☆〜美味しいものめぐり Paris〜☆

食事は残さず全部いただきましょう〜♡

タイ王国

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タイの北部が好き〜♡ タイ料理も大好き♡♡
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もうかれこれ6年以上も行っている
行きつけのタイ料理店が2号店を出しました。

「2号店へ行ってみて」と何度も言われるので
食事をしてきましたが
新しくきれいでお洒落な店でした。
見せたい気持ちがわかります




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1号店とはメニューが少し違うので
色々な料理を試せるいい機会です。
気に入るとついつい同じものばかり
食べてしまうので・・・




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大好物

生エビを食べさせる店が
少ないので嬉しい〜











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1号店でいつも食べるのが
これの半生牛肉ですが
生サーモンは脂っこいので
途中で飽きてきました。。。










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タイ風野菜てんぷら












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ひき肉と茄子のサラダ












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香草たっぷりのソースがたまらない
いつもの牛の串焼き












                      





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今年の2月に寄った久しぶりのバンコクは
高層ビルが建ち並び
高速道路も出来て変わっていました。

バンコク経由でチェンマイへ
その後にカンボジアへ行き
帰りの飛行機の都合で1泊です。




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スワンナプーム国際空港から
市内のホテルまでタクシーで移動ですが
空港発加算料金50バーツを別途に払い
約250バーツで到着しました。

帰りのタクシーでは
ホテルで呼んでもらったのにも関わらず
メーターを使おうとしないで
最初から500バーツ要求したのです。


 メーターを上げなさいっ!!


よくよく運転手の写真をみたら
全く違う人なのです。
写真は50歳くらいのオジサンですが
運転していたのは20歳前後の男性。


 別人だわー!べ・つ・じ・ん!!


自分の父親だと言ってましたけど〜





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コンドミニアム風の4星ホテル。
チェックインに異常なほどの時間がかかり
朝食が驚くほど不味かった。

タイの朝ごはんを楽しみにしていたのに



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部屋は台所付きで広くて明るい。




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浴室&トイレもすごく広くて
おトイレで用を足しても
トイレットペーパーに手が届かない〜









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写っているのは3分の2の広さ
とにかく広いですが
このホテルは二度と泊まりません







もともとバンコクは詳しくない上
すっかり変わってしまったので
どこへ行っていいのかわからなく
取りあえず、お夕飯を食べに繰り出しました。

人と車がとっても多くて
店からうるさい音楽がガンガン流れてきて
なんだか街中が上野・アメ横みたいで
ストレスが溜まって限界〜




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それでも焼きトウモロコシの
香りにつられてフラフラ〜









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美味しかったな










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イカや海老にも惹かれるものがあり









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あ〜ぁ、焼いてもらってま









ドリアンも屋台のオジサンから
買って食べました〜。



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マッサージでスッキリした後はお夕飯。
↑ 今まで食べたのは何???



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可愛いオカマちゃんの
サービスがいる店


バンコクに多いアフリカ系黒人を
怖がっていたの。。。











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食事の美味しい国は魅力的ですね



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タイ王国では外国人は土地を
購入することができないので
家を建てることができません。
法人名義で購入したり
タイ人と結婚して配偶者名で
購入することは可能だが
普通はそこまでして
タイに家を欲しいとは思わない。

コンドミニアムを買う手もあるが
最近はタイの経済が順調に伸びてきており
それと同時に物価も上がっている為
コンドミニアムも高くなってしまいました。

久しぶりのタイ北部の奥地ですが
大きなお屋敷が方々に建てられ
田舎道まできれいに整備されて
電灯もきちんとあります。
パリ市内でさえ道がひどく傷んでおり
ちょっと郊外へ行くと
高速道路でも電灯のない
フランスよりはるかに豊かに見えます。


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いつもお世話になっている
S氏の農園の一部を
「日本人村」にする計画があります。
条件は投資目的ではなく
本人用に小さな家を
建てても良いとのことなので
家を安く建てることができます。



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バンコクとは違う穏やかな気候
美しい自然、優しい人々。

暗くて長い冬のパリを脱出して
毎年、2月から旧正月の4月あたりまで
この地で過ごしたいと考えています。

好きなように家を設計して
タイの伝統的な木の大きな家具を置き
素敵な石像を見つけて飾り
テラスにはテラコッタの壷や植物を吊るし
と、夢がいくらでも膨らんでいく。



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ノービザで30日滞在可能だったのが
法律が変わり14日になってしまったので
長期滞在の場合はあらかじめ
タイ大使館で長期滞在ビザを取得し
その後は隣国に出国したり
イミグレーションへ出向かなくてはなりません。



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日本からの指導のおかげで
タイの官公庁の仕事が素晴らしく早い。

それにしてもフランスは何なのだろうか。
5時間も6時間も立ったままで待たされ
マニュアルがないから
係官の気分次第で大変な目に
遭わされたことが多々ありました。



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山頂にうっすらと見える
「ワット・プラプット・タバート・ターク・パ」という
ガイドブックに載っていない
立派な寺院が近くにあります。



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以前はこの階段を上っていったが
今回は車なのでラクチン。



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このお寺出身のお坊さんは
有名な方が多いそうです。



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この時期の朝晩は8度まで気温が下がるが
日中はとても暑くなる。

上から見下ろすとこんな感じ。



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麓には寺院と
僧侶になる為の学校があり
欧米人もたまにいると聞いたので
送り込みたい人間がいます。
修行しなさいっ!



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大仏様の足あと。



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この寺院の麓のそばに
美味しいカオ・ソーイ屋さんがあります。



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口コミで広まった地元で人気の店












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タイ北部のスープ麺
カオ・ソーイは1杯30B(100円以下)









タイで1番大きなゴルフ場も
すぐ近くにできていた。



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ナゾナゾさん、お待たせいたしました。

既にご存知の場所だと思いますが
とても素晴らしいところですので

興味がありましたらご連絡ください。
あ、タイがお好きなkikkoroさんも
いかがでしょうか〜!?


オマケ・・・

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唐辛子はパリでも買えるが
新鮮な乾燥唐辛子がなかなかない










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大小併せて20円くらい










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これもパリでも買えるが現地の方が安い
エシャロットとにんにくを揚げたもの








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これもパリで買える
魚の粉と唐辛子
って、どーでもいいものばかり。。。







インスタント&レトルト食品は
食べない主義だけれど
だまされて買ってみたグリーンカレーと
豚肉の生姜煮がすごく美味しかった。
40B(100円くらい)で少し高めだが
次回は買いだめするかも...



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お湯を注ぐだけ。



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パリで買って使用しているCOCOの
ボディーローションよりいい香りで
ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジで
使われているものと似ている。
けっこう気に入ったわ〜☆



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日本人村にご興味のある方は
ご連絡ください・・・♪



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お世話になった農園のS氏は

胃の大きな手術をされてから
辛いタイ料理を控えられており
それとお年のせいかなぁ
日本食が恋しいようで
日本のお米と食事になる。

従業員の方たちに
何から何まで全てやっていただき
まるで楽園にいるかの様な
日々を過ごしていたので
バチが当たりそうですが
タイに来て日本食を食べるのは
少しばかり残念なものがあります。

500メートルくらい離れたところに
奥さんの姉の農園があり
そちらにも朝に晩にと
暇なのでフラフラ遊びにいき
ご飯をご馳走になっていました。



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こちらでもお茶やお菓子が
ちょこちょこ運ばれてきて
大変なもてなしを受けます。

皆さんもちろんタイ人だが
従業員の方は山岳民族が多い。


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こちらの農園では花の事業から
ハーブ水と天然水に変わり
帰るときに
下の画像のボトルを5本も
持たせてくださいました。


重いし、このあとカンボジアにも行くから
5本もいらないってお断りしたのに
「身体にいいから持っていけ!」と。。。


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そのほかにタイマッサージや
温熱療法のマッサージを始め
これからは美顔も含む
リラクゼーションのサロンの
計画もあります。

今までどこでやってもダメだった
私の頑固な肩こりも
すっきり取れてビックリ。
毎日マッサージ三昧で極楽〜!
サバイ、サバ〜イ!!



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土着の生活そのもの。



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七輪でスープを作ったり
魚を焼いたり
足マッサージに使うハーブ水を
用意したりしてるが
屋根もなにもない屋外・・・@@








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お米を炊く場所










ほったて小屋のお台所から
トントン、トントン
ガシャ、ガシャ
料理を作る音がしてくる。



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キン カ〜オ♪
タイ料理店で出される料理は
殆んど家庭料理だが

ここではお店でも食べれないものがある。

食い意地の張った私は
ご飯目当てに来てしまいます。
アロイ、アロ〜イ!!



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さて、東南アジアの市場へ行くと
驚くものがいっぱいあります。
まず、タイらしく蘭のお店。



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大好きなCOCOのクレープ



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確か、ひとつ10円くらい











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フライパンに蓋をかぶせて焼く
アロ〜イ♪










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モチモチのとうもろこしもアロイ♪










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ダイエットという言葉を
忘れていました〜!








さ〜ここからが本番・・・@@



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この幼虫さんは食べたことがあるのよね〜










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こちらは何かの幼虫かさなぎだろうか・・・










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赤アリさんのたまご










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何かの虫の佃煮のようなもの









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う〜、これは私でもムリムリ










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あ〜ぁ、カエルさんたちも
すっかり干からびちゃって・・・









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スープのダシにしたら美味しい?
どうやって食べるのか
ご存知の方は教えてください!!










すっかりジョゼフィーヌの世界に
入っていったけれど
ふと、みなさんからのブーイングが
聞こえてきそう〜。

失礼いたしました!!


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タイ北部の農園


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旧バンコク空港もかなり大きいので
やっと慣れてきたというのに
新しくできた巨大な新空港を
初めて乗り換えで使うこととなった。

この新空港は日本からの
援助で建設されたらしく
タイはきちんと公表して
感謝の意を表しています。

お隣の某大国は日本の援助で
空港がいくつかできたのにも関わらず
自分たちの力でやったようなことを言うけど。

とにかく広くて迷子になっていたところ
カートで
連れて行ってくれました。



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近代的なバンコク空港から
小さなチェンマイ空港に到着したら
懐かしい笑顔が待っていました。

お世話になる農園の
奥さんのお母様が亡くなられて
1週間も続く長いお葬式の最中…



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私たちが行くまでの3日間は
ものすごい数の弔問客だったとのこと。

日本とフランスは長寿の国だが
んびりとストレスがなさそうな
タイの
平均寿命は70歳前後と短く
亡くなったお母様は70歳で
突然死だったそうです。

こんな奥地で
日本人に会いいたのだけど
そういえば、S氏の奥さんの
上から2番目のお姉さんも日本人Y氏と
結婚をしていたことを思い出しました。

Y氏は30年以上もタイで暮らしており
在タイ日本人会(だったか?)の
会長さんを務めていらっしゃるため
日本各地を回り
いつもはタイ北部の山の中で
生活しているので
以前チェンマイ市内の御宅に
連れて行ってもらった時には
お会いできなかったのです。



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今回泊まったところは
S氏の亡くなった親友、F先生が
農園内に建てた小さな家。



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ある晩のこと・・・
寝室に鍵を閉めていないのに
ドアが開かなくなってしまい
2枚のシーツを結んで
窓から脱出しました。

中からも外からも
合鍵を使っても開かない寝室の扉。
翌朝になって農園の従業員の方が
ドアを外してノブの中央部を押す鍵から
もっと原始的な鍵に変えてくれました。

フランスに住んでいるおかげで
多少のことでは驚かなくなったが
タイもかなりスゴイものがあるぞ〜@@



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新しく建てられた東屋に
朝ごはんを毎朝運んでくださいます。
農園の朝は早い。



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どういうワケか
ここに来ると朝寝したり、お昼寝したり・・・
いつも眠くて、眠くて、仕方がない。



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従業員さんたちのお台所だけど
一応、屋根が付いているが屋外。



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何かを作り始めたので見に行ったら
「メーン マイ ?(臭いでしょう?)」だって。
ナンプラとは違うクセのあるニオイ。
楽しそう〜!!


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出来上がると小さなビニール袋に
業員の人数分に分けていました。

ずっと見ていたので
私も食べたいと思われてしまい
お皿によそってくれたのです。




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申し訳なくて、いただけません。。。
コップン カ ♪



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朝の10時と午後の3時に
行商の方が農園にやってきます。



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朝は軽トラックで生鮮食品もある









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午後はオートバイのおばさんで
果物やお菓子などが多い。



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S氏は従業員の方たちに
買い食いするのを止めなさい!
と言っているそうですが
タイ人はつまみ食いが大好きだから
なかなか止めないのだとか…



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ジョゼフィーヌだって
美味しくてハマってしまうお菓子があるから
行商の車の音が聞こえると
みなさんより先に買いに行きます。



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この農園は日本から大学の先生方や
いろいろな方たちがいらっしゃいます。
今回の滞在中にも
日本のある大企業の副社長さんが
農園見学されていました。

チェンマイに行く予定のある方
1度遊びに行かれてみてください。


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「ジョゼフィーヌの冒険」 タイ編です。

タイ&カンボジア旅行まで
あっという間に2週間をきり
カンボジアのホテルを予約をしたから
後は飛行機の関係で最終日に
バンコク滞在するホテルを予約すれば完了。

タイのことを考えるとワクワクしてきて
まるで恋人にでも会うに行くような感じですが
今回は久しぶりだからかもしれません。
とにかく楽しみでちょっと浮かれているの



パリからバンコクまで12時間と
東京までと同じ時間がかかり
そこから北部のチェンマイという街まで
飛行機を乗り継いで1時間半。
空港の大きさや街の規模からみると
ジュネーヴと同じくらいで
穏やかな気候だから暮らしやすそうです。

いつも滞在させていただく場所は
チェンマイから100キロちかく離れた
農村なので観光というより
のんびり静養しに行くようなもの。
それでもタイの方々と生活を共にするので
興味がぜんぜん尽きることがなく
農園で忙しく働く方々も気を遣ってくださり
仕事の合間に連れ出してくれることもあります。



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チェンマイ近郊の主な観光名所・・・

チェンマイ旧市街にある
ワット・チェディ・ルアンという
格式ある寺院を14世紀に建設されたが
1545年の大地震で一部崩壊してしまい
数100年もの間、放置されていたものを
日本政府とユネスコの援助で修復されました。



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画像で見ても美しいが
本当に神々が宿っているような
素晴らしい遺跡。



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あちらこちらの寺院を見学していると
レンガ色の衣に身をまとう僧侶を
見かけることがよくあります。
僧侶として修行している方々の中に
罪を償う
というと少しオーバーだが
頭を冷やすために
修行させられている人が
けっこういるそうです。

お世話になっている農園で
昔からよく知っているケオさんも
何かしでかしたらしく
数ヶ月間修行
していたこともあったっけ



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チェンマイ市から14キロ離れた
ステープ山の頂きに1386年に建てられた
ワット・ドイ・ステープ。
階段で上っていく場合は山門をくぐり
ケーブルカーは別の場所から行きます。
※ いつも行きはケーブルカーで
帰りは歩く為、山門の写真が反対側




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神秘的に輝いていた
タイ独特の建造物。



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ここからは靴を預けて
私は短いスカートだったからか(?)
タイ民族の長い布を身に付けました。



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黄金の塔のチェディーを中心に
境内をグルリと回ることができる。




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どこからも同じように見えてしまうが
一応、場所を変えて写しました。



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チェディーの周りには
たくさんの仏像が置かれています。



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お堂の中



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ワット・ドイ・ステープから見下ろす景色
遠くにはチェンマイ市も薄っすら…



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なんだか疲れてきたので
ここで一旦終わりにしたかったが
私のことだからバカンスまで
もうタイの記事は書きそうもないから
頑張ってササッとやってしまおう。


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ルン・アルン温泉地にある高級スパ・リゾート


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2005年に行ったのだが
それまではタイに温泉が出るなんてことを
考えたこともありませんでした。

高級リゾート地だけあり
お金持ちなタイ人しか見かけず
ジャグジーやタイ・マッサージを
優雅に思う存分堪能することができます。



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東屋風のジャグジー
※この画像のみ借り物です・・・









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東屋の中からみた庭園










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川向こうのコテージに宿泊したが
清潔でとても素敵









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さて、最後はタイのスイスと呼ばれる
ドイトゥンのメー・ファー・ルアンという庭園。
ここはチェンマイ近郊でなく
もっと北部のチェンライから60キロ
離れた山中で
故王母陛下が晩年に過ごされた離宮と
美しい庭園があります。

ドイトゥンはタイ語で
「旗の山」という意味を持ち
ここに掲げられている旗で
王家の誰が滞在しているか
わかるようになっているそうです。



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ドイトゥンにも2回訪れたことがあり
庭園を管理していた園芸のタイ人教授と
お会いしたときに
いくつか知っているタイ語を試したくなり
とりあえず・・・
アーユ タォライ カ? と言ったら
その教授が大喜びしてしまい
熱烈なプロポーズをされました〜



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こんな山奥で仕事一筋できたせいで
婚期を逃してしまったが
ジョゼフィーヌと出会うことができて
とっても光栄です。
あなたのことを一生大切にします。



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もし、あの教授と結婚していたら
今頃はお手伝いさんを何人も抱える
マダムでいたのかも・・・。
な〜んてブログを綴りながら後悔したりして。



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澄んだ空気と美しい花に囲まれて
夜は遠くに見えるアカ族の灯り
時おり聞こえてくる彼らの宴に耳を傾ける
そんなタイ北部が好き。


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で、「アーユ タォライ カ?」は
何歳ですか?の意味でした〜



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