☆〜美味しいものめぐり Paris〜☆

食事は残さず全部いただきましょう〜♡

東日本大震災

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ロワール地方に行ってました。

ウナギが生息している
大地をゆっくり流れる河沿いの
お気に入りの宿は
偶然にもChinon(シノン)原子力発電所から
10キロの距離にあります。

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パリに戻る前に
フランスの伝統ある陶器で有名な
Gien(ジアン)の街へ移動しました。
先ず目に入ったのが
ジアン城&カテドラル
そして、また偶然にも原子力発電所・・・。


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もう既にご存知の方も多いと思いますが
フランスの8割が原発に依存しています。

フランスに住む人間にとって
日本の原発事故は他人事ではないのです。

知ってしまったからには
今までの様に無関心でいることは
許されません。

勇気を持って一歩踏み出して
それが成功に繋がったら
世界も変わっていくかもしれません。

このチャンスを逃したら
同じ過ちを繰り返し続けていくでしょう。

後世の人たちの為にも
正す責任があります。

エネルギー転換に向かって
進んでいきたい。




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便利になりすぎて無駄が多すぎる日本
毎日大量の物や食料が
平然と捨て続けられている。

欲張りすぎると
大切なことが見えなくなり
バランスを失ってしまう。

これが真の幸せにつながることだったのでしょうか?

間違った方向に進んできたことを受け止めて
考え直す良い機会だと考えています。
次世代の為にも・・・







人は電気がなくとも生きていける

人が生きるために必要なのは

水と空気と大地である

望むらくは、きれいな
水と空気と大地である


藤田裕幸さんより


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この震災で、突然の悲しみや苦しみに
遭遇されてしてしまった方が大勢いる中で
生まれ故郷が被災してしまったMさん。
その痛々しい様子が切実に伝えられ
でも前向きに、建設的に
悲劇を乗り越えて頑張ろう、という
そんなMさんを心から尊敬し、応援しています。
ご両親がご無事で本当によかったです。


そして、対照的な立場にみえるが
大きな渦に巻き込まれた犠牲者のひとり・・・。

運転操業する側の一企業でも
過失がなかったとは言えないが
矢面に立たされて
批判され、叩かれている。
政府や役人は責任逃れをして
保身に走っているなんて
この国の体質はどこか間違っている。

巨大な国益をもたらすこの産業は
大きなリスクをも伴うと
誰もが理解できていたはずなのに
推進国の日本には
中立な機関すらないことも
事故につながってしまった原因なのかもしれません。




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そして、あまりにもお粗末なこと。
震災発生後にいくつかの記事を
転載させて頂いていたら
セクハラ痴漢おやじからの戯言コメント。

記事に異論があるのなら

転載元の方のところへいくはずです。
あなたの人間性がモロにでていますよ。

痴漢行為を働いた上
こんなところで熱くなっているより
ご自分のことや、ご家族の
心配をすることをおすすめします。

☆ 変態オヤジが熱くなった記事 ☆

恥をさらしにいらっしゃるより
パリ北西の森で冬眠されていたらいかが?



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不謹慎かもしれませんが

「おなかがいたくなった原発くん」をみて

連日の緊張感が少しだけ和ぎました。





お医者様のお薬 (注水作業) が成功しますよう、強くお祈りいたします。

神様、この素晴らしい国、日本をどうかお守りください・・・。

昨夜、テレビのニュースで

大阪方面へ避難に向かう人達のインタビューが映し出されていました。




関東を離れる為に、

駅にいた東電の職員の奥さんが仰っておられた言葉です。





「主人が常々言っていたんです、



もしも福島原発に何かあったら、とにかく出来る限り遠くに逃げろと。」









一昨日東電はかなりの数の社員の世帯を、

政府が住民を避難させている範囲よりも遠くへ避難させていると聞きました。





米軍でさえ93キロ圏内は立ち入り禁止になっています。










福島原発の三号機には<死の灰>プルトニウムが使われています。

第四号機の側の核廃棄燃料が収められた場所から汚染が出た場合、

汚染の量が半端ではなく、

通常の原子炉がメルトダウンする以上に危険だということです。









私の掲載した汚染対策は、従来のウラニウムを使った原発の事故、

チェルノブイリや福島原発の一基・二基の爆発などでは効果がありますが。

第三号機、第四号基は汚染が有毒過ぎるのではと憂慮します。








一番の最善の対策は



       「今すぐ、出来る限り遠くへ逃げる事。」です。









報道では、


「このままで行けば、

ここ一日、二日の40数時間時間前後が残されている時間かも知れない。」


と言われています。














沢山の人たちが既に避難されています。

避難先でも受け入れの態勢が立てられています。







下は、その一例です。新潟在住のコバヤシさんのブログから。


「新潟県への避難」





<福島原発事故による、

避難者の中に自家用車で避難宿泊場所へ6時間かけて到着したそうです>


宿泊所まで、

交通機関を自前で来れる方のみとなりますのでご了承とのことです。

必要な物資、暖房、食糧、風呂、病院施設などの不便さはない。

下記の情報は私が確認した避難宿泊所です。他にもあると思います。



(1) 短期間宿泊 電話 0250−68−3015
         新潟県 阿賀野市内の、小学校・・・・・有効期限についてはお問合せ願います。

(2) 長期間宿泊 電話 0254−23−3050
         新潟県 新発田市 カルチャーセンター







私自身、事態の収拾が付き、最悪のシナリオの回避を強く願い祈ります。

それと同時に、その「最悪の場合」になった時、

汚染の危機にさらされる方々の事が本当に心配です。




今まで知られてきた、全ての対策も無駄なほどの、

有害で危険な汚染の可能性を福島原発の第三号機・第四号機は持っています。

転載元転載元: プロバンスの猫・・・南仏の光と影

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