木村孝蔵のブログ

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万年青 永島 

最近は、観音竹に多大な関心が向いているけど、久し振りに「永島」を購入した

永島についての詳細は、以前記した、ブログ記事をご覧下さい







そう、徳川家康公の、伝説の永島


イメージ 1


因みに、こちらの鉢のサイズは6号なので、画像では分かり難いが、かなり大きい

現在、自宅にある万年青はこの永島だけで、残りの万年青は一昨年の全国大会で3位という成績を収めた、師匠である万葉さんの所で有難い事に全て預かって貰っている

もっと人気のある万年青、もっと価値のある万年青などは他にも沢山あるけど、僕は永島が最もお気に入りだ

何故なら、永島はロマンなので

永島は作出者も少なく、当然数も僅かなので、もっともっと増やし、日本で一番所有したいと思っている程だ

こちらは、このまま自宅で育ててみたい

観音竹の方は、日本観棕会会長の犬飼さんと親しくさせて頂き、そこから様々な事を教わったり、また希少性の高い木を譲って貰ったりしている

僕が惹かれる木というのは、不思議とそういうものばかりだ

決して価値なのではなく、珍しい木に魅力を感じるのだ

例えば、このブログではまだ紹介していなかったが、「白雪の光」という品種がある

この若親木を、栄山錦、愛国殿の縞、小判白縞と共に現在育てている

当然、それぞれ柄域は最上柄

とは言うものの、陽を採り過ぎて、とても綺麗だった葉が焼けてしまったけど

懸賞木を作りたいと思うなら、葉疵や焼けは命取りになるので、遮光には細心の注意を払うべきなのだが、自分はやはり陽を採りたい

その木を強く、健全性を更に高めたいので

見た目は、後回し

勿論上手い人は、それらを含めて最上級の木を作るのだけど、僕にはまだそのスキルが無いので

またそれ以外にも、「白鳥の縞」の若親木を、近い内に仕入れたいと考えている

万年青の愛好家も一般的には少ないが、観音竹は本当に減って来ている

現在は犬飼さんが、海外の方々と交流し世界中に輸出して、その観音竹の良さを広めようと心血を注いでいる状況だ

お話を伺っていると、もう並々ならぬ尽力をされている

たった、1人で

自分は日本の古典園芸である、万年青と観音竹の好きな普通の人間に過ぎないので、何の協力も出来ないけど、観音竹が今以上に多くの人達の目に触れ、発展して行く事を願わずにはいられない

そして万年青に関しては、万葉さんを初め、若い世代がこれからは牽引して行く事になるのだろう

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無題

イメージ 1


※こちらの記事は、とある理由があって、少し前の画像を1枚載せました

スタジオでの撮りなので、メイクをしています

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此処彼処

親父の介護もあるので、実家以外に泊まる事は殆ど無いけど、今までに多くのホテル・ステイを体験した

以前にも申し上げたかも知れないが、僕が最も好きだったホテルは、ホテル西洋銀座

4年前に、既に閉鎖されてしまったけど

ここのメイン・ダイニングであったレペトワも、都内に数あるフレンチの中でも、特にお気に入りだった

勿論こういった外資系だけでなく、日本企業のホテルも素晴らしいし、また、ビジネス・ホテルなどはそれこそ数え切れない

そうそう、一番記憶に残っているのは沖縄本島にあったホテルで、もう兎に角、半端ではない位に煙草臭かった部屋だ

あまりの臭いに、眠れないかと思った

4畳半程の広さで、あれは強烈だった


イメージ 1


そういえば今年、とある方の誕生日パーティーでパフォーマンスをしたのだが、こちらの来賓の女性もホテルの社長さん

因みに自分は、特別な思想などは持ち合わせてはいない

ホテルや旅館、言うなれば宿場というものは、非日常を味わえる空間であり、細やかな楽しみでもある

それが例え、何の変哲もない無機質な一室であっても

身体の心配がなければ、親父と一緒に日本の各地、諸所を旅してみたいなぁ

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77歳

今日は、親父の77回目の誕生日


イメージ 1


去年も、同じ場所で同じように写真を撮ったけど、1年後、2年後、3年後以降もずっと同じ日に撮り続けたい


イメージ 2


森沢さんは、今年もアンまんと肉まんを

休日で足元も悪い中、わざわざこの為だけに

それにしても、親父の満面の笑みww

昨年同様、一度に4個、全部食べてしまった

本当に、いつも感謝!!


イメージ 3


伊藤君は、昨日チョコレートケーキ、今日はモンブランを

伊藤君は、凄く真面目なのだよね

皆これからも、ずっと元気でいて欲しい

有難う御座います^^

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腹筋女子 

なるものが、最近流行っているというか憧れ、身体を鍛えている女性が増えたようだ

腹筋を割りたい、美尻になりたい、などなど目的は様々だけど、根底の部分は一緒

メディアではやはり女性ばかりが取り上げられてしまうが、実は男性も、特に若い人達がウエイト・トレーニングを始めている

これも、SNSの影響だろうか

インスタ映えという現象が巷では溢れているけど、そもそもあれは、大変失礼な言い回しをすれば、自己顕示欲を写真に投影して表現した象徴でしょう

そして承認欲求、自撮りの行く着く先は、生身の肉体になる

何故なら、どんなに高価な車や時計、服や靴、高級レストランのテーブルの上のお皿や豪華なリゾート地の風景を写しても、それらは全てお金で買える

しかしながら、シックス・パックになったお腹は、己の努力以外、手に入れる事は出来ないから

お金があれば、実力のある一流のトレーナーを毎回雇えるかも知れないが、それでも「苦しいトレーニングをする」のは他でもない自分だ

お金があれば、ヘルシーで栄養と美味しさを兼ね備えた食事を毎回作って貰えるかも知れないけど、「節制する」のは、自分以外には居ない

他人から、最も羨望の眼差しで見られる究極とは、絶対にお金では買えないものだと考えている

少なくとも、僕はそうだ

勿論何度も言うように、そのお金も、汗水流して働いて得た対価であるのだから、努力に何ら変わりはないのだが

男性は女性の裸に関心があるけど、それは女性も同じ

寧ろ女性の方が、見ていない素振りをしながら、しっかりとチェックしていたりする

この世の中、服を着ている状態では恰好良く、また綺麗な人は存在するが、では、素っ裸になった時でもイケている人はどの位居るだろうか

これからは、日本もそういう時代になる

それにしても、こういった風潮は素晴らしいと思うし、非常に歓迎すべき

美しい肉体というものは、併せて健康もプラスされるので

もっともっと、筋肉女子、取り上げて頂きたい

えっ?
筋肉女子は、どうかって?

う〜ん、僕は鍛えていない人が好きです

ストイックに、食事制限やトレーニングを頑張る女性はとても素敵で魅力的だけど、「太っちゃう〜!!」と言いながら、甘い物を頬張っている女性の方が何だか可愛いらしいので

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