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この頃はよくChick Coreaを聴いている。

最初に聴いたのは、この曲が入っているThree Quatets。
次にThe Leprechaun。
Return to Foreverも持ってるし、Herbie Hancockとのピアノデュオのライブ盤もある。
最近買ったのがThe Mad HatterとFriendsで、
Friendsに至っては、まだ聴いていない。
Mad Hatterに飽きてからじゃないとFriendsは聴けない感じかな?

さて、今日は私が聴いた初めてのChick Corea、Three Quartetsの中から
Quartet No.2 Part 2です。
副題にdedicated to John Coltraneって書いてます。
確かに、Softly〜なんてフレーズも聞こえてくるし、
Coltraneはよく知らないけど、捧げられてるんでしょうね。

このアルバムのメンバーは、
ピアノがChick Coreaに、テナーサックスがMichael Brecker。
私はBrecker Brothers嫌いじゃないですからねえ。
このテナー、すごく良いですよ。ウン。

で、ベースがEddie Gomez。
いい音してます。
まあ、当たり前か。

そして、ドラムがGadd様。
この4人の白熱したインタープレーがすごいんだなあ!
もちろん、Gadd様のソロも聴けます。
ソロに入る前の静けさも大好きです。
「来るぞー!」って感じ。
ソロもpiano(弱く)から入って、
だんだん盛り上がってきます。
少しずつ、少しずつ…。
そして、Gaddフリークなら誰でも一度は真似したことのある
3連符4つをまとまりにしたフレーズでソロを締めます。

あらっ?
4人ともすごいのに、今読み返すと、Gaddの事しか書いてないなあ。
うーん、とにかく、この曲の緊張感は実際に聴いてもらわないと伝えられませんねえ。
ぜひ、聴いてください。
なんかしながらじゃなくて、目をつぶって集中してね!

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Rod Stewartの「Foot Loose & Fancy Free」の
B面1曲目です。

って、CD世代にはなじみがないんでしょうけど、
これは、M-5なんて書き方じゃなくて、
絶対B面1曲目じゃないとダメですよね。
CDで聴いても、必ず4曲目が終わったら一時停止して、
気合いを入れ直してから聴くべきです!

おっと、力が入りすぎました。
このアルバム大好きで、他にもいっぱい良い曲があるんですが、
今日はYou Keep Me Hangin' Onです。

荘厳なオルガンの出だしから
スネア1発が入ってから他の楽器が入ってきますが、
ここのリズムが最初取れなくて悔しかった想い出があります。
まあ、オルガンのリズムをウラで取っればいいだけなんですけどね。

で、イントロが大盛り上がりを遂げて、
キメのリズムの後のブレイクに、Rod Stewartの歌が入ってくるのですが、
もう、ここまで聴いただけでも、最高じゃないですか?

さて、再びドラムが入ってきて楽器全体が入り、
曲が進んでいきます。
そして、またもブレイク。

ピアノ、ストリングスの静かな部分から
またまた盛り上がりを見せ、
(この盛り上げ方もすばらしい!)
ドラムのスネア連打のフィルの後、
私の大好きなツインギターが入ってきます。
後奏にも出て来ますが、このツインギター、かっこいいですよね〜!
(すみません。ツインギター大好き病なもので…)

さて、この曲を(「アルバムを」が正確でしょうけど、)語る上では、
カーマイン・アピスのドラムは欠かせません。
この「ドコドコ」ドラム、やっぱりすごい!
スネアの音なんかも荒いんだけど、きちんとマッチしてるんですよねえ。
この曲がメタっとした安っぽいバラードになっていないのは、
このドラムのおかげではないかと、
ドラマーの端くれとして思ってるのですが…。

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小学6年生の時に「氷の世界」のアルバムを聴いて陽水にはまりました。
今日はその中から大好きな「帰れない二人」です。
この曲は陽水と忌野清志郎の共作なんですよ。

ヘッドホンで聴いてみると、
ドラム、ベース、ギター、キーボードのアンサンブルが美しいです。
ドラムが林立夫、ベースが細野晴臣、アコギが陽水と安田裕美、
そして、エレキギターが高中正義にキーボードが深町純という
豪華メンバーです。

そして、最後のツインリードギター!
高中のダブルトラックだと思うんですが、すばらしいですね。
「嵐の金曜日」の記事でも書いたけど、
やっぱり私はツインリードが好きらしいですね。(^^;)

もちろん小学校の時は、
陽水以外のメンバーは誰一人、清志郎でさえ知りませんでしたが、
今こうやって改めて名前を見ると、
なるほど、いい楽曲が出来るはずだと、納得してしまいます。

やっぱりこの頃の繊細な陽水っていいなあ!!!

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解読不能 (ジン)

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前にジンの「雷音」について記事を書いたが、
この前やっと彼らの1枚目のアルバムの「レミングス」を聴いた。

いい!


何がいいのかまだ把握してないが、
私の好きなPoliceやYUIに似てる所があるような気がする。

さて、今日はそのアルバムの中から「解読不能」だが、
この曲の魅力はスピード感、疾走感だろう。
途中のテンポチェンジや、
変拍子に聞こえるが、実は3小節で1フレーズになっている所も良い。
ギターの音色も好きだし、

忘れていたロック魂を久しぶりに揺さぶられてしまった!


2枚目のアルバムも発売されたようだし、

これからのジンがすごく楽しみだ!

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ポリスのEvery Breath You Take。
この曲好きだって言う人はけっこう多いんじゃないかな?

Stingはもちろんカッコイイですけど、
ギターの人(アンディ・サマーズだっけ?)もいい味出してますよね。
この曲のミュートされたギター・リフが大好きです。

そして、私が隠れファンであるStewart Corpland様!
この人のスピード感は真似できませんね。
真似しようと思わないって言うか、
感性が違いすぎるって言う感じです。

この曲だって、決して速い訳じゃないけど、
最初から勢いを感じます。
音にスピード感があるんでしょうね。
他のメンバーのテンポ感と合わさってなせる業なんでしょうかねえ?
久しぶりに聴きたくなっちゃいました。

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