洗鱗荘ブログ(九十九島シーカヤッククラブ)

洗鱗荘から九十九島や県北の歴史、植物、地層、教会などの話題と豆知識です。

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イボ神様

一昔までは、手足にイボ(ウイルス性皮膚病)を持った子供も多く見られましたが、現在では治療薬もあり御目にかかることも無くなりましたが、各地にイボ取り神様と呼ばれる土着信仰があります。 
佐世保市内では筒井町の世知原間道、冬越峠への道脇のイボ石様や、今回紹介する新田町のイボ神様がよく知られています。
新田町の高台にある、竹林寺跡や庄屋跡である広川家への上り口、岩崎家の屋敷内の畑脇に板碑のイボ神様が祀られています。 戦時中、土取り工事の為に高台から移設されていて、その際、人骨と僧衣が出てきたそうで、旅の僧侶がこの地で亡くなり、手厚く葬ったと言い伝えられています。
僧侶とイボ取りとの因果関係はよく分かりませんが、イボ神様は岩崎家が管理され、今日でも子育て祈願や病気平癒に、お参りする人も多いそうです。
 
 
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