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バスク地方で買ったものは 食べ物ばかりで まず、記事に書いたお菓子。 サン・ジャン・ドゥ・リュズの 小さな街の中心地には 観光客用のお店が並んでいます。 可愛いバスク柄の生地も 探しましたが 欲しいものが見つかりませんでした。 ソーシッソンやフロマージュの店先で ちょっとでも足を止めると 試食をすすめられますが マルシェのほうが安いので 取り合えず、遠慮しておきました・・・。 友人からフロマージュを 買ってくることを頼まれました。 マルシェの図を書いて 彼らの場所を説明されましたが そのマルシェが工事中で 他の場所へ移動していたため 探すのに一苦労だったのです。 でも、友人のおかげで美味しい フロマージュに出会うことができました。 直径15センチくらいある 牛とヤギの2種類と イチジクのコンフィチュール。 バスクの男性が被る黒のベレー帽は この地方が発祥なのでよく見かけます。 ベレー帽のおじさんの 息子さんがつくった 自慢のバスク特産品 私が選んだものは 左から ・ピーモン(唐辛子)&蜂蜜のジュレ ・ピーモン&塩 ・アペリティフ用 ピーモン漬けトマト味 昨晩フランソワに会ったら 先週末にサン・ジャン・ドゥ・リュズへ行き バカンス用に貸し出す契約をしたとのこと。 これからも遊びにいけそうです。 |
バスク地方(仏&西)
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美味しいものがいっぱい♡ バスク地方はレストランが主なのでフランスとスペインを一緒にしました♬♫・・♫♬
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最後の日に選んだ店は 歩いて行ける距離にあるので お散歩しながら食事にいきました。 早めにでて海辺で日光浴です。 フランソワの家があるサン・ジャン・ドゥ・リュズ 寒い日だったのに 肌がジリジリ焼けてくるくらい 日差しが強い。 こちらはレストランがある隣町、シブール 開店して数ヶ月目の店。 お昼のムニュと一緒に ドゥミ・ブーテイユの白を頼みました。 気張ることなく 料理のセンスがよく バランスよく・・・ いかのニンニク炒め ガンバス ポチロンのスープ マグレ・ドゥ・カナール 鯖のタルト トマト&チョリゾ ショコラ ソルベ・パッション パンプルムース (グレープフルーツ) ジュラソン ヴァニーユ マンダリンの サバイヨン すべてにおいて満足し また食事に来たい という気分にさせられた店 L'ephemere (レフェメール)は、 かげろうのごとく・・・ |
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毎朝買いに行っていたお店の クロワッサンとパンオーショコラは 本当に美味しかった。 こんがり焼き上がった表面はパリパリ ひと口食べると しっとりした食感と 濃厚なブール(バター)がたまらない。 店先の美味しそうに飾られたお菓子を パリに戻るときに 買いたいと考えていました。 マカロンも売られています。 滞在中に味見をした Mouchous ムッシュと呼ばれる この店オリジナルのマカロンは アーモンド粉が使われています。 そして、手前の銀紙に包まれたものは Kanougas カヌーガ という キャラメルとショコラが混ざった こちらもバスク名物のひとつです。 さんざん迷って選んだものは バスク伝統菓子、ガトーバスクと 可愛い色合いの Tourons トゥーロン。 黒さくらんぼ入りにしたが 他には アーモンドクレーム入り ショコラのガトーバスク の3種類あります ブール(バター)風味で サクサクして 甘さ控えめなので 食べやすい こちらはトゥーロン。 アーモンド粉、砂糖、卵白で練ったもので 遠いむかしに和菓子で このようなものを食べた記憶があります。 PARIES |
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フランソワの夏用バカンスの家から 歩いて行ける隣町に 魚料理専門店があります。 経営者でシェフのラムンチョ氏は トゥール・ダルジャン出身で お付き合いされている日本人女性のKさんは ブリストルで働いた経験があり でも、知り合ったのは パリではなく地元なのだそうです。 一本釣りで釣られた新鮮な魚 そして、ワインは小さな生産者から仕入るので 良心的な価格で満足できます。 1度目はお昼に食事をしました。 食事の後に、感じの良いKさんと お話しをさせてもらい お店のバスク地方レストランガイドを 貸してくださり バカンス疲れを心配してくれて 温泉の素もいただいたのです。 もちろん美味しかったこともありますが Kさんにも、またお会いしたかったので 最後の日の夜に予約をしました。 マイナスの寒さで体調がよくなく アペリティフを頼むと トイレにこもってしまった人間がいて なかなか注文できなかったことに サービスの女性がイライラしだし 態度の悪い接客をされました。 客は私たちともう1組だけ。 バカンス中に しかも、のんびりした地方のレストラン。 どこでも、サービスが悪かったら そのまま店を出ることにしています。 今回は、注文してしまったので Kさんに謝り 私だけ店を出ましたが ラムンチョ氏が ぜんぶキャンセルしてくださいました。 親切にして頂いたのに ご迷惑をお掛け致しました。 本当に申し訳ございませんでした・・・ ジョゼフィーヌ |
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ビアリッツはとても小さな街。 高級リゾートのイメージがありますが 目抜き通りは高級ブティックより バスク柄の生地を扱う店や 水着やサンダルの個人店が多い。 そんなビアリッツにしっくり溶け込んだ 歴史を感じるお洒落な店構えの サロン・ド・テで休憩しました。 店内が薄暗くて野暮ったいのは 昔のままだからでしょうか。 お店の方たちも親切です。 日曜日だったせいか 地元の家族連れが多い。 クレモンティーヌのムースは 大丈夫でしたが・・・ モンブランが非常に甘い 甘すぎるガトーと フランスでは期待してはいけない 猫のピッピのような紅茶は パリの高級サロン・ド・テ並みのお値段・・・。 |



