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フランスの地方
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地方によって文化が異なるフランスを少しずつ紹介していきます・・・♡
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宿泊させて頂いた場所は 大久保シェフと ソムリエールのちーちゃんが滞在している ムッシュー&マダムB宅。 二日酔い気味でしたが マダムがマルシェまで送ってくださったので ちーちゃんとサンス中心地を散策です。 ヴァシュランとコンテを購入したので 頑張って切っているところ。 街を流れているヨン河を渡り カーヴへ行きました。 その間、大久保シェフは せっせと お昼ご飯を作ってくれていました。 前日の残り物で 違う料理が出来ていたのです。 半生肉のサラダとちらし寿司 どちらもすごく美味しかった とても広い敷地には 3棟の家、2棟の納屋、小川が流れ・・・ 放し飼いの馬が 静かに近づいてきます。 もう怖くてダメ〜@@ 馬車を使っていた時代の 馬小屋。 マダム自慢の菜園の隣にある温室。 こんなところだもの もう一泊してしまいました。 大久保シェフありがとうございました。 そして、ちーちゃん 早くパリに来ないかな〜。 |
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先週、ブルゴーニュ・サンスへ 当初は1泊の予定でしたが 2泊滞在して楽しんできました。 料理人トクちゃん(左)は 日本に戻り 東京にお店を出す予定です。 一時帰国のときに行きますので 連絡ください!! 笑顔がチャーミングな ソムリエールちゃんは ブルゴーニュからボルドーへ移ります。 ブログのことは知らせていないので せっかくの素敵な笑顔ですが お花で隠しました・・・ 大久保シェフは お寿司も握ってしまいます。 かっこいい!ヒュ〜!! ワタクシ、かなり飲んでいますが P親分と一緒にパチリ。 Les bons enfants の 大久保シェフを筆頭に りょうさんとトクちゃんが腕をふるって 日本食を作ってくれました。 私は洗物係りに徹してました〜。 お仕事の合間に 仕込みをしたそうです。 どれもこれも美味しかったわ〜。 シャブリー生産者の フランソワ・セルヴァンが ワインを持って到着しました。 フランコ・ジャポネではなく マドレーヌ・ジャポネです。 メルシー、P親分!! しかし、P親分はよくこんなものを 日本でみつけてくるなぁ・・・ |
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日本を旅行したフランス人から 人々の温かさに触れることができた という話をよく聞きますが フランスでも地方では 親切にして頂いたことがたくさんあります。 今回のリヨンでは 特別な思いがあります。 と或る場所から 駅まで戻りたかったときに 地理がまったくわからなく おまけにタクシーも通らないところだったので 途方に暮れそうになっていたら リセアンの青年がトラム乗り場まで 歩いて連れて行ってくれました。 日本では一緒に 付いて行ってくれることがありますが パリでは、口で説明するだけ。 夜は危険なので 街中でも出歩かない方がよい とブラスリーのムッシューから 注意されていました。 美味しいレストランを教えてくださり 家が同じ方向だから送ってくれるとのこと。 色々なアクシデントがあったため お夕飯を食べ損なり とりあえず、宿へ向かいたかったので リセアンの青年にトラムに乗せてもらい 主要鉄道駅でバスを待っていたら ひとりのムッシューが話しかけてきました。 食事ができるところは 中心地だけれど ひとりでは危険なので躊躇しました。 ムッシューはコングレの カクテルパーティーに出席したときに 食べ切れずに紙に包んで持ち帰った 小さなピザ風味のスナックを 広げて私にくれました。 そして、子供が喜びそうな 棒が付いたボンボンも。 コングレがあったため 2〜3ヶ月前からホテルが 満室&値上がりしていました。 リヨン行きを取りやめにしようか 迷っていたときに シャンブル・ドット(B&B)が ブッキング・ドットに載ったので 予約をしたら 経営者のムッシューから 予約確認の電話がかかってきて 宿の行き方を教えてくださいました。 ひとりのみの宿泊を伝えると 20ユーロ安くしてくれたのです。 ムッシューの甥御さんが 東京のフランス大使館に勤務しているので 2年前に日本へ行ったことがあるそうです。 そして、現役の頃 ラボラトワールで働いていたマダムは 私が住んでいる街の ラボラトワールと関係が有り わが街によく来ていたとのこと。 宿でも、本当に親切にして頂きました。 散策中に見覚えのある レストランの前を通りかかりました。 大好きな番組 Cauchemar en cuisine に登場したレストランです!! 最悪な料理なため 客も寄り付かないレストランを 2つ星レストランのグラン・シェフ Philippe Etchebest が指導して 改善する内容です。 Philippe Etchebest氏、コ、コワイ〜〜〜 番組はいつも大成功で終わりますが この日はお客が入っていなかったかも・・・ 皆さまへ ご訪問が遅れて申し訳ございません。 週末にゆっくり遊びにいきます。 |
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旅行中に急に 体調が悪くなったらどうしますか? もし、レストランでの出来事でしたら レストランの方に 適切な対応をお願いしたい。 パリから昼の予約を電話したときに 何時にしますか? と聞かれたので と質問したら フンと鼻で笑い12時ですけど。 この電話応対が気に入らないので キャンセルしたいくらいだった。 テーブルがあるサロンは普通 でも、入り口とトイレがある上階は お世辞にも清潔とは言えない。 ドライフルーツ入り豚テリーヌは ドライフルーツが多すぎてしつこい。 大好きなイチジクですが 傷んでいたのだろうか 酸味が強く変な味なので食べれません。 食事が終わり少し経ってから 突然、ひどい腹痛に襲われて トイレに10回ちかく往復しました。 異常な発汗と悪寒 どうしようもなく気分が悪かった。 お店の方は 向かいにある薬局へ行けというが とてもではないけど動けません。 常備していたドリプランを一錠飲んで ブルゴーニュのグランシェフ P親分に電話をしたら SOSの医者を呼んでもらえ! とのことでしたが お店の方は呼んでくれませんでした。 病院の急患をすすめられましたが 地理もわからない人間が どうやって行ったらいいのでしょうか? それにTGVの時間もあります。 日本人経営のお店なのに とても残念に思いました。 En mets fais ce qu'il te plait 43 rue Chevreuil - 69007 Lyon Tel : 04 78 72 46 58 |


