓦礫と化したところも少なくない。 ロバがいてギョッと...@@ 出来立てのパンがトラックで運ばれてくる そのパンを道端で売る女性 店先に肉の塊が吊るされている 毎日通ったお気に入りのレストラン お店の人たちとも仲良くなり、地元の常連客 (アラブ人) しか出さない漬物やサラダや パンにつけるソースをいつもサービスで持ってきてくれたり・・・・ 魚や海老はその日の時価、でも毎回特別料金を提示してくれて・・・・ 親切でサービスもすごく良いのだけれど、お祈りの時間になるとお客をほっぽらかして 店の隅のお祈り用の絨毯の上で立ったり、ひざまずいたり、両手を上げたり、頭を床につけたり・・・・ ギャルソンにチップを渡そうとしても絶対に受け取らない・・・・ いつもデザートまでタダで持ってきてくれるのに・・・・ エジプトって良いところ〜♡ |
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