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パリに戻る飛行機は 夜の遅い時間だったので モンレアル市内でゆっくりしていました。 空港へ向かう前に 地元に住んでいる様子の 韓国人家族が入っていく店をみたので 簡単な食事をしようと思ったのが 悲劇のはじまり・・・ 何が書いてあるのだろう? とても暑い一日だったのと 旅の疲れも出ていたのかもしれません。 そして、バカンス最後の食事は この小鉢からヒドかった。 胃が受け付けつなく ふた口目が食べれないほど不味い。 パサパサ系の 野菜ばかりのビビンパは 味がない・・・ 好物のチャプチェも 別のものだ 昼間に飲んだワインも 何だか添加物が入っていたみたで 調子が悪くなったのに この料理で止どめを刺された感じ。 飛行機に乗ってから 頭痛&嘔吐&悪寒・・・ 客室乗務員の方たちが お世話をしてくださったお陰で なんとかパリに帰ってこれたけど もう悪夢でした〜 ケベックのバカンスも終わりです。 お付き合いくださり ありがとうございました・・・ |
カナダ
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毛皮が軽くなったことを知ったのは つい数年前のことで それまでは、ずっしり着心地が悪いため もう要らないと思っていました。 むかしは雄ミンクを使っていたが 最近は雌を使うから軽くなったそうです。 マイナス15度を記録した 年初のパリでは ウサギの毛皮が売れていました。 そのニュースをTVで見ましたが 養殖場で係員がウサギに 話しかけると 良い毛質になるそうです。 フランスのTVは残酷で 殺して皮を剥ぐところも映し 皮は毛皮屋さんへ 他はお肉屋さんへ運ばれていった。 フランス、イタリア、スペインの ブランドの服で 特に上着が私の体形に合いません。 大き目のサイズを試着しても 背中から肩にかけて きつくてストレスが感じます。 残念ながら毛皮も同じ。 それが、モンレアルで体にぴったりで 好みのデザインのミンクに出会いました。 画像では黒に見えるがこげ茶とボルドーの間 ビルの中に入っている会社ですが 通りに面しているところに いろいろと飾られていたのが目に入り 訪問させてもらいました。 エディット & 男性デザイナーのロベール 奥の倉庫から 好きなデザインを選んできて ゆっくり試着することができます。 デザイナーのロベールが 「いくら?」と私に質問するので エディットが提示した金額より 少しだけ安い半端な値段を伝えた後に 「交渉できるかしら?」と言ってみた。 ロベールはしまった・・・という表情。 でもエディットに交渉してくれたおかげで 嬉しい値段で買うことができました。 メルシーボクーです 野生動物の捕獲は違法なのでありません 工場も見学させてくださり 毛皮をつくる工程も目の前で 説明してくれました。 毛の質も素晴らしく 縫製も丁寧で 何よりも好みのデザインがいっぱい。 ロベールの弟さんは 1年前に日本人女性と結婚して 日本で暮らしているとのことで 日本と日本人のことを よく思ってくれています。 ふわ〜と軽くて着心地がいい。 フランス人デザイナーのものを選びましたが 体の寸法をとりオーダーもできます。 エディットから頂きました↓ 首や腰に巻いて楽しめます。 内側に好きな色の糸で イニシャルを刺繍してくれました。 またお買い物しに行きたいわ〜 Les Fourrures Naturelles 400 de Maisoneuve O., Suite 100-Mezzanine Montreal QC H3A IL4 Tel: 514 842 9005 |
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あちらこちらで 世界中のお茶を扱っている お茶専門店をみかけました。 こちらは袋や箱に梱包されたお茶と 量り売りもあります。 奥のコーナーでは その場で飲むことができる。 種類が多すぎて迷い 抹茶を選びましたが・・・ 抹茶の塊の上から 水をジャバーっと 入れていた 適当に茶せんで シャカシャカシャカ 氷入りの器に移して このシロップを入れる 抹茶が薄すぎてダメ シロップをもっと入れて 抹茶ではない別の飲み物 と、暗示をかければOK。 お抹茶セットも売られていますが 器が犬のエサ用みたい・・・ お茶をやっていた人間には なんだか許せない気持ちになるが 世界中どこでも 手軽に飲むことができる きっかけになればヨシとするか。 偉そうだわ〜 |
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日本料理店MIKASAの浮田氏から 教えていただいた PHOが美味しいお店。 中心地から外れた地区ですが ホテルの帰り道に寄ることができます。 ヘルシーで身体に優しい ヴェトナム料理を旅先で 食べることができるのは嬉しい。 いろいろな臓物を 酸味の強いソースを つけて食べます このソースは初めて 嵌りそうな気配だけど パリでも食べれるかな・・・ 美味しいPHOは もちろんシトロン・ヴェールと 一緒にいただきました ふつうはデセールの トロワクルール(3色)ですが 飲み物のところに記されてあり 不思議に思ったら 甘くないので食事中に飲むものらしい。 ふつうのトロワクルールでないと 私はダメだわ・・・ 次は、中心地寄りで見かけたお店。 牛肉&海老入りボブン 豚肉の炒め物&米麺 こちらもまた食べたい〜 PHOの牛肉が少ないぞ 苺&お茶&ゼリー こちらはふつうのトロワクルールですが 2回目に食べたとき 酸っぱかったの〜 暑い日が続いていたので 傷んでいたみたい〜 旅行中は食事に気をつけたいですね。 |
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お昼の時間に レストランを探しながら歩き回ったら マルシェか倉庫だったような 大きな建物にでました。 この建物の中には 小さな店がぎっしり入っています。 一番お客が入っていた 台湾料理店を選んでみました。 この店のおすすめを頼んだら どちらも揚げ物で 一瞬がっかりしたけれど 揚げたては美味しい。 隣のお茶専門店に 日本語で書かれたメニューがあったので 抹茶ラテを飲みにいきました。 東南アジアのコロニアル風ですが こちらも台湾人の経営です。 抹茶ラテを飲んで寛いでいたら 突然、隣の女性から 「日本人ですか?」と声をかけられました。 お父さまが日本人 お母さまがオーストリア人の ウィーン生まれで パリで暮らしたこともあるそうです。 2年前にご主人と一緒に オタワに移住してきて もうすぐ赤ちゃんが生まれます。 美味しかった初めての抹茶ラテ 彼女はお茶輸入の会社を ひとりで立ち上げたとのことで 取引先のこの店に 日本語があることに納得しました。 この直後に合流した 彼女の友人のカナダ人男性は 流暢な日本語を話すのです。 大好きな日本で 合計2年滞在と言ってましたが 日本語って簡単だったのかしら・・・ ケベコワ&フランス人が嫌いらしく フランス語は難しくて 覚えられないそうです この小さな店で 日本語、英語、少しの仏語が飛び交う おしゃべりをしていたら カナダ人のお客さんが驚いていました。 国会議事堂まで 彼の日本車で送ってくれました。 楽しい時間をありがとう!! マンゴのソルベも 撮り忘れたサングリアのソルベも
美味しかったわ〜 |


