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オランダに行ったら 是非、名物の風車を見たい。 ロッテルダムの南25キロの 小さな集落のキンデルダイクは 19基の風車が残されています。 車が乗り入れる フェリーで運河を渡りました。 向こう岸に到着して 狭い道路を走ると建物の間から 風車が見えてくる。 国土の4分の1が海面より低いため 洪水の被害に遭ってきました。 1740年代に19基の風車を建設して 水を汲みだし 湿地帯だった土地の国を 農業大国に発展させたのです。 ゴッホの世界が目の前に広る 麦畑に浮かぶ風車群。 産業革命以降 次々と風車が姿を消していきましたが キンデルダイクでは風車の番人が 今でも風車小屋で暮らし 見学することができます。 1997年、ユネスコ世界遺産に 登録されたそうです。 世界遺産の壮観な景色に 感動しましたが 気になるものがチラリと・・・ 牛といえば・・・ も、もしかしたら 風車より感動したかも・・・ 目ざとく見つけてしまいました 親切なムッシューは 片言の英語で説明してくださり 数種類のフロマージュを 試食しました。 カーヴで保存しておくと 味に深みがでてくるので多めに購入。 運河、水郷地帯、風車群 ゴッホ、麦畑、フロマージュ・・・ |
オランダ
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せっかくオランダにきたのだから アムステルダム国立美術館か デン・ハーグのマウリッツハイスで フェルメールの傑作でも・・・ 真珠の耳飾りの少女 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/66/Johannes_Vermeer_%281632-1675%29_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_%281665%29.jpg/250px-Johannes_Vermeer_%281632-1675%29_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_%281665%29.jpg ※画像は借りものです ということで デン・ハーグの方へ行きました。 ガイドブックによると 北海に面するオランダ第3の都市で 国会議事堂をはじめとする 政府機関、各国の大使館が集まっており いわばオランダ中心地。 おトイレにいきたくなり カフェに飛び込んだら う、美しい男性のギャッソン しかも流暢なフランス語を話す。 戻ってきたら頼んでおいたチャイが用意されていた オランダ 特にデン・ハーグには かっこいい男性ばかり ブ男パリジャンとは 大違いだわ〜 なんて喜んでいたのも束の間で マウリッツハイス美術館は工事中のため 100点の絵画が 郊外にある美術館に移されていたのです。 ナチュラルな食材を使うレストランで 簡単な昼食を食べながら 工事中の期間を利用して NYかTOKYOへ行っているかもと 冗談を言い 郊外の美術館へ行くことにしました。 何もかも清潔で気持ちがいい。 面白いデザイン 画像ではみえにくいですが コップの底が四角で 丸くくり抜かれた 受け皿の中央に 15度ずらして 四角く型取られている デン・ハーグ郊外の美術館で たまたま2人の日本人観光客がいたので お話させてもらったら フェルメールの真珠の耳飾りの少女は なんと日本に貸し出しているのだそうです ここまで遥々やってきましたが 美術館には入館しませんでした。。。 仕方がないので ビールをグビグビ〜 日本の皆さま フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は 来日しているのでチャンスです!! ワタクシ、たぶんオランダにはもう行かないし きっと一生お目にかかれないかもね。。。 |
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ブログでお付き合いさせて頂いている アムステルダム在住の方が 紹介されていたヒートホールン。 オランダ中北部に位置し アムステルダムから車で2時間弱ですが 運河の多い国では 水上交通が妨げられない 可動橋を渡って行きました。 ていねいに手入れされている オランダ北東部を代表する造りの かや葺屋根と運河。 住人2500人の小さな村は 車の乗り入れができないので 徒歩、自転車、船で移動します。 ガイド付きの船に乗り ゆっくり村を一周しましたが オランダ語とドイツ語なので JMを頼るしかありませんでした。 ガイドブックによると 750年の歴史を誇るヒートホールンの村は 最初の入植者たちが この湿地帯に数多くのヤギの角を 発見したことから始まる。 ヒートホールンという地名は オランダ語でヤギの骨を意味する Geithoorens が語源。 税金の支払いのため この村に住み着いた人々はビート(泥炭)を 発掘したのだが このことによって多くの湖が形成され またビートの運搬のために 水路や運河が掘られた。 現在ではウォータースポーツを楽しめる リゾート地として 夏休みになるとたくさんのオランダ人が 車や自前のボートでやってくる。 観光客がかなり多いそうなので 早めにホテルを出て 10時にこちらに到着しました。 日本人の家族連れの方が すでにボートに乗っていましたが 夏の行楽最盛期だというのに 観光客が少ない。 それなのに、中国人観光客は チラホラとみかけました。 ボートに乗って おとぎ話の国を訪れる まるでテーマパークのようですが 人々の暮らしがそこにあるのです。 突然、風が強くなってきます。 ここは海なのか・・・ 水辺の家は家具や建具が 傷みますが こちらの家をどのような お手入れをしているか知りたい・・・ レストランやお土産物店が 見えてきました。 |
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今回のプティバカンスでは 一気に北上して アムステルダムまでいきました。 日本からジュネーヴへ行ったときに アンカレッジ経由アムステルダム乗換えで 空港の土産物店でチーズを買ったり 少しだけ雰囲気に浸ったことがありますが 今回がはじめてのオランダ。 今までバカンスの候補になることは 一度もありませんでした。 車で行って失敗したと思ったのは パーキングが高かったこと。 1時間5ユーロで 24時間料金が発生します。 日本ではふつうかもしれませんが フランスでは高い地区でも 1時間3ユーロ前後で 19時から翌朝の9時まで無料なため 馬鹿らしく感じてくる。 1時間もあれば ひと回りできる規模の街。 中心部をくまなく運河が結び イメージどおりのアムステルダムだけど 北ヨーロッパ独特の 暗い色の建物が憂鬱にさせるのか いや、曇り空のせいだからなのか。 病院を改装した 4つ星ホテルに宿泊しました。 病院の名残を残した内装。 多少薄暗いDECOだが 天井が高くてこざっぱりした部屋。 浴室の扉がスケルトンで 部屋の入り口側にもガラス窓があり 中の様子が見えてしまうので 友だち同士だったら かなり気を使いそう・・・ ホテル内のイタリアンレストラン。 イタリア産のワインのが ずらりと並べられています。 フランス語を話す 親切なギャルソンは 昔パリのテアトルで 歌っていた歌手 トリュフのソースが美味しい生肉が乾燥肉に なりかけたカルパチョ (ここはオランダ・・・@@) ここはオランダだけど 塩分がきつい ほうれん草&サーモン パスタはギブアップ お昼間はテラス席もあるので のんびりカフェでも・・・ |
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