☆〜美味しいものめぐり Paris〜☆

食事は残さず全部いただきましょう〜♡

ベルギー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]


イメージ 1


プチバカンスの最後は
2つ星レストランでお食事です。


イメージ 2



ベルギーはどのレストランも
個性的なDECOだが
何か共通したものを感じる。



イメージ 13




イメージ 22



晴れた気持ちのいい日なので
テラスをすすめられました。

夏は、なるべくテラスで
食事をしたい私にぴったり。



イメージ 30




イメージ 31



ソムリエにワインを
選んでいただきました。



イメージ 32



ベルギーではパリよりも
ずっと気持ちよく食事ができるのは
人が親切だから・・・



イメージ 33
















イメージ 34

















イメージ 35
















イメージ 3

















イメージ 4
















イメージ 5

















イメージ 6

















イメージ 7

















イメージ 8

















イメージ 9















Cabillaud : Sale, Fenouil, Sureau



イメージ 10
















イメージ 11















Rouget : Torrefie, Halicots, Oseille



イメージ 12
















イメージ 14
















Barbue : Cuit, Beurre pandan, Jeune brocoli, Pistache



イメージ 15
















イメージ 16
















Mure : Manthe, Yaourt, Creme de cassis



イメージ 17
















イメージ 18

















イメージ 20
















イメージ 21

















イメージ 19



食後は生葉の
ミントティー

この画像、京都っぽくない?










イメージ 23




ガラスの蓋を上げると
パラパラ崩れでてくる
たまごボーロのような
ビスキュイ・ド・ランス
のような・・・









Final : Dernier picotement



イメージ 24
















イメージ 25
















アントワープの港のおかげか
フランスで生で食べたことがない
Cabillaud を頂いたことに感激。

Rouget は、皮がカリカリで
好みのキュイソンなのに
黒豆中華系ソースにがっかりです。

モヤシを見た瞬間
嫌な予感がしましたが
まさに的中するとは・・・

パリで数軒のグランレストランでも
中華料理のようなものを
食べたことがありますが
こちらの中華ソースは
それほど主張していませんが
できることなら食べたくない。

タイ料理のグリーンカレーが香る
Barbue のソースや
アミューズブーシュでは
柚子が使われていましたが
二つ星・三つ星レストランになると
色々な食材や香辛料を
挑戦するので
食べる側に覚悟が必要なのだ。

でも、控えめな国民性が出ている
ベルギー人がつくる料理は
優しく、温かさが伝わってきました。
そういう料理、個人的に好きです。



イメージ 26




イメージ 27



贅沢な時間を過ごしたことには
変わりない・・・



イメージ 28






イメージ 29


アントワープ散策


イメージ 1


フランス人は
文化や風景が似ていると
考えられているベルギーには
わざわざ行きたがらない。

私が日本近隣諸国に
興味がないのと同じなのか・・・
今回は食べることが中心で
ほとんど観光をしませんでした。


イメージ 3



アントワープで滞在した
4つ星、メルキュールホテルは
Wifiが使えるはずなのに
つながりがすごく悪い。


イメージ 2



以前、訪れたときと
街の様子がかなり変わったように
感じましたが
私の記憶違いなのだろうか。

ホテルがある界隈の
シックな目抜き通りは
建造物は素晴らしいが
高級ブランド店は見かけず
すぐ脇にある細い道は
ゴミが溜まり廃墟のような場所が
目に入ってきます。

まるで、パリ北駅周辺みたいに
とにかく移民が多い。


イメージ 13




イメージ 17



その通りで、ひと際目立った建物は
ナポレオンが購入した館
Paleis op de Miel は
ナポレオン所有後に
ベルギー国王が買い戻しています。



イメージ 18




イメージ 20



外観も内部も優雅なつくり
サロンはレストランになっている様子。



イメージ 19



ナポレオンつながり・・・
10世紀から16世紀まで使われていた
要塞の一部で
約500年間にわたり
牢獄、刑場としても使用され
19世紀に修復が行われた。



イメージ 21



現在は海洋博物館として
館内に帆船や汽船の模型、航海道具
海図などが展示されている。



イメージ 22



ナポレオンがイギリスに対する
ヨーロッパの中枢軍港基地として
アントワープを選んだときの
彼専用の戦艦の模型もある。
ガイドブックより



イメージ 23



「フランダースの犬」の少年ネロが
見たかったルーベンスの傑作がある
ノートルダム寺院ですが
こちらも入場したことがあるので
今回は前を歩いただけ。

ちなみに、1352年から約170年の
歳月をかけて建設された
ベルギーで一番大きな
ゴシック教会だそうです。



イメージ 4



1561年から1565年に
かけて建設された
ルネッサンス建築の市庁舎。



イメージ 5



市庁舎前の広場には
カフェが軒を連ねています。



イメージ 6



ベルギーではビールを楽しみたい。
広場のカフェにて・・・


イメージ 7



王立美術館



イメージ 8



素敵なレースのお店



イメージ 9



こんなものも見かけました・・・



イメージ 10




イメージ 11



港があるから
魚が新鮮で美味しい。



イメージ 12



アントワープにも小さな中華街があり
毎日のように通いました。

パリでは味わえない料理があるので
いろいろなものを試したい。



イメージ 14



次回アントワープを訪れるのは
何年後のことだろう・・・



イメージ 15





イメージ 16



イメージ 1


次はアントワープに滞在して
おめかししてお食事です。


イメージ 2




イメージ 13




イメージ 14



直前でも予約ができましたが
あっという間に満席になっていました。

それでも、窓側の気持ちのいい席を
用意してくれたのに感激です。



イメージ 15



壁のクシャクシャとみえるDECOは
最近パリでよく見かけますが
他の国でも流行っている様子。

白が基調はシックで清潔っぽい。



イメージ 16



ベルギーのグランレストランでは
ワインが一緒になっているムニュが多いが
今回も別に頼みました。

フラマン地方出身ベルギー人が
フランスのラングドックで造る
ARMATUS の白と
オーストリアの少し発泡したのが特徴の
Josef Ehmoser の赤。



イメージ 17



ひと皿ひと皿が美しく
まるでアートの世界
それでいて美味しい。

赤カブなどが
大きめに切られている店が多いのは
ベルギー人好みなのか
それとも、ベルギーでの流行りなのか。



イメージ 18




イメージ 19





ガンバス










イメージ 20
















イメージ 3





あんこう










イメージ 4
















イメージ 5





乳のみ豚










イメージ 6
















イメージ 7





フレーズ










イメージ 8
















イメージ 9
















イメージ 10
















サービスの速さといい
新鮮な食材、上品な味付け
あんこうが多少水っぽかったが
十分満足できるムニュでした。

気取らず、カジュアルな雰囲気で
何より嬉しいのは
食べていて楽しいこと。

いちごをつまむ瞬間を
目撃しましたよ〜。



イメージ 11





イメージ 12




イメージ 1


プティバカンス1日目は
フランスとの国境付近にある
ベルギーの1つ星レストランです。


到着したのは寂れた村で
廃墟となった石造りの建物ばかり。


イメージ 2



そんな廃墟の中で暮らしている
貧しい村人の生活が見えてきたので
住所を間違えたと思いました。

滑らかな坂道の途中で
一時停車をして
地図を確認しようとしたときに
レストランがあることに気づく。

レストランの裏手にある廃墟や
少し枯れかかった
玄関前に置かれた緑から
駐車場に並ぶ高級車は
相応しくなく
不自然にみえました。




イメージ 13



重い木戸を開けて入ると
フロマージュと
ほのかに香る料理のにおいに
包まれた白い空間が
なんとも心地よかった。



イメージ 22




イメージ 23



イメージ 24








下ろし立てのシルクの黒いロブも
新しい靴も
台無しにならずに済んだわ・・・











イメージ 25
















イメージ 26





フロマージュのマカロン









次から次と
慌しくアミューズブーシュが
運ばれてきます。


イメージ 27






やわらかいフロマージュに
赤カブとクロカント









イメージ 28
















イメージ 3





シトロンヴェールと蟹
また甲羅が混入です・・・










イメージ 4
















イメージ 5






うなぎ









イメージ 6




フォアグラと
トマトを煮詰めたソース

果物系のソースで
頂きたかった・・・








好みのアミューズブーシュで嬉しいが
サービスが今ひとつで
質問したくても聞けなかったり
ワインが無くなっても
なかなか注ぎに来ないため
テーブルに置くように頼みましたが
店のルールだからできないとのこと。


アントレから
ひと皿ひと皿運ばれる時間が
ものすごーく長い。
4時間は退屈・・・

ゆっくり過ぎると
お腹がふくれて食べれなくなり
その代わり、ワインが進み
気がついたら酔っている。



イメージ 7






お皿の淵はジャンボン・クリュ&パン

Bioのサーモン&カリカリうなぎ
キューリ、いくら、ヨーグルト

オリーブ油を持ってきたが
シトロンがほしい









イメージ 8




天然鯛、たこ
アーティチョーク
赤ピーマンムース
シトロンのソース
もろみっぽいソース









イメージ 9





鳩、夏トリュフ、茄子

ソース・フォワイヨ









イメージ 10
















食事が終わり
フロマージュになります。

すべてがベルギー産に驚きました。
それに、これだけ揃えている店も
最近は少なくなってきています。



イメージ 11




イメージ 12

















イメージ 14

















イメージ 15




フロマージュ好きですが
お腹がいっぱいなので
代わりに果物です

うれしいサービス









イメージ 16



フランボワーズの
軽めのデセール

一緒にミント茶を
飲みたかったのに
すっかり忘れられたので
そのままお勘定・・・







イメージ 17





Bioサーモンと鳩の料理は
少し期待はずれでしたが
全体的によいので
次回はお昼に食事に来たいです

何度か挨拶に顔をだしていた
オーナー兼シェフは控えめな方で
一緒に写真を写してもらいました










イメージ 18




















素敵なお化粧室・・・


イメージ 19



ヨーロッパの夏の夜は長い。



イメージ 20





イメージ 21


全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事