木村孝蔵のブログ

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特別警戒実地中


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実は玄関の扉には、訪問販売防止の目的で、こんなステッカーを貼っている

それでも、呼び鈴を鳴らすセールスの人は居るので、あまり効果は無い


イメージ 2

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平成最後の日

平成の時代も、今日で終わる

平成初日もジムでトレーニングをし、平成の最終日も、同じくジムでトレーニングだった

中学校を卒業した3日後にジムへ入会したので、今年で36年目

トレーニング自体は、38年目

その間、連続で休んだのが、5日間

仕事や旅行などで東京を離れていても、滞在先でジムを探しては、トレーニングを行った

こうして平成を振り返ってみると、自分自身にも様々な出来事があったけど、特に思い出に残る様なものは何も無いなぁ

いろいろな、経験はしたけどね

お袋が亡くなったのもこの平成だったが、親孝行をしてあげられなかったのが、唯一の後悔

最期を看取れたので、それだけが救いかも

昭和、平成と来て、明日から令和に入るけど、変わらず元気でいられたらそれで充分

僕にとって、それが一番の幸せ

実際には、身体中のあちらこちら、痛い所だらけなのだが・・・

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新元号

新しい元号が、『令和』に決まった

令和の典拠が、日本最古の古典である、万葉集だとか

この発表があった瞬間は、ジムで肩のトレーニングを行っていてTVのモニターを観たのだが、思えば『平成』の時も、同じくジムに居た

当時、インストラクターとして働いていたジムで

あの日の事は今も、鮮明に覚えている

平成は約31年間続いたけど、もしも次の元号が変わる事があるなら、その際も、僕はジムでトレーニングをしていたいなぁ


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グリーンブック

2019年、本年度、アカデミー賞作品賞受賞作品

遅ればせながら、観て来た

正直、映画館へ行くまでは、あまり期待をしていなかった

オスカー作品としては、酷評される声も少なくなかったからだ

スクリーンの前に座り、物語が始まっても、前半部分は聊か退屈な展開に思えた

しかし中盤からだろうか、土砂降りの雨の中、パトカーに停止を求められ、警官の一方的な横暴を受けた辺りから、この作品の主旨が伝わって来て、どんどん惹き込まれて行った

黒人というだけでの、圧倒的な差別と迫害

字幕では黒人と出ていたが、警官の発言はニガーだったので、完全な侮辱語

今でもそうなのかは知らないけど、この作品の時代背景である1962年の、特にアメリカの南部は、それだけ酷かったのだと思った

この黒人の天才ピアニストである、ドン・シャーリーと、コンサート・ツアーの為に雇われた粗暴で野蛮な運転手、トニー・リップの、クリスマス前8週間のストーリーが描かれている

ドンは城の様な屋敷に住み、ピアニストとして多大な賞賛を浴び、当時の司法長官であったロバート・F・ケネディ(第35代アメリカ合衆国大統領である、ジョン・F・ケネディの実弟)を動かす力さえ持っているものの、ひとたびステージを降りるとその敬意は消え、招かれたゲストであるのにも関わらずその他の黒人同様、過酷で非情な扱いを受ける

彼は真の孤独者なのだが、しかし揺るがない正義感とプライドを持ち、そんなドンと触れ合う時間が増えるに連れ、荒々しいトニーの心も次第に変化して行く

尤もトニーは激情家ではあるけど、本質は人情味があり、ツアー中に起こる度重なるトラブルを解決する頼りになる相棒だ

ラスト・シーンの、トニーの奥さんであるドロレスがドンに耳打ちした言葉が、何とも粋

確かに、「白人の救世主」的な描写に対する批判に関しては観ていて分からなくも無いが、でも、本当に面白い

今までのオスカーとして考えると、いろいろな意味で少々異色かも知れないけど、兎に角楽しめる作品です

コメディの要素も散りばめられたヒューマン・ドラマであり、生まれも育ちも性格も真逆な2人の、友情を描いた心温まる作品だと思います

トニー役のヴィゴ・モーテンセン、ドン役のマハーシャラ・アリは、正に、はまり役

※予告動画の最後に、最強のふたりとあるが、これはフランス映画の傑作、「最強のふたり」を連想させる

富豪の雇用主と、ゴロツキの雇われ、という関係性に於いては

だけどこれは、両作品共に、全くの別物

因みに、「最強のふたり」も観に行ってからレビューしたっけ↓


どちらも素晴らしい作品だけに、安易なキャッチ・コピーは避けて欲しいなぁ

すみません、生意気な事を言って




【公式】『グリーンブック』3.1(金)公開/本予告

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タイトル通りなのだが、本日Yahoo!より、突然の発表

ブログはあまり更新してはいないものの、それでも、こちらを開設してから早10年以上

日常生活に於いて、実際に起きた出来事や自分自身の考えを、その時々で気ままに綴って来た

Yahoo!からは、今後随時他社のブログへのデータ移行ツールが構築され、期間中ならばこちらの記事と画像を引き継げるとの事

しかしながらトランスファーしたとしても、投稿年月日と同じ順番で表示される保証は無いという

そして、コンバート可能なのは記事と画像のみなので、皆様から頂いたコメントは転成出来ない

いやはや、これはかなりキツい

転移先としてはアメーバブログを検討しているけど、移し替え後、どの様に表示されるのか?

新規投稿や編集等が無理でも、こちらのブログのデータがそのまま残るのならば、アメーバブログで新たに発信して行けば良いのだが、こちらは本年の12月15日を持ってYahoo!ブログそのものが全削除されてしまう為、閲覧不可になる

はぁ・・・

画像自体も、昔のは撮影当時のデータを既に破棄しているので手元には無いし、真面目に、定額制(有料)になっても構わないから、このままYahoo!ブログを残して貰いたい

自分は、ツイッターやインスタグラムなどのアカウントは所持していないし、唯一postしているのはこのブログだけなので、本当に困った

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