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もうかれこれ6年以上も行っている 行きつけのタイ料理店が2号店を出しました。 「2号店へ行ってみて」と何度も言われるので 食事をしてきましたが 新しくきれいでお洒落な店でした。 見せたい気持ちがわかります 1号店とはメニューが少し違うので 色々な料理を試せるいい機会です。 気に入るとついつい同じものばかり 食べてしまうので・・・ 大好物 生エビを食べさせる店が 少ないので嬉しい〜 1号店でいつも食べるのが これの半生牛肉ですが 生サーモンは脂っこいので 途中で飽きてきました。。。 タイ風野菜てんぷら ひき肉と茄子のサラダ 香草たっぷりのソースがたまらない いつもの牛の串焼き 今年の2月に寄った久しぶりのバンコクは 高層ビルが建ち並び 高速道路も出来て変わっていました。 バンコク経由でチェンマイへ その後にカンボジアへ行き 帰りの飛行機の都合で1泊です。 スワンナプーム国際空港から 市内のホテルまでタクシーで移動ですが 空港発加算料金50バーツを別途に払い 約250バーツで到着しました。 帰りのタクシーでは ホテルで呼んでもらったのにも関わらず メーターを使おうとしないで 最初から500バーツ要求したのです。 よくよく運転手の写真をみたら 全く違う人なのです。 写真は50歳くらいのオジサンですが 運転していたのは20歳前後の男性。 自分の父親だと言ってましたけど〜 コンドミニアム風の4星ホテル。 チェックインに異常なほどの時間がかかり 朝食が驚くほど不味かった。 タイの朝ごはんを楽しみにしていたのに 部屋は台所付きで広くて明るい。 浴室&トイレもすごく広くて おトイレで用を足しても トイレットペーパーに手が届かない〜 写っているのは3分の2の広さ とにかく広いですが このホテルは二度と泊まりません もともとバンコクは詳しくない上 すっかり変わってしまったので どこへ行っていいのかわからなく 取りあえず、お夕飯を食べに繰り出しました。 人と車がとっても多くて 店からうるさい音楽がガンガン流れてきて なんだか街中が上野・アメ横みたいで ストレスが溜まって限界〜 それでも焼きトウモロコシの 香りにつられてフラフラ〜 美味しかったな イカや海老にも惹かれるものがあり あ〜ぁ、焼いてもらってます ドリアンも屋台のオジサンから 買って食べました〜。 マッサージでスッキリした後はお夕飯。 ↑ 今まで食べたのは何??? 可愛いオカマちゃんの サービスがいる店 バンコクに多いアフリカ系黒人を 怖がっていたの。。。 食事の美味しい国は魅力的ですね |
タイ王国
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タイの北部が好き〜♡ タイ料理も大好き♡♡
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タイ王国では外国人は土地を 購入することができないので 家を建てることができません。 法人名義で購入したり タイ人と結婚して配偶者名で 購入することは可能だが 普通はそこまでして タイに家を欲しいとは思わない。 コンドミニアムを買う手もあるが 最近はタイの経済が順調に伸びてきており それと同時に物価も上がっている為 コンドミニアムも高くなってしまいました。 久しぶりのタイ北部の奥地ですが 大きなお屋敷が方々に建てられ 田舎道まできれいに整備されて 電灯もきちんとあります。 パリ市内でさえ道がひどく傷んでおり ちょっと郊外へ行くと 高速道路でも電灯のない フランスよりはるかに豊かに見えます。 いつもお世話になっている S氏の農園の一部を 「日本人村」にする計画があります。 条件は投資目的ではなく 本人用に小さな家を 建てても良いとのことなので
家を安く建てることができます。 バンコクとは違う穏やかな気候 美しい自然、優しい人々。 暗くて長い冬のパリを脱出して 毎年、2月から旧正月の4月あたりまで この地で過ごしたいと考えています。 好きなように家を設計して タイの伝統的な木の大きな家具を置き 素敵な石像を見つけて飾り テラスにはテラコッタの壷や植物を吊るし と、夢がいくらでも膨らんでいく。 ノービザで30日滞在可能だったのが 法律が変わり14日になってしまったので 長期滞在の場合はあらかじめ タイ大使館で長期滞在ビザを取得し その後は隣国に出国したり イミグレーションへ出向かなくてはなりません。 日本からの指導のおかげで タイの官公庁の仕事が素晴らしく早い。 それにしてもフランスは何なのだろうか。 5時間も6時間も立ったままで待たされ マニュアルがないから 係官の気分次第で大変な目に 遭わされたことが多々ありました。 山頂にうっすらと見える 「ワット・プラプット・タバート・ターク・パ」という ガイドブックに載っていない 立派な寺院が近くにあります。 以前はこの階段を上っていったが 今回は車なのでラクチン。 このお寺出身のお坊さんは 有名な方が多いそうです。 この時期の朝晩は8度まで気温が下がるが 日中はとても暑くなる。 上から見下ろすとこんな感じ。 麓には寺院と 僧侶になる為の学校があり 欧米人もたまにいると聞いたので 送り込みたい人間がいます。 修行しなさいっ! 大仏様の足あと。 この寺院の麓のそばに 美味しいカオ・ソーイ屋さんがあります。 口コミで広まった地元で人気の店 タイ北部のスープ麺 カオ・ソーイは1杯30B(100円以下) タイで1番大きなゴルフ場も すぐ近くにできていた。 ナゾナゾさん、お待たせいたしました。 既にご存知の場所だと思いますが とても素晴らしいところですので 興味がありましたらご連絡ください。 あ、タイがお好きなkikkoroさんも いかがでしょうか〜!? オマケ・・・ 唐辛子はパリでも買えるが 新鮮な乾燥唐辛子がなかなかない 大小併せて20円くらい これもパリでも買えるが現地の方が安い エシャロットとにんにくを揚げたもの これもパリで買える 魚の粉と唐辛子 って、どーでもいいものばかり。。。 インスタント&レトルト食品は 食べない主義だけれど だまされて買ってみたグリーンカレーと 豚肉の生姜煮がすごく美味しかった。 40B(100円くらい)で少し高めだが 次回は買いだめするかも... お湯を注ぐだけ。 パリで買って使用しているCOCOの ボディーローションよりいい香りで ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジで 使われているものと似ている。 けっこう気に入ったわ〜☆ 日本人村にご興味のある方は ご連絡ください・・・♪ |
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お世話になった農園のS氏は 胃の大きな手術をされてから 辛いタイ料理を控えられており それとお年のせいかなぁ 日本食が恋しいようで 日本のお米と食事になる。 従業員の方たちに 何から何まで全てやっていただき まるで楽園にいるかの様な 日々を過ごしていたので バチが当たりそうですが タイに来て日本食を食べるのは 少しばかり残念なものがあります。 500メートルくらい離れたところに 奥さんの姉の農園があり そちらにも朝に晩にと 暇なのでフラフラ遊びにいき ご飯をご馳走になっていました。 こちらでもお茶やお菓子が ちょこちょこ運ばれてきて 大変なもてなしを受けます。 皆さんもちろんタイ人だが 従業員の方は山岳民族が多い。 こちらの農園では花の事業から ハーブ水と天然水に変わり 帰るときに下の画像のボトルを5本も 持たせてくださいました。 重いし、このあとカンボジアにも行くから 5本もいらないってお断りしたのに 「身体にいいから持っていけ!」と。。。 そのほかにタイマッサージや 温熱療法のマッサージを始め これからは美顔も含む リラクゼーションのサロンの 計画もあります。 今までどこでやってもダメだった 私の頑固な肩こりも すっきり取れてビックリ。 毎日マッサージ三昧で極楽〜! サバイ、サバ〜イ!! 土着の生活そのもの。 七輪でスープを作ったり 魚を焼いたり 足マッサージに使うハーブ水を 用意したりしてるが 屋根もなにもない屋外・・・@@ お米を炊く場所 ほったて小屋のお台所から トントン、トントン ガシャ、ガシャ 料理を作る音がしてくる。 キン カ〜オ♪ タイ料理店で出される料理は 殆んど家庭料理だが ここではお店でも食べれないものがある。 食い意地の張った私は ご飯目当てに来てしまいます。 アロイ、アロ〜イ!! さて、東南アジアの市場へ行くと 驚くものがいっぱいあります。 まず、タイらしく蘭のお店。 大好きなCOCOのクレープ 確か、ひとつ10円くらい フライパンに蓋をかぶせて焼く アロ〜イ♪ モチモチのとうもろこしもアロイ♪ ダイエットという言葉を 忘れていました〜! さ〜ここからが本番・・・@@ この幼虫さんは食べたことがあるのよね〜 こちらは何かの幼虫かさなぎだろうか・・・ 赤アリさんのたまご 何かの虫の佃煮のようなもの う〜、これは私でもムリムリ あ〜ぁ、カエルさんたちも すっかり干からびちゃって・・・ スープのダシにしたら美味しい? どうやって食べるのか ご存知の方は教えてください!! すっかりジョゼフィーヌの世界に 入っていったけれど ふと、みなさんからのブーイングが 聞こえてきそう〜。 失礼いたしました!! |
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旧バンコク空港もかなり大きいので やっと慣れてきたというのに 新しくできた巨大な新空港を 初めて乗り換えで使うこととなった。 この新空港は日本からの 援助で建設されたらしく タイはきちんと公表して 感謝の意を表しています。 お隣の某大国は日本の援助で 空港がいくつかできたのにも関わらず 自分たちの力でやったようなことを言うけど。 とにかく広くて迷子になっていたところ カートで連れて行ってくれました。 近代的なバンコク空港から 小さなチェンマイ空港に到着したら 懐かしい笑顔が待っていました。 お世話になる農園の 奥さんのお母様が亡くなられて 1週間も続く長いお葬式の最中… 私たちが行くまでの3日間は ものすごい数の弔問客だったとのこと。 日本とフランスは長寿の国だが のんびりとストレスがなさそうなタイの 平均寿命は70歳前後と短く 亡くなったお母様は70歳で 突然死だったそうです。 こんな奥地で 日本人に会い驚いたのだけど そういえば、S氏の奥さんの 上から2番目のお姉さんも日本人Y氏と 結婚をしていたことを思い出しました。 Y氏は30年以上もタイで暮らしており 在タイ日本人会(だったか?)の 会長さんを務めていらっしゃるため 日本各地を回り いつもはタイ北部の山の中で 生活しているので 以前チェンマイ市内の御宅に 連れて行ってもらった時には お会いできなかったのです。
今回泊まったところは S氏の亡くなった親友、F先生が 農園内に建てた小さな家。 ある晩のこと・・・ 寝室に鍵を閉めていないのに ドアが開かなくなってしまい 2枚のシーツを結んで 窓から脱出しました。 中からも外からも 合鍵を使っても開かない寝室の扉。 翌朝になって農園の従業員の方が ドアを外してノブの中央部を押す鍵から もっと原始的な鍵に変えてくれました。 フランスに住んでいるおかげで 多少のことでは驚かなくなったが タイもかなりスゴイものがあるぞ〜@@ 新しく建てられた東屋に 朝ごはんを毎朝運んでくださいます。 農園の朝は早い。 どういうワケか ここに来ると朝寝したり、お昼寝したり・・・ いつも眠くて、眠くて、仕方がない。 従業員さんたちのお台所だけど 一応、屋根が付いているが屋外。 何かを作り始めたので見に行ったら 「メーン マイ ?(臭いでしょう?)」だって。 ナンプラとは違うクセのあるニオイ。 楽しそう〜!! 出来上がると小さなビニール袋に 従業員の人数分に分けていました。 ずっと見ていたので
私も食べたいと思われてしまい
お皿によそってくれたのです。 申し訳なくて、いただけません。。。 コップン カ ♪ 朝の10時と午後の3時に 行商の方が農園にやってきます。 朝は軽トラックで生鮮食品もある 午後はオートバイのおばさんで 果物やお菓子などが多い。 S氏は従業員の方たちに 買い食いするのを止めなさい! と言っているそうですが タイ人はつまみ食いが大好きだから なかなか止めないのだとか… ジョゼフィーヌだって 美味しくてハマってしまうお菓子があるから 行商の車の音が聞こえると みなさんより先に買いに行きます。 この農園は日本から大学の先生方や いろいろな方たちがいらっしゃいます。 今回の滞在中にも 日本のある大企業の副社長さんが 農園見学されていました。 チェンマイに行く予定のある方 1度遊びに行かれてみてください。 |
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「ジョゼフィーヌの冒険」 タイ編です。 タイ&カンボジア旅行まで あっという間に2週間をきり カンボジアのホテルを予約をしたから 後は飛行機の関係で最終日に バンコク滞在するホテルを予約すれば完了。 タイのことを考えるとワクワクしてきて まるで恋人にでも会うに行くような感じですが 今回は久しぶりだからかもしれません。 とにかく楽しみでちょっと浮かれているの パリからバンコクまで12時間と 東京までと同じ時間がかかり そこから北部のチェンマイという街まで 飛行機を乗り継いで1時間半。 空港の大きさや街の規模からみると ジュネーヴと同じくらいで 穏やかな気候だから暮らしやすそうです。 いつも滞在させていただく場所は チェンマイから100キロちかく離れた 農村なので観光というより のんびり静養しに行くようなもの。 それでもタイの方々と生活を共にするので 興味がぜんぜん尽きることがなく 農園で忙しく働く方々も気を遣ってくださり 仕事の合間に連れ出してくれることもあります。 チェンマイ近郊の主な観光名所・・・ チェンマイ旧市街にある ワット・チェディ・ルアンという 格式ある寺院を14世紀に建設されたが 1545年の大地震で一部崩壊してしまい 数100年もの間、放置されていたものを 日本政府とユネスコの援助で修復されました。 画像で見ても美しいが 本当に神々が宿っているような 素晴らしい遺跡。 あちらこちらの寺院を見学していると レンガ色の衣に身をまとう僧侶を 見かけることがよくあります。 僧侶として修行している方々の中に 罪を償う というと少しオーバーだが
頭を冷やすために 修行させられている人が
けっこういるそうです。 お世話になっている農園で 昔からよく知っているケオさんも 何かしでかしたらしく 数ヶ月間修行 していたこともあったっけ
チェンマイ市から14キロ離れた ステープ山の頂きに1386年に建てられた ワット・ドイ・ステープ。 階段で上っていく場合は山門をくぐり ケーブルカーは別の場所から行きます。 ※ いつも行きはケーブルカーで 帰りは歩く為、山門の写真が反対側 神秘的に輝いていた タイ独特の建造物。 ここからは靴を預けて 私は短いスカートだったからか(?) タイ民族の長い布を身に付けました。 黄金の塔のチェディーを中心に 境内をグルリと回ることができる。 どこからも同じように見えてしまうが 一応、場所を変えて写しました。 チェディーの周りには たくさんの仏像が置かれています。 お堂の中 ワット・ドイ・ステープから見下ろす景色 遠くにはチェンマイ市も薄っすら… なんだか疲れてきたので ここで一旦終わりにしたかったが 私のことだからバカンスまで もうタイの記事は書きそうもないから 頑張ってササッとやってしまおう。 ルン・アルン温泉地にある高級スパ・リゾート 2005年に行ったのだが それまではタイに温泉が出るなんてことを 考えたこともありませんでした。 高級リゾート地だけあり お金持ちなタイ人しか見かけず ジャグジーやタイ・マッサージを 優雅に思う存分堪能することができます。 東屋風のジャグジー ※この画像のみ借り物です・・・ 東屋の中からみた庭園 川向こうのコテージに宿泊したが 清潔でとても素敵 さて、最後はタイのスイスと呼ばれる ドイトゥンのメー・ファー・ルアンという庭園。 ここはチェンマイ近郊でなく もっと北部のチェンライから60キロ 離れた山中で 故王母陛下が晩年に過ごされた離宮と 美しい庭園があります。 ドイトゥンはタイ語で 「旗の山」という意味を持ち ここに掲げられている旗で 王家の誰が滞在しているか わかるようになっているそうです。 ドイトゥンにも2回訪れたことがあり 庭園を管理していた園芸のタイ人教授と お会いしたときに いくつか知っているタイ語を試したくなり とりあえず・・・ アーユ タォライ カ? と言ったら その教授が大喜びしてしまい 熱烈なプロポーズをされました〜 こんな山奥で仕事一筋できたせいで 婚期を逃してしまったが ジョゼフィーヌと出会うことができて とっても光栄です。 あなたのことを一生大切にします。 もし、あの教授と結婚していたら 今頃はお手伝いさんを何人も抱える マダムでいたのかも・・・。 な〜んてブログを綴りながら後悔したりして。 澄んだ空気と美しい花に囲まれて 夜は遠くに見えるアカ族の灯り 時おり聞こえてくる彼らの宴に耳を傾ける そんなタイ北部が好き。 で、「アーユ タォライ カ?」は 何歳ですか?の意味でした〜 |


