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皆さん、ご大変無沙汰しております。 気がつけば、記事の更新を一ヶ月以上もせず 10月の半ばを迎えようとしていることに 驚きを隠しきれない、のんびり屋の大波でございます(@_@;) 久しぶりの記事更新ということで 今回は、珍しくまじめな内容の記事にしたいと思います←何故にまじめ? 皆様は 『こども』 という詩をご存知でしょうか? この詩は、アメリカの家庭教育学者「ドロシー・ロー・ノルト」という方が作った詩です。 2005年2月23日に皇太子様がお誕生日を迎えられるにあたって 記者会見が行われた時に、この詩をご紹介されました。 その内容は、以下のものです。 『こども』 批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる 殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる 笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる 皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる 寛容に出会った子どもは、忍耐をおぼえる 賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる 友情を知る子どもは、親切をおぼえる 安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる・・・ 私の場合、今までの自分に幾つか当てはまりそうな言葉が見つかりました。 また、身の周りの人にも当てはまりそうな人が!(私の勝手な想像ですけど(^^ゞ) そんな風に今までの自分の背景や、相手の背景を想像してみると 日頃のコミュニケーションなどが思いどおりに行かなくても 何となく、気持ちにワンクッション置けそうな気がしてきました。 私の場合未熟者なので、すぐにワガママな自分に戻るかとも思えますが^^ (それにしても、今回の背景は文字が読みにくいなぁ〜。変更しようかしら?) by大波
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印象的な言葉
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